2020年6月11日 (木)

里山歩きとつぶやき

里山歩きとつぶやき

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ブログ引っ越し

長い間ブログ「峰の松風 」をご覧いただきありがとうございました。
ブログ「峰の松風」は2006年から「niftyココログ」で書いてきましたが、その回数も1300回余となり、容量が限界に達しました。
最近はブログを書くたびに、以前のデータを消去して書いていましたが、新しいブログを起ち上げることにしました。
新しい引っ越し先は「エキサイトブログ」です。これからもどうぞよろしくお願い致します。

なお、これまでの内容は ホームページ「里山歩きとつぶやき」、ブログ「峰の松風」で見ていただけます。


本ブログは引っ越しました。   

引っ越し先はエキサイトブログの「峰の松風」です。

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2020年6月10日 (水)

比丘尼城址 ササユリ

新城市の比丘尼城址にササユリを見に行ってきました。比丘尼城址一帯は「世界桜の園」として整備され、春には桜で彩られます。

登り始めの斜面にはたくさんのササユリが咲いていました。ちょうど今が見頃です。

Dsc05038ササユリ

Dsc05035ササユリ

ピンクと白があります。東屋近くからは早苗の植わった中宇利の田園風景が見渡せます。

Dsc05041早苗の植わった田んぼ

さらに登って行くと比丘尼城址に着きました。ここらあたりにもササユリがあちこち見られます。

Dsc05044城址

Dsc05048ササユリ

Dsc05040ササユリ

シライトソウも咲いています。

Dsc05039シライトソウ

桜の園を一周し、西の登山口の方に下りました。登山口のところにはノアザミがたくさん咲いています。田園に似合います。

Dsc05049ノアザミ

ササユリが好きで毎年見に来ています。じゅうぶん楽しめました。

 

 

 

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2020年6月 9日 (火)

浜松フラワーパーク

浜松フラワーパークはコロナで閉園されていましたが、今月から開園されました。今は花しょうぶの一番の見頃です。720品種100万本の花しょうぶがあります。特に江戸系の古花が80品種あり、これだけ多いところは珍しいということです。

Dsc05021花しょうぶ

Dsc05027花しょうぶ

Dsc05024花しょうぶ

Dsc05026花しょうぶ

花びらの 垂れて静かや 花しょうぶ         高浜虚子

アジサイも見ごろでした。

Dsc05019アジサイ

浜松フラワーパークは桜とチューリップの時は見られましたが、ふじの時はコロナの閉鎖で全く見られませんでした。せっかくの花が見られないのは惜しいことです。

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2020年6月 8日 (月)

パソコン買い換え③

新しく買ったパソコンにデータ入力などして行きました。しかしいろいろなことが起こるものです。

  • 購入して3日目に無線ランで受信が出来なくなった。古いパソコンでは受信出来ており、サポートセンターに電話。これはサーバー側の故障であるから、そちらに電話するよう言われる。
  • 先ず店に持って行ってみた。店の有線ランでは接続出来た。修理は無線ランモデムの置いてある自宅でなければ出来ないという。
  • そのまま持ち帰り、自宅で有線ランで行ってみると接続できた。有線ランであるが、とにかくインターネットは出来るようになり安心した。
  • 今度はofficeのword,Exsel,outlookが作動しなくなった。
  • 翌日になると何かの設定画面が出ており、操作しているうちに、officeが使えるようになった。
  • 試しに有線ランの端子を外してみると、ネットも無線で受信も出来るようになっていた。
  • 理由の分からぬままに復旧したが、パソコンは時間を置くと直ることがある。これで今のところすべて解決した。

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2020年6月 5日 (金)

パソコン買い換え②

先日購入したパソコンが来ました。初期の設定は店で済ましていましたが、セキュリティーなどのセットアップや接続などあり、店の人が家にも来て設定をしました。

以前はセットアップといえば説明書そしてCDでしたが、今はネットからの設定です。当ブログはセキュリティーや印刷機接続のCDを持っており、自分で行えるかと思っていましたが、バージョンが古く使えないと言うことでした。

ホームページを行うので、今持っている“ホームページビルダー11”を入れたかったですが、これも古くて入らないということでした。現在“ビルダー22”になっていますが、それを買うほどにも思いません。大事に保存しておいても、進歩の早い今はダメなことが多いようです。

以前に“パソコンの時代は終わった”というブログを書きましたが、半導体は驚異的進歩があり、また通信速度も著しい発展があり、パソコンは平成の時代で終わり、令和はスマホの時代になったということです。

AIも日常生活に取り入れられてきており、まだまだこの世界は発展が続きそうです。
当ブログも時代に取り残されないようにと、スマホなど持っていますがあまり使いません。ホームページやブログが趣味なので、画面やキーの大きいパソコンを使います。

さてこれから新しいパソコンにデータを入力していくことになりますが、苦しくもあり、楽しくもありというところでしょうか。

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2020年5月31日 (日)

コロナで思う事②

「コロナで思う事①」の続きになります。5月27日の中日新聞夕刊の論壇時評に「ポストコロナの環境問題」と題し、2人の学者の説を載せていました。

1人は「ウィルスは環境破壊によって難民化している。ウィルスが悪いのではない」、もう1人は「人間の環境破壊が未知のウィルスとの接触機会を増している」ということでした。

また5月20日の中日新聞夕刊紙つぶて」でも「コロナ禍と環境問題」と題し、「これを機に危機に強靭な脱炭素社会への変革を真剣に進めなければならない」という内容でした。

コロナで思う事①」のときも2人の説を書きましたが、やはりこれと同じ内容でした。

今日の新聞では1850年(産業革命前)から1970年の120年間の気温が0.24度上がったのに対し、1970年から2020年の50年間で0.86度上がったということです。今後5年間でさらに上がると見込まれるということです。

現在、地球環境は待ったなしの状況のようです。化石燃料の燃焼などで地球の熱は上昇し、重篤な状態ということです。

 

 

 

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2020年5月29日 (金)

山を振り返る(過去山⑫)

前回は百名山を振り返りましたが、今回は百名山を除いた山を振り返ります。約700山になりますが、それぞれの山で体験したことを特徴ごとにまとめました。これは以前にホームページに書いたものです。画像をクリックしてネ。

0018

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2020年5月28日 (木)

百名山を振り返る(過去山⑪)

山は1800山ほど登っていますが、このうち1000山は里山の繰り返しで、山らしい山に登ったのは800山です。800山のうち100山は百名山です。

百名山について書きます。百名山は平成19年67歳のとき達成しました。最初は富士山、最後はトムラウシで、50年かかりました。退職してからが60山で、登れる山から登って行きました。

ここではそれぞれの百名山で経験したことを特色ごとにまとめました。以前にホームページに書いたものです。画像をクリックしてネ。

0012

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2020年5月26日 (火)

釣り

また釣りに行ってみました。午後3時ころで小雨が降りだしていましたが、ひどくなればすぐに止めるつもりでした。突堤には5・6人がいましたが、他ではだれも釣っていません。まあ釣れないということだと思います。

Shoutaiji

胴長を履き少し海に入ります。延べ竿ばかりなので、海に入らなければ思うところに届きません。大物が来るのに備えて豆リールが付けてあります。

Dsc04999釣り竿

ここは湾になっており、マリーナが各所にあります。大きなボートが通ると大波が来ます。周りは山で、よく登る神石山も目前に見えています。

Dsc05002マリーナの向こうに神石山

Dsc05006瀬戸方向

小さな魚がつつくだけです。釣れるようになると釣り人もあちこちに見られますが、まだ釣れていないと言うことでしょうか。時期も早いし、時間も夕まずめ(日没前後の1時間程度)が良いようです。

雨もぱらついており、釣れる気もしません。30分で引き揚げてきました。釣れるのは一時なので見逃さないようにしたいと思います。

コロナ緊急事態宣言は今日全国すべて解除となりました。山も海もここ数日は前よりも人が少なくなってきているように思います。小中高も始まり、また元に戻ってきているのでしょうか。

 

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2020年5月25日 (月)

五葉城址

大原調整池から五葉城址に行ってきました。今日から豊橋は小中高とも学校が始まりました。

Oohara2

ゲートから林道を歩いて行きます。

Dsc04997林道入り口

緑が濃くなって、ときに吹く風が何とも言えない心地です。太陽が高くなってほぼ真上となってきており、木で覆われていないところは陽が照りつけますが、薄曇りでそれほど暑くもありません。

1時間足らずで城址に着きました。近くの山が見えるくらいなものです。

Dsc04991城址

Dsc04992本宮山、吉祥山

ここから新城市中宇利の田んぼが見えます。今は田植えの最中、早苗の植えられた田んぼを見ると安らぎを感じます。あと1週間もすれば6月です。初夏を迎えるこの光景が大好きです。

Dsc04994城址から見る田んぼ

帰りも来た道を戻りましたが、1人に会っただけでした。

 

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里山の地図の紹介(過去山⑩)

よく登っている里山の弓張山地と近くの山の手書き地図の紹介です。弓張山地とは南アルプスの南端で愛知県豊橋市・新城市と静岡県湖西市・浜松市北区にまたがる山地を言います。一般的に豊橋側では豊橋自然歩道、湖西側では湖西連峰と呼んでいます。

 

弓張山地(豊橋自然歩道、湖西連峰)

五葉の森(大原調整池)小径

富士見岩 

愛知県民の森

茶臼山高原

 

地図に書いた道はどの道もおよそ歩いています。

 

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2020年5月23日 (土)

釣り 様子見

この時期になると大型のタイ、セイゴ、キビレなどが釣れ始めます。昨年は6月13日に40㎝のキビレを釣り、そのだいご味が忘れられず出かけてみました。場所は家から20分ほどで行ける湖西市の入出(いりで)です。

Shoutaiji

入出は湖岸沿いどこでも釣れます。突堤には20人ほどの人がいました。当ブログはいつものように胴長を履き、磯から少し水の中に入って釣ります。

3間半(6.3m)の竿で豆リールを付けておきます。この時期は大物が来るのでリールがないと竿が折れてしまいます。いつもは夕闇の迫る頃行くのですが、午前10時から釣りました。

様子見なので期待はしておりません。引いたかと思ったら根がかりでした。浮きは付けておきましたが、たびたび根がかりがあり、糸が切れたところで終わりにしました。1時間ほどの釣りでした。

一応様子が分かったので、次を期待したいと思います。

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2020年5月22日 (金)

パソコン買い換え①

昨日 特別定額給付金の申請書が来ました。この給付金10万円は何か特別なものに使いたいと思い、以前から欲しかったパソコンを買うことにしました。

これまでに気に入ったパソコンを見つけておいたので早速買いに行きました。品物は店頭になく取り寄せになりましたが、今のパソコンが使えるので遅くなっても構いません。

今使っているパソコンは2013春モデルとなっており7年経ちました。幾つかのキーが作動しなくなり、替え時と思っていました。急に動かなくなるのは避けたかったのでちょうど良いタイミングでした。

これでパソコンは5台目になりますが、使った期間は順に10年、4年、9年、7年になります。

今度は速く動くタイプのパソコンを欲しいと思っていました。給付金くらいで納めたかったので、予算に見合う内臓ストレージがSSDのパソコンにしました。

パソコンの価格は11万でしたが、設定があります。設定に四苦八苦した覚えがあるので、これもすべて行ってもらうことにしました。しかしこれが4万円も掛かりました。

今はスマホの時代ですが、当ブログはスマホはほとんど使いません。パソコンは今一番の趣味です。これから快適にパソコンが行えるか楽しみにしています。

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2020年5月19日 (火)

東山

葦毛湿原から豊橋自然歩道尾根道一番東端の東山に行って来ました。東山は二川駅方向から見ると目前に見える高い山です。
Higasiyama-imou_20200519204401
駐車場は車は20台ほどでした。葦毛湿原はちょうどトキソウが咲いていました。

 

バイケイソウはやっと花が開き始めたところでした。ミカワバイケイソウは花が咲いていますが、バイケイソウは遅いようです。
Dsc04979
バイケイソウ

葦毛湿原を直進して行きます。汗を拭き拭き登ります。季節はもういつしか暑い時期となりました。1時間10分で頂上へ着きました。
 
Dsc04982頂上から太平洋
 
 
帰りも来た道を戻りました。行き帰りとも誰にも会いませんでした。

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2020年5月17日 (日)

老いを歌う短歌⑤

中日新聞の中日歌壇には老いを歌った短歌が出てきます。当ブログも今年は傘寿、それらの短歌にはどれも共感いたします。4・5月の新聞に載ったそれらの短歌を挙げてみます。

 

平仮名で文具に名前を書きくれし母の下着に記名す我は

玄関に立ちてまさぐる家の鍵老いのポケット少なきがよし

アルプスを縦走したる時ありしストック今はステッキと化す

母はもうこの世にいないと思いつつじっと眺める己の手足

物忘れ疲労度認知度老人力金婚夫婦は何でも競う

急流もありて互いに五十年河口辺りの石になりたり

火にかざす祖母の手の皮つまみ上げ面白がりし我が手に見入る 

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2020年5月14日 (木)

山の地図の紹介(過去山⑨)

山域別の地図の紹介です。車道、登山道、当ブログの歩いた登山道 を色を分けて書きました。

 

 

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2020年5月12日 (火)

コロナで思う事①

昨日は青空がきれいで五月晴れかと思っていましたが、そればかりではないようです。5月11日の中日新聞夕刊にもそのような記事(じゅんかん記)がありました。

「光が眩しい」「風景が鮮やかだ」「遠くまで視界がいい」「金星が輝き、冬の空のように星がいっぱい見える」 経済活動をちょっと抑えたら、大気が澄んで、昼の光も夜空の星の輝きも鮮やかになった。新型コロナは地球が人間に送ったエコの使者かもしれない。

また5月10日の日曜版(おじさん図鑑)にもコロナについてのエッセイがありました。

人類の発展繁栄とは、経済のための狂奔だった。声高に叫ばれていた「グローバリズム」もその一翼を担っていた。結果、すべてが「過剰」になっていたのだ。“コロナ”の悪意は人類の欲望と熱狂に冷水を浴びせたのだった。

新年を迎えて」にも書きましたが、当ブログが小学生の頃は、夏は団扇だけで過ごせたものです。打ち水をし、夜は蚊帳を吊って寝ると庭に蛍が飛んで来たりもしました。

70年後の今はこんなでは過ごせません。熱中症になってしまいます。地球の年齢からすると、70年などはテニスコート面積に対して針の先ほどにも満たない面積の時間です。エアコンを使えと言いますが、当ブログと同じ年代の人には“もったない”という感覚の人もいます。それほど短い時間です。

たった70年でこれだけの温暖化、これは何としても食い止めねばなりません。車の普及にしても1人に1台の時代となりました。車も排気ガスの出ない車は時代の要請です。

この70年間で経済は著しく発展し、人類は繁栄しましたが、地球はどうなっているのでしょうか。17歳の少女グレタさんの言う通り、地球の温暖化は急速に進んでいます。地球は人間だけのものではありません。

どの動物も平等に生きねばなりません。生き物の命をいただく食べ物は粗末にしてはなりません。食べ物を捨てるのは耐えられません。生活の程度もほどほどで良いと思っています。

宇宙の中の青い小さな地球が、いつまでも清らかであることを願わずにはいられません。

 

 

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2020年5月 8日 (金)

蔵王山

昨日、田原市の蔵王山(250m)を歩いてきました。登山道は広く、傾斜も緩やかで市民の山となっています。

Zaousantahara

鹿威しがある道を行くと温度計が吊るしてあり15℃でした。新緑の中を快適に登って行けます。汗が噴き出るほどでもなく、40分で頂上に着きました。風はそれほど感じませんでしたが、風車は回っていました。

Dsc04967風車

展望台がコロナで封鎖してあり、北側にある富士山や御嶽山などの山は望めません。三河湾や太平洋側は遠くまで見えています。

Dsc04970_20200508172301田原市街の向こうに太平洋

Dsc04964三河湾

Dsc04965姫島

山も黄緑から緑を増してきました。さわやかな季節で子供連れに出会いながらゆったりと歩いてきました。

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2020年5月 7日 (木)

「ヨタヘロ期」を堂々と(その2)

4月9日のブログに「ヨタヘロ期を堂々と」いう樋口恵子(87)の中日新聞記事のことを書きました。昨日の新聞を見ると広告欄に「老(お)~い、どん! あなたにもヨタヘロ期がやってくる」という樋口恵子の本の広告がありました。

一度読みたいなと思っていたところ、カミさんが偶然この本を買ってきました。さっそく読みました。樋口はこの前のときは87歳でしたが、現在は88歳です。

Dsc04962

本の帯には「87歳の私は、満身創痍ならぬ満身疼痛。まさに、ヨタヨタヘロヘロのヨタヘロ期をよろめきながら直進しているのです。人生の最終段階の幸福のために何をなすべきか、全ての人の問題として考えてほしいと思います。」とありました。

ヨタヘロ期とは健康寿命(男性は72歳、女性は75歳)から平均寿命(男性が81歳、女性が87歳 )までを言う樋口の造語です。ヨタヘロ期はそれぞれ9年、12年となります。

ここでは本の中にまとめられていた「人生後半の安心生活 してよかった25のこと」から、12を書きます。

  1. 生きがいを見つける
  2. 身辺整理を少しずつ
  3. 住居環境を整える
  4. できなくなることを受け入れる
  5. 楽しげに生きる
  6. ご近所と気軽に声を掛け合う
  7. 体の自由が利かなくなったときの備え
  8. ライフワークを続ける間取り
  9. 蔵書を思いきって整理
  10. 無理をせず助けを求める
  11. 登記済権利証などは定期的に確認
  12. リビング・ウィルを記しておく

当ブログもヨタヘロ期の最中なので、一致することが多く大変興味深く読みました。内容が具体的で、どれもすぐに出来そうです。当ブログは79歳ですが、75歳の時に家のリフォームを行い、耐震・高齢者住宅にしました。また本の整理も思い切って行い、アルバムも自分のものはメモリーに保存しました。

家の中で転倒し、骨折した話はよく聞くので、敷物は敷かず、ものも置かないようにしています。座り生活なので、立ったり座ったりするとき便利なように手すりが2本付けてあります。これが何かと役立っています。取り付けるのに壁に穴をあけたり、見栄えもよくないですが、やがては断捨離する家なので、機能を中心にして好き勝手なことをしています。

Dsc04963_20200507085601壁に取り付けた手すり

1本は床から85cm、もう1本は27cmのところに着け、長さは2mあります。机はこの近くに置いてあるので、立ち上がったりするとき以外にも筋力鍛錬など、この手すり棒は何かと重宝しています。

 

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2020年5月 4日 (月)

一条戻橋、渡辺綱

外出自粛で家にいることが多くなっています。暇を持て余しており、テレビ欄を見ていると、にっぽんの芸能「舞踊で鬼退治 舞踊“戻橋”」という番組が目に留まりました。

なぜこの番組に目が留まったかというと、当ブログが小学生の頃ですが、橋に立つ侍と女の人 の人形があり、ひな祭りには毎年飾っていました。

このひな人形がどういう人形かについて母親に聞いたことがあります。「侍は渡辺綱で女の人は鬼が化けている」と説明してくれました。このことは一度ブログの桃の節句に書いております。

京都一条戻り橋のついては、ウィキペディアには次のような説明がありました。

源頼光の頼光四天王の筆頭渡辺綱が、夜中に戻橋のたもと近くを通りかかると、美しい女性がおり、夜も更けて恐ろしいので家まで送ってほしいと頼まれた。綱はこんな夜中に女が一人でいるとは怪しいと思いながらも、それを引き受け馬に乗せた。すると女はたちまち鬼に姿を変え、綱の髪をつかんで愛宕山の方向へ飛んで行った。綱は鬼の腕を太刀で切り落として逃げることができた。

当ブログが小学生の頃は芸能と言えば日本舞踊が主でした。村芝居か何かで見た程度ですが興味があります。本格的な日本舞踊など京都の「都おどり」を見たくらいなものです。

今日の舞踊“戻橋”は大変興味深く見ることができました。家の人形は処分してしまいましたが、今でもその人形の記憶は鮮明にあります。

 

昔は災害や病、飢饉など恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていました。「豆まき」や童話の「桃太郎」「一寸法師」も鬼をやっつける行事やお話です。コロナも鬼の仕業でしょうか。早くこの鬼をやっつけたいものです。

 

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2020年5月 2日 (土)

吉祥山

五月晴れです。近くの吉祥山を歩いてきました。登山道Bコースを行きます。いつもは車は1・2台くらいのものですが今日は5台ありました。

Kitijoubko2

登山口に柵が付けられましたが、開けて入れるようになっています。沢沿いの道を登って行きます。気温は25度となり吹く風も気持ち良く感じます。

Dsc04936登山道

所々フジの花びらが道に落ちているので、上を見ると一か所ヤマフジが咲いていました。

Dsc04937ヤマフジ

ヤマツツジも咲いていましたがもう萎れかけています。

Dsc04938ヤマツツジ

キンランが咲いていました。多くの場所で咲くのではないので、見られたのは幸いでした。

Dsc04947キンラン

1時間余りで頂上へ着きました。家族連れなど10人ほどいました。霞んでいて展望はよくありません。

Dsc04940頂上

Dsc04941頂上からの山々

Aコースの道は人が多くなるのでそちらへは行かず、来た道を戻りました。途中では家族連れなど8人に会いました。

家から登山口への道は全国でも有数な柿の名産地です。黄緑の畑が広がっています。この時期に見られる光景です。

Dsc04950柿畑

柿畑の中の農家にはこいのぼりの泳ぐ家もあり、どこもかしこも5月の風景でした。

 

 

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2020年5月 1日 (金)

新緑、懐かしい五月の唱歌

今日から5月、「令和」になって丸1年、元号もすっかり馴染んできました。逆に平成は遠ざかりつつあり、昭和は懐かしの時代となりつつあります。

今日は八十八夜、5月2日の年が多いですが今年は5月1日です。 八十八夜は立春から数えて88日目にあたる日で、この頃から田植えなど農作業の準備が始まります。

八十八夜と言うとお茶です。八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできると言われています。新茶はその後に摘まれたお茶より栄養価が高いということです。「茶摘み」の歌は初夏を感じ好きな歌です。

Dsc04933新城の茶畑

5月5日は立夏で端午の節句です。この日は昭和の古き日本の風景が目に浮かびます。早苗・柏餅・ちまき・こいのぼり・ほたる・菖蒲湯など 懐かしい光景です。この頃を歌う「夏は来ぬ」「せいくらべ」「こいのぼり」も季節が感じられ好きな歌です。

また数日もすればミカンの花が咲き出します。このミカンの花の香りが大好きです。故郷奥浜名湖一帯はミカンの産地で、ミカンの花の香りに包まれます。

Dsc02082ミカンの花

花の中でもこれだけ香しい花も珍しく思います。香りが良いのは昆虫を引き付けるためと思っていましたが、そうではなく温州ミカンの花は受粉しなくても結実するやや例外な植物のようです。

みかんの花咲く丘」も好きな歌です。

 

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2020年4月29日 (水)

五葉城址

新緑のさわやかな季節となりました。寒い冬は春が待ち遠しかったですが、いつしか花の春から若葉の季節となり5月5日はもう立夏です。この季節が一番好きで五葉城址を歩いてきました。

Oohara2 

コロナウィルスが心配ですが、城址までは林道歩きばかりです。下って来る人に会いながら登って行きます。林道は5mほど幅があるのでそんなに近づくこともありません。

汗をふきふき1時間弱で城址に着きました。ちょうど昼でお弁当を食べている家族連れもおりました。富士山が霞んでやっと見えるほどで、カメラには納まりません。いつもの山が見えるくらいなものでした。

Dsc04928五葉城址

Dsc04927宇連山(左)、明神山

暑くも寒くもなく気持ちの良い山歩きでした。

昨日の中日新聞に「猿投山 登山者が密集」という記事が出ていましたが、低山は「風はあるし、室内よりリスクは低い。ランニングや散歩と同等」ということです。

駐車場は車がいっぱいでしたが、五葉城址以外に、平尾山などほかの山に行っている人、湖畔を散策している人、池の周りの小径を歩いている人などかなり分散しています。

 

 

 

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2020年4月27日 (月)

石巻山のオドリコソウ

家から10分ほどの石巻山にオドリコソウを見に行ってきました。この山は新型コロナウィルス の影響も少ないと思います。石巻山は高さ356mの小さな山ですが、田中澄江の「花の百名山」に入っています。オドリコソウがあるからです。

Isimakisanyama2

中腹の駐車場まで入れます。石巻自然科学資料館、石巻神社山上社などある道を登って行きます。オドリコソウは咲いていました。

Dsc04913オドリコソウ 

Dsc04912オドリコソウ

Dsc04910オドリコソウ

ひとつひとつの花が編み笠を被った踊り子で、輪になって踊っているように見えます。花びらが場所によりピンクと白とあります。花は2段になって咲いているようであり、一番上は葉があるので写真は真上から撮りづらくなります。

Dsc04911オドリコソウ 

Dsc04915白いオドリコソウ

頂上へ向かいます。駐車場から歩き時間30分で着きました。

Dsc04918途中の石巻神社奥の院

Dsc04925頂上

Dsc04924三ツ口池

Dsc04921豊橋市街

山肌は若葉の緑になってきました。子供も来ており会ったのは5人でした。

 

 

 

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老いを歌う短歌④

中日新聞の中日歌壇には老いを歌った短歌が出てきます。当ブログも今年は傘寿、それらの短歌にはどれも共感いたします。3・4月の新聞に載ったそれらの短歌を挙げてみます。

 

中日歌壇   このごろは歩数が増えた万歩計それは歩幅が減ったからなり

中日歌壇   母さんを施設のソファーに座らせて金属入れた細い足さする

中日歌壇   待ってなどないのに今年も駆け足で老いを土産に誕生日来る

中日歌壇   ヨウカイになっちゃったと友の言いずれ私も要介になる

中日歌壇   アルバムに四十代の亡母(はは)がいる背負いし孫は五十路(いそじ)になりて

中日歌壇   伸びなくて良い鼻毛などすぐに伸び貴重な髪は日々に散り行く

中日歌壇   窓ガラス雪かと思えば花吹雪 不思議なこの世にまだ命あり

中日歌壇   かぜのとの遠き日祖母に手を重ね挽き木回しし石臼の音

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2020年4月26日 (日)

70歳代に登った山10山(過去山⑧)

当ブログは79歳、今は里山歩きばかりです。山は800山、里山は延1000山ほど登りました。70歳代になって登った10山を取り上げてみます。年齢の古い順に書いて行きます。山名をクリックするとホームページが出ます。


奥大日岳 76歳   富山県立山  平成28年8月25・26日   登り時間:3時間50分

初日は立山室堂までバスで入り、1時間ほど歩いて雷鳥沢ヒュッテに泊まる。翌日は急な上りの道を行く。やがて雷鳥沢や地獄谷が一望できるようになり新室堂乗越に着いた。ここから剣岳や日本海が見えた。天気は霧で剣岳が見えたのはこの時だけだった。稜線上の道を2時間ほど歩くと奥大日岳に着いた。霧で周囲はほとんど見えない。帰りも来た道を戻ったが、近くの景色は見えており、立山連峰、地獄谷、室堂、弥陀ヶ原などの景色を楽しめた。

新室堂乗越から剣岳


蓼科山 75歳  長野県蓼科  平成27年9月24日  登り時間:2時間10分

蓼科山は7合目登山口からは短時間で登れるので、9月の終わりであるが思い立って行く。家を出る時から曇っており、山が見えることは期待しないで行った。登りはじめて45分ほどで「天狗の路地」に着いた。木も紅葉しており、ここから槍・穂高・乗鞍など見えたのは、思わぬご褒美だった。特に雲海が素晴らしかった。石のザンゲ坂を登り「将軍平」を経て、大きな石の急斜面を登ると頂上に着いた。雲海の上に八ヶ岳や南アルプスが間近かに見えたが、もう槍ヶ岳など北アルプスは見えなかった。大変寒く早々に引き返した。

Tatesinayama2

Dsc08754南アルプスと雲海、左少し見えるのは八ヶ岳


 燕(つばくろ)岳  74歳  長野県安曇野市  平成26年9月3・4日  登り時間 5時間20分

中房温泉から登る。北アルプス3大急登の合戦尾根を登って行く。かなりの急登を耐えながら登って行くと合戦小屋に着く。ここで一息入れさらに登って行く。やがて稜線に出るが霧が深く山も見えない。この辺では大変疲れ足も前へ出ない。へとへとで燕山荘(えんざんそう)へ着いた。4時間40分の歩きだった。翌日も天気は良くない。燕岳へは40分で着いた。槍ヶ岳の展望など景色の良いところであるが全く見えず、そのまま引き返した。また急な合戦尾根を下り登山口に戻った。

頂上近くのメガネ岩


 

笠取山  74歳   山梨県塩山市  平成26年5月24日   登り時間:2時間30分

奥多摩湖に通じる林道一ノ瀬線の作場平橋が登山口で、ここまで来るのに4時間かかった。8:30であったがもう車がいっぱいだ。やや急な登山道を行くと、1時間半ほどで笠取小屋に着いた。なだらかな道を行くと荒川、富士川、多摩川の分水嶺があり、三川の分かれ目となっている。この辺りから富士山が見え始め、急な上りを行くと頂上となる。展望は素晴らしく、ここに「笠取山 山梨百名山」という標識があった。しかし頂上はここではなくその先であった。展望が良いのでここに標識を設けたようだ。帰りは多摩川源流に寄って下った。

笠取山から富士山と大菩薩嶺


 

 八鬼(やき)山  74歳   三重県尾鷲市  平成26年1月15日   登り時間:2時間

寒い最中であったが熊野古道を歩いた。紀伊半島は熊野古道が多いが、この八鬼山超えは西国一の難所ということだ。石畳の道を歩いてゆく。この石畳はほぼ頂上まで続いていた。籠を留めて休んだという「籠立場(かごたてば)」などところどころに旧跡があり、丁寧な説明版がある。大きな石が方々にあり、特徴ある石は名が付けられている。茶屋跡もある。峠道から少し外れたところに見逃しそうな頂上があった。展望はない。その先開けたところに唯一展望があった。帰りはときにみぞれも降る中、来た道を下った。 



八鬼山から尾鷲の海


 

根子(ねご)岳  73歳   長野県菅平  平成25年7月17日   登り時間:2時間10分

菅平牧場登山口には家から5時間かかった。入山料は200円、牧場奥の道を登って行く。眺めがよくなり、牧場、スキー場など見渡せる。展望所を過ぎるとダケカンバやシラカバの道となる。高山植物が多く咲いている道を登って頂上に着いた。曇っていて展望は利かない。晴れていれば北アルプスが屏風のように見えるが雲の切れることもない。近くの百名山四阿(あずまや)山にはこの根子山から行く人も多い。帰りは高山植物を楽しみながら下った。

菅平牧場


 

天狗岳  73歳   長野県茅野市  平成25年7月30日   登り時間:3時間35分

夏沢鉱泉から行く桜台の登山口まで入った。夏沢鉱泉までは車道を歩きとなる。オーレン小屋から箕冠山(みかぶりやま)へは2つの道があり、夏沢峠を通る道を登った。コマクサの咲く道を行き根石岳に着いた。天狗岳が目前に聳えて見える。根石岳を下り東天狗岳に着いた。展望は根石岳より一段と良くなり、歩いてきた道が一望だ。西天狗岳の方が高いが一度登ったこともありここで引き返した。箕冠山の分岐は登ったときと違った道を下り登山口へ戻った。


東天狗岳(右)、西天狗岳


 

裏志賀山  72歳   長野県志賀高原  平成24年8月21日   登り時間:1時間50分

スキー場で有名な熊の湯から登った。はじめは湿原の道を行く。道のところどころクマよけの鈴が設置されている。ここの登山道は観光化されて歩きすい道となっている。やがて急登となるが所々ベンチも設けられている。1時間20分で志賀山に着いた。小さく開かれており四十八池が見えた。いったん下り、登り返して裏志賀山に着く。展望が無いので分岐まで戻る。分岐からの展望はよく四十八池が眼下に見える。そのまま四十八池に降りた。70程の池塘があり、木道をゆっくり歩いて登山口に戻った。

四十八池


 

岩菅山  72歳   長野県志賀高原  平成24年8月22日   登り時間:3時間25分

リフトで高天ヶ原登山口まで行き、始めはゲレンデの道を行く。続いて樹林の道を行き寺子屋山に着いた。さらに樹林の中の道が続き、金山沢の頭に着く。ここまでは稜線上の道でアップダウンを繰り返して来た。やがて岩菅山が見えて来て展望も良くなる。アライタ沢からの合流点ノッキリに着き、急登が始まる。ガレ場やハイマツの道を登り頂上に着いた。360度の展望で周りの山々が見えたが山座同定(山の名前の確認作業)ができず残念であった。帰りも来た道を戻った。


岩菅山


 

福地山  71歳   岐阜県高山市福地温泉  平成23年7月15日   登り時間:2時間40分

福地温泉「昔ばなしの里」の前が登山口となっている。20分ほど登ると焼岳展望小屋があり、噴煙を上げている焼岳が見えた。さらに30回ほどのジグザクを繰り返し第一展望台に着いた。槍・穂高が正面に見えた。やがて第2展望台、第3展望台、第4展望台に着いたが、槍、穂高、笠ヶ岳、焼岳など見えた。乗鞍展望台を経て頂上に着いた。180度の展望で北アルプスが眼前にみえる。この山は2004年に整備され登りやすくなった。北アルプス展望には良い山だ。


槍・穂高の山々


 

以上70歳代に登った山10山を書きました。他にも 霞沢岳72歳)、赤石岳(71歳)など登っていますが、過去山として最近書いたことがあるので除きました。

 

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2020年4月23日 (木)

トキワマンサク

湖西市神座(かんざ)地区にトキワマンサクの群生地があります。満開になったとの新聞記事が数日前にあり見に行ってきました。

Dsc04894トキワマンサク

トキワマンサクは白色で糸状の花が枝先に群れて咲きます。樹高は3~4mほどです。

Dsc04898トキワマンサク

Dsc04897トキワマンサク

群生地は日本で3ケ所確認されており、湖西市の群生地は北限に当たるということです。他の2ケ所は熊本市の小岱山(しょうたいさん)、三重県の伊勢神宮林です。

Dsc04895案内柱

神座川の上流川沿いに約80株の群生があり、狭いようですが日本最大ということです。

Dsc04900トキワマンサク

Dsc04896トキワマンサク

春に先駆けて咲く黄色いマンサクよりは3ケ月も遅く咲きます。桜も散った今に咲きますが、同じ「マンサク科」で早いと遅いがこうも違うのも興味あることです。

  

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2020年4月22日 (水)

懐かしい母の歌

懐かしい母の歌を取り上げてみました。

 

やさしいおかあさま   昭和15年の歌です。この歌と一緒に成長してきました。懐かしい限りです。

母の歌 昭和20年代に全国唱歌ラヂオコンクール(現 NHK全国音楽コンクール)でよく歌われました。

東京だよおっ母さん 昭和32年 島倉千代子の歌。まだ戦後が残っていた頃の歌です。

かあさんの歌   昭和33年の歌。当ブログ小学生の頃は歌詞に出てくる 夜なべ、わらうち仕事、麻糸、あかぎれ、生みそ は日常のことでした。

ひろしまの母  昭和52年 古賀政男 最後の曲となりました。歌 島倉千代子、広島の原爆が歌われました。

 

歌詞に「母」が出てくる歌は「肩たたき」、「おかあさん」、「ことりのうた」、「あめふり」、「ないしょ話」、「この道」、「ぞうさん」、「十五夜お月さん」、「みかんの花咲く丘」、「四季の歌」、「故郷」・・・などあります。

 

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2020年4月21日 (火)

鳳来寺山のアカヤシオ

鳳来寺山にアカヤシオを見に行ってきました。おそらく今が一番の見ごろと思われます。鳳来寺山パークウェイの駐車場まで入ります。

Houraiji5

鳳来寺本堂横の階段のところにはホソバシャクナゲが咲いていました。

Dsc04869ホソバシャクナゲ

奥の院近くになるとアカヤシオが咲いています。

Dsc04874アカヤシオ

やがて鳳来寺山頂上に着きました。今はコロナで学校も休みになっています。小中学生も多く来ていました。

Dsc04893鳳来寺山頂上

さらに5分ほど行くと展望の良いところがあります。少し進んだ瑠璃山あたりからアカヤシオがたくさん咲いています。

Dsc04891アカヤシオ  後ろの岩が瑠璃山のてっぺん

展望所からは明神山、宇連山、奥三河の山々が見えます。

Dsc04888明神山(右)、宇連山(左)

Dsc04884アカヤシオ

Dsc04879明神山とミツバツツジ

Dsc04882奥三河の山々

Dsc04890アカヤシオ

昨年も一昨年も来ましたが、昨年は早すぎて蕾でした。一昨年は遅くてしおれていました。今年は今のときしかないと思ってきました。一番の見ごろでした。2時間20分ほどの歩きでした。

 

 

 

 

 

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2020年4月19日 (日)

大原調整池のドウダン

大原調整池にドウダンの花を見に行って来ました。大原調整池の周囲にはいろいろな小径が造られていますが、ドウダンの小径にはたくさんのドウダンが植えられています。


Oohara2doudan

ドウダンの小径 と書かれた案内板があり登って行きます。

Dsc04867案内板

小径の両脇に白い小さな花をつけたドウダン続いています。

Dsc04852ドウダン

Dsc04849ドウダン

鉄塔のある広場に出ました。ここからは池が見えます。

Dsc04854ドウダンと池

広場を少し下ると展望台があります。

Dsc04857展望台

展望台からは周りが見渡せます。富士山は見えませんでしたが南アルプスは見えました。展望台には新しい案内板が4方に取り付けてありました。

007akaisi南アルプス

007五葉城址

Dsc04862本宮山(左)、吉祥山

Dsc04863三河湾、五井山(右)

展望台からは林道を下り、レンゲツツジの小径を降りました。

 

 

 

 

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2020年4月17日 (金)

遠州灘防潮堤(その10)

遠州灘防潮堤は浜名湖今切から天竜川まで続く17.5kmの防潮堤です。この3月に完成しました。この防潮堤を歩いてみたく、これまで今切口から浜松市の坪井あたりまで約4kmほど歩きました。坪井からは立入禁止になっていたので、今度は中田島の方から今切口方向に向けて歩いてみました。

006bouchou

Dsc04811中田島砂丘入り口 

防潮堤は砂丘の沿岸部を貫いていますが、砂が被せてあるので一見砂丘のように見えます。

Dsc04812前方 砂の防潮堤

Dsc04814防潮堤

砂丘を歩いて防潮堤の上に出ました。

Dsc04818防潮堤上から見る海

防潮堤は土砂とセメントの混合剤を何度も転圧して基礎を作り、その上に砂を被せたり、盛り土がしてあります。防潮堤の上は固い土砂となっています。

Dsc04819防潮堤の上

今切方向に向けて歩いて行きます。防潮堤上は途中から荒いアスファルトとなっていました。海にはサーファーがいます。

Dsc04825防潮堤道路

Dsc04832

今度も20分ほど歩くと立入禁止になっていました。斜面の整地をしていました。仕方なくここで引き返しました。防潮堤歩きは3回ほど来ましたが、いずれも立入禁止に遇いました。まだ手を入れなければならないところが多いようです。

当ブログは巨大な構造物が好きで 高速道路など建設中のところを時々見学に行っています。この防潮堤も現場説明会のときには来ています。

Dsc04828立入禁止箇所

Dsc04833整地中

斜面は樹木や草が植えられており、下の方は松がぎっしりと植樹されています。

Dsc04827植樹された松 

また中田島に戻ってきました。

Dsc04837中田島砂浜

中田島の防潮堤には一度来ていますが、今日は歩くつもりで来ました。家族連れなど来ていました。

今は新型コロナウィルスが大変危惧されるときですが、ここは人がまばらです。立入禁止が解除となったときはまた来てみたいと思います。

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2020年4月15日 (水)

花の移り変わり

桜の花も瞬く間に散ってしまいました。今年もいくつかの桜の名所を訪れることができました。

桜のあとには出番を待っていたかのようにいろいろな花が咲き始めています。湖西市のおちば親水公園の花を見てきました。

Dsc04803御衣黄桜

Dsc04805カリン

Dsc04807モミジと桜

Dsc04810ハナミズキ

我が家の猫額の庭にも花が咲き始めました。

Dsc04779花桃

Dsc04772ふじ

Dsc04775ヒメリンゴ

Dsc04768モミジの若葉

Dsc04846ブルーベリー

Dsc04841ドウダン

日の出も早く、日の入りも遅くなってきました。風薫る5月も間近です。やがてショウブの花が咲き、ミカンの花の香りが立ち込め、夏もすぐそこです。

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2020年4月14日 (火)

嵩山

昨日一昨日と雨が降り、今日は雲一つない快晴です。気晴らしに簡単に登れる湖西市の嵩山(すやま)に行ってきました。山は人もまばらで新型コロナウィルスは避けられるものと思います。

Suyama2_2

桜は大分散っていました。30分で頂上です。富士山のところは雲があり見えません。南アルプス深南部の山々が見えました。雪が降ったようです。

Dsc04798頂上

Dsc04783富士山方向 

Dsc04789不動岳、丸盆岳、黒法師岳など南ア深南部の山々(右)

Dsc04795浜名湖

Dsc04784浜松市街

木々の緑も多くなり、花も移り変わって春も深まっています。

 

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2020年4月13日 (月)

道迷いの山(過去山⑦)

南八ヶ岳の西岳に行って道迷いした時のことを書きます。平成24年7月、72歳のときです。

長野県富士見町の富士見高原スキー場から登りましたが、ある説明書で見ると2時間ということでしたので、気軽に登れると思っていました。直登の道を行きますが、3時間たっても頂上に着きません。

もう途中で引き返そうかと思ったくらいでしたが、4時間かかって疲れ果てて頂上に着きました。帰ってから調べてみると標準時間は3時間25分ということでした。4時間というのは当ブログには当たり前のことでした。予定と違うと疲れるものです。

西岳頂上からの眺め 左は赤岳、右は権現岳

さて帰りですが、方向は覚えておきましたがその方向に2本の道がありました。気もせず違う道の方に降りて行ってしまいました。しばらく歩いてから登ってきた時に通ったガレ場が無いのでおかしいと思いました。

しかしその時はかなり下っており、上りのあの苦しみは特に懲りていたのでそのまま下ることにしました。下りや平坦な道はそれほど苦もなく歩けました。

道はそれほどはっきりしてもおらず、分岐があるとかなり迷いました。この道で果たして降りられるのか大変不安でした。遠回りになっても仕方がないと覚悟はしておりました。

1時間30分ほど降りたところで「野外青少年の家」と書いた案内板がありました。この案内板を見てホッとしました。これで林道に出られると思ったからです。

やがて林道に出ました。「野外青少年の家」がありましたが、使われていないような小さな建物でした。人がいる筈もありません。林道を歩いて行くと車が来ました。

林業の作業帰りの車のようでした。道を尋ねました。この後分岐もあったので大変助かりました。偶然車に会えてあとは不安もなく歩くことができました。頂上からは4時間で登山口へ降りてきました。

 

山での道間違えは一番気を付けねばならないことです。小さなヤブの里山でこんなことがありました。道がなくヤブを南の方向へと下って行きました。小さな山なのでどこへ出ても良いという気で下って行きました。

そうしたら出たところは真反対の北でした。感覚では南の方向と思って歩いていました。これが深い山であったら大変なことになります。感覚というのは全く頼りになりません。

山の遭難で一番多いのが道迷いです。磁石の一つくらいいつもポケットに入れておくのが良いかもしれません。スマホも電池切れがあります。

 

西岳はホームページに一度書いています。

 

 

 

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2020年4月12日 (日)

怖い思いをした山(過去山⑥)

今で思うとよくぞ歩いたと思うような山が幾つかあります。愛鷹山系の鋸岳はそんな思いがした山でした。

須山山神社→前岳口前岳→位牌岳 鋸岳→蓬莱山→割石峠→大杉→前岳口→須山山神社 と一周した時の縦走路 位牌岳~蓬莱山 での思いを書きます。

001nokogiri1

蓬莱山には一度呼子岳の方から来ており、下写真のような警告板が立っていることは知っていました。

005nokogiri警告板

しかしこの蓬莱山から位牌岳の尾根道を一度は縦走したいと思っていました。ネットで調べ縦走できる思いを持ちました。

そこで平成20年5月、位牌岳方向から登りましたが、前岳口付近の沢で道を間違え、沢に踏み込んでしまいました。この時のことはブログに書いております。

そして再び平成20年6月同じ位牌岳の方から登りました。68歳のときです。こちらから登ろうと思ったのは位牌岳や前岳はまだ登ったことがなかったので、まずは登っておきたかったからです。

しかしこの日は登りはじめのときは雨が降っており、霧もあり見通しも利きません。登り始めると雨も止み、2時間40分で位牌岳に着きました。やはりこちらも鋸岳に向かうところに警告版がありました。

005noko警告板

縦走のつもりで来ているので鋸岳に向かいました。ネットで調べたところでは、縦走はほとんど蓬莱山から位牌岳の方向です。位牌岳の方からは下りになるのでより困難になります。最悪の条件下で鋸岳を目指します。

垂直のような壁を鎖で降りました。両側が切れ落ちた刃渡りのような道を行きました。一番困ったのは道がはっきりしないことです。テープやペンキのしるしはありません。縦走路の表示板がときにあるくらいなものでした。

005noko1表示板

何回も山を下りそうな道に入り、おかしいと思い縦走路に戻ります。位牌岳から蓬莱山方向は特に道が分かりにくいようです。鋸岳付近はほとんど鎖の道ばかりです。切れ落ちたような鎖場の道だったり、岩場の道だったり、鎖場のアップダウンの繰り返しです。

雨の後で滑りやすくなっています。じゅうぶん写真を撮ったり景色を見る余裕もありません。

005noko3鎖場の道

鋸岳の山頂を踏みたいと思いましたが、鎖を頼って歩いているうちに見覚えのある山に着きました。蓬莱山でした。着いたときはホッとしました。鋸岳の山頂の印は見逃しましたが縦走し満足でした。位牌岳から蓬莱山までは2時間掛かりました。

 

今で思うと身震いがします。なぜこんな道を歩いたのか。68歳でしたが冒険心がありました。山はいつでもそうでしたが、まだ歩いたことがない道を歩いてみようとか、登ったことがない山に登ろうとか、いつもそう思って登ってきました。もう一つは鋸岳を登っておきたいと思ったからです。

しかし今はもうそういう気持ちは薄れて来ました。思い出してはゾッとしています。一つ間違えば命を失っていたかも知れません。このようなことにこれまでも何回か出合って来ました。運が良かったばかりでなく、誰かに助けられていると思っています。山の神様、母親に助けられたと思っています。

鋸岳・位牌岳はホームページに以前書いています。

 

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2020年4月11日 (土)

五葉城址

五葉城址に行ってきました。家から20分くらいのところで富士山や南アルプスが見えるので時々行っています。

Oohara2_1

駐車場は車がいっぱいです。土曜日ということもあるでしょうが、コロナウィルスということもあるのでしょうか。この山は林道ばかり歩くので人に近づくこともなく歩けます。

桜はもう7割ほど散っています。

Dsc04766残りの桜

ところどころにミツバツツジが咲いています。

Dsc04765ミツバツツジ

50分で頂上に着きました。

Dsc04762頂上

雲が多く富士山や南アルプスは見えません。近くの山は見えています。

Dsc04760宇連山(左)、明神山(右)

城址にはハルリンドウが咲いていました。

Dsc04761ハルリンドウ

家族連れも幾組か来ていました。寒いということはありません。頂上では時に吹く風が気持ちよく感じました。

20人以上の人に会いました。マウンテンバイクで来ている人もいました。

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2020年4月 9日 (木)

ガーデンパーク

浜松市村櫛の浜名湖ガーデンパークにネモヒィラを見に行ってきました。 ガーデンパークは2004年に開催された浜名湖花博の跡地で広大な面積の公園です。駐車場も十分ありしかも無料です。手もしっかり入れられています。

ネモヒィラはちょうど見ごろでした。しかしここまで咲かせるには大変だったと思います。シートを被せたり、草を取っているのをこれまでも見て来ています。

Dsc04744 ネモフィラ

Dsc04751ネモフィラ

Dsc04749ネモフィラ

さらに行くと20分ほどで「花の美術館」になります。モネの造った庭を模して「水の庭」があり、また「花の庭」には四季それぞれに多種多様な花が咲きます。

Dsc04752チューリップ

Dsc04753の庭に咲く花

Dsc04754の庭

桜の花は散り始め瞬く間に終わってしまいました。新型コロナは緊急事態宣言が7都道府県で出され感染者数は増加しています。今日のガーデンパークは思ったよりも人が多く来ていました。

 

 

 

 

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「ヨタヘロ期」を堂々と

3月25日の中日新聞に「ヨタヘロ期を堂々と」いう樋口恵子(87)の書いた記事がありました。ヨタヘロ期というのは健康寿命から平均寿命まで期間を言っており樋口恵子の造語です。

健康寿命というのは「自立して日常生活を送れる期間」を言い、男性は72歳、女性は75歳です。平均寿命は男性が81歳、女性が87歳です。樋口が言うヨタヘロ期はそれぞれ9年、12年となります。

当ブログは79歳で健康寿命からは7年経ち、平均寿命まであと2年です。今はヨタヘロ期の終わりです。

当ブログは60歳で定年を迎えましたが、その後残生とか余生とかいう気は全くなく、第2の人生が始まったと思いました。そこからはそれまでやれなかったことをしようと思いました。

日曜大工が好きで木工教室へ通い、それが終わって住宅教室にも通い、電気工事士の免許も取りました。山が好きで百名山も完登しました。桜が好きで一本桜100本を訪ねました。

山と一緒に日本全国観光地にも行きました。釣りにもよく行きましたし、本もそれまで読めなかった長編小説を読みました。パソコンは今一番の趣味です。

定年から20年が経ち80歳、上に書いたような趣味も出来ることが少なくなりました。これからは第3の人生と思っています。

これまでと違うのは、身体が傷みかかっており、脳の細胞も壊れかかっています。これらは良くなることはありません。これを受け入れて、第3の人生をどう楽しんで堂々と生きてゆくかです。

まず「明日は良いことがある」「これからの人生良いことがある」と決めつけて行きたいと思います。いやなことは忘れて楽しいことのみ脳にしまっておきたいと思います。またおいしいものを食べたいと思います。

樋口恵子は自分へのこととして「老いと認知症を可視化せよ」「ケアされ上手になれ」といっています。その時は十分受け入れて行きたいと思います。

また社会への提言として「シニア食堂がほしい」「街にベンチと清潔なトイレを」「買い物支援は欠かせない」を挙げています。これらのことがあればそのときには大変助かります。

桜はもう散り始めました。四季折々を楽しんで行きたいと思います。

 

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2020年4月 7日 (火)

桜見物⑤ 比丘尼城址

新城市中宇利比丘尼(びくに)城址に桜の花を見に行って来ました。今日はたくさんの車が来ています。

Dsc04741比丘尼城址入り口

山は整備が続けられ、桜が植えられている面積は年々増え続けています。

Dsc04723斜面の桜

登って行くと中宇利の田園風景が見えてきました。

Dsc04724田園風景

ハルリンドウがどこにでも咲いています。

Dsc04729ハルリンドウ

桜咲く比丘尼城址に着きました。

Dsc04731比丘尼城址

まだ若い木が多いですが桜は満開です。

Dsc04732

Dsc04738

ここは世界桜の園と名付けられており、サクラの種類は多くあります。まだ木が小さいので華やかさはありませんが、年ごとに成長して行くのが感じられます。

Dsc04739

手が十分加えられており、下草のササはほとんど刈ってありました。これだけの面積のササを刈るというのは大変なことと思います。

約1時間ゆっくり春の山を歩いてきました。天気は良く、ときに吹く風も寒くはなく心地よく感じました。

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2020年4月 6日 (月)

桜見物④ 浜松フラワーパーク

浜松フラワーパークの桜が満開になり見に行ってきました。1300本の桜と50万個のチューリップが咲き誇るという春爛漫の風景です。パンフでは世界一美しい公園と謳っています。

P1010001チューリップ

P1010004_20200406172901チューリップ

P1010007

雲一つない真っ青な空に桜が生えています。

P1010013

P1010015

P1010017_20200406173501

P1010019_20200406173601ネモフィラ

池には花筏が浮かび、花びらの散る光景も見られます。

P1010023チューリップ

P1010026チューリップ

今年新たにスローブカー(斜面エレベーター)が設置されていました。

P1010005_20200406175701スローブカー

どこを見ても花ばかり。花に酔いしれました。新型コロナウィルスで人も少なくゆったり見ることができました。

 

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2020年4月 5日 (日)

桜見物③ 大原調整池

大原調整池(五葉湖)に桜を見に行ってきました。駐車場はいっぱいの車です。堰堤の道から車道を通り、林道に入ります。

Ooharasakura1

P1010014入り口の案内板

P1010012林道入り口付近の桜

林道を登って行きます。桜も植えられていますが、山桜で葉が多くなっていました。レンゲツツジの小径に入ります。モミジもきれいな早緑となっていました。

P1010011モミジの若葉

やがて池の見えるところに出ますが、この辺からの対岸の眺めは一目千本です。

P1010018山の桜

P1010019山の桜

P1010017

P1010005_20200405181701

湖岸の周遊道路に降りてきました。道路を行くと桜の並木のある広場に出ます。ここでは花見をしながらお弁当を広げている人たちもいましたが、今日は少し寒くコロナウィルスでそんなに多くありません。

P1010020湖岸の桜

堰堤の駐車場に戻ってきました。車で行き帰りの途中、どこもかしこも桜は満開でした。

 

 

 

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2020年4月 4日 (土)

五大一本桜(その3)

一本桜100本から10本づつを取り上げ20本を書きましたので、今度は5大桜を取り上げました。平成26年3月30日に作成した動画の紹介です。

 

1.山高の神代桜  山梨県北杜市武川町山高 実相寺   樹齢2000年   平成24年4月13日撮影 

時を越えて咲き続けています。平成12年に行ったときは桜は屋根で保護されていました

 

2・根尾の薄墨桜  岐阜県本巣市根尾   樹齢 1500年   平成24年4月18日撮影

花の散り際に薄墨色に変わります。

 

2・三春の滝桜  福島県田村郡三春町   樹齢 1000年   平成18年4月18日撮影

滝が流れるように美しい桜です。訪れたのが1週間ほど早く誠に残念でした。

 

4・狩宿(かりやど)の下馬桜  静岡県富士宮市狩宿   樹齢 800年   平成23年4月20日撮影

富士山と満開の桜、素晴らしい光景です。源頼朝がこの桜に駒を繋いだことよりこの名が付きました

 

5・石戸の蒲(かば)桜 埼玉県北本市石戸 東光寺  樹齢 800年  平成24年4月13日撮影 

白い可憐な花びらを付けています。源頼朝の弟、蒲冠者に因んで命名されました

 

動画は下の画像をクリックしてね 

001

 

 

 

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2020年4月 3日 (金)

桜見物② 豊橋動植物園

豊橋の桜も満開となり、桜見物をしてきました。

・豊橋運動公園  満開

Dsc04689豊橋運動公園の桜

Dsc04684豊橋運動公園の

Dsc04688豊橋運動公園の

 

・豊橋動植物園  8分咲き

Dsc04695豊橋動植物園の桜

Dsc04697豊橋動植物園の

Dsc04693豊橋動植物園の

山も里も桜であふれています。山は今の時期以外では桜に気が付きません。多くの山に意外と桜があります。

1年でたった1週間ほど、大好きな桜を十分楽しみたいと思います。

 

 

 

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2020年4月 2日 (木)

桜見物① 奥山半僧坊

このところ雨続きでしたが今日は晴れました。静岡県側の桜を見に行ってきました。

・奥山半僧坊  満開 

Dsc04677池の桜

Dsc04674奥山半僧坊

Dsc04675奥山半僧坊三重塔

・奥山カナメ神社  8分咲き

Dsc04671

Dsc04667花桃

Dsc04670

・三ヶ日平山農道  8分咲き

Dsc04680平山農道

細江都田川堤はまだ5分咲きほどでした。小学校入学式は桜が満開の頃だと思います。桜が新型コロナウィルスを吹っ飛ばし、遣っ付けてくれるといいのですが・・・。

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2020年4月 1日 (水)

一本桜次の10本(その2)

4月に入りました。豊橋、豊川、舘山寺の桜は5分咲き程度です。数日で満開となることでしょう。

前ブログで一本桜10本を書きましたが、続きで次の10本を書きます。


11.久遠寺の枝垂桜   山梨県身延町   樹齢400  平成24年4月9日 撮影 
身延山久遠寺境内正面にある枝垂れ桜の大木です。満開となったばかりで境内を彩っていました 
 

 

12.毛賀(けが)くよとの枝垂れ桜   長野県飯田市毛賀   樹齢300  平成29年4月13日撮影 
枝が下の道に張り出し見事な桜です。木の下に供養塔があるので「くよと」の桜と呼ばれています。 

13.増泉寺の枝垂れ桜  長野県飯田市大瀬木   樹齢270   平成26年4月8日撮影 
中庭に咲き、天蓋のように境内を包み込んでいます。花付きが良く、枝垂れた先が地面に着いています。



14.安富(やすとみ)桜    長野県飯田市追手町    樹齢450   平成26年4月8日撮影
 
飯田市美術博物館の庭に咲く形のよい大桜です。古い木ですが、支え棒がありません。 


15.坪井のしだれ桜    長野県高山村三郷  樹齢600年  平成26年4月27日撮影 
墓の中に立つ老樹です。谷の林を背にして際立っています。信州高山五大桜の一つです。
  


 
16.素桜(すざくら)神社の神代桜      長野県泉平素桜    樹齢1200年  平成26年4月28日撮影 
スサノオノミコトの杖が根付いた言われ神代桜と呼ばれています。三大桜の「山高の神代桜」は樹齢2000年ですが、この神代桜も見事なものです。 

 

17.袖之山のシダレ桜   長野県飯綱町   樹齢300  平成26年4月28日撮影 
花が多く、枝がどっしりと枝垂れています。見事な桜です。

 
18.旧大野分校の山桜  静岡県水窪町大野   樹齢150  平成23年4月16日撮影 
分校跡地に咲く桜です。山の高いところに咲き、周囲は茶畑で桜を引き立てています。

19.みづめの桜   静岡県川根町家山   樹齢300  平成23年4月11日撮影 
 
塩本の牛代(うしんしろ)水目桜と呼ばれています。茶畑の中に映える樹勢のよい桜です。

20.中塩のしだれ桜   長野県高山村   樹齢150年  平成26年4月27日撮影 
枝張りが程よくまとまっており、赤みが濃く樹勢のよい桜です。信州高山五大桜の一つです。 


どの桜もほとんど差がありません。一本桜100本 の残りの80本の中にも素晴らしい桜がたくさんあります。


 


 

 

 

 

 

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2020年3月31日 (火)

一本桜10本(その1)

昨日の新聞に根尾の薄墨桜が満開になったという記事がありました。当ブログが見に行った平成24年の時は4月18日頃が満開でした。年によってだいぶ違いがあるようです。過去に訪ねた一本桜について書きます。
当ブログは近県の一本桜100本を訪ねました。5大桜を除いた桜の中から見事な桜を10本を選んでみました。このブログは1昨年も書きましたが、画像が消えてしまったので 内容を修正し再度書きました。

1.弁天さんのしだれ桜   長野県須坂市豊丘  樹齢250年  平成26年4月27日撮影 
花であふれんばかりの枝が風に揺れている光景は、まことに素晴らしいものでした。一番良い時でこれは迷うことなく1番です。

 

2.麻績(おみ)の里舞台桜   長野県飯田市座光寺   樹齢350  平成26年4月8日撮影 
旧座光寺小学校舞台校舎の脇に植えられた見事な桜です。桜の多い飯田市でも1・2を争う桜です。

3.水中(みずなか)のしだれ桜  長野県高山村水中  樹齢250  平成26年4月27日撮影 
勢いのある大桜です。薄緋色の花が滝の如く咲き誇ります。信州高山五大桜の一つです。



4.和美(なごみ)の桜   長野県高山村   樹齢100   平成26年4月27日撮影
 
村の公民館隣に立つ形のよい桜です。村人に愛されている桜です。


5.杵原学校の枝垂れ桜   長野県飯田市山本  樹齢80年  平成26年4月8日撮影 
旧山本中学校杵原校舎前にあります。空一面に咲きます。均整の取れた素晴らしい桜です。  


 
6.和佐の苗代桜     岐阜県下呂町和佐   樹齢400年  平成26年4月11日撮影 
苗代田に桜が写って、水田と桜が良く似合います。長閑な山里の幻想的な光景です。

 

7.黒部のエドヒガン桜   長野県高山村黒部   樹齢500  平成26年4月27日撮影 
山里の水田に立ちます。孤高の気高さがあります。信州高山五大桜の一つです。

 
8.岩太郎のしだれ桜  岐阜県萩原町四美  樹齢120  平成27年4月16日撮影 
 土手から突き出すように幹が聳えています。岩太郎が植えました。桜の枝が、風になびく様は何とも言えず美しいものでした。

9.わに塚のしだれ桜   山梨県韮崎市  樹齢300  平成24年4月13日撮影 
 
塚の上にある見事な一本桜です。雪をかぶった八ヶ岳と桜が実によく似合います。雪山と桜、なかなかこの光景には出会えません。
Dsc02489

10.水戸野のシダレザクラ  岐阜県白川町水戸野  樹齢400年  平成20年4月9日撮影 
苗代田の中に咲く花の色が美しい桜です。元庄屋宅跡に咲く枝垂桜で形の良い大木です。
 


この10本選ぶには大分迷いました。2位からはどの桜が先に来ても構いません。孤高に咲く一本桜の美しさを改めて感じました。
次にまた11位から20位の桜を取り上げてみたいと思います。


 


 

 

 

 

 

 

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2020年3月28日 (土)

あっちこっちの山(過去山⑤)

当ブログが登った特徴ある山や思い出の山を書きます。山名をクリックするとホームページが出ます。


 

最北の山  利尻岳  利尻島

登山日:平成18年7月9日   66歳

行程 豊橋ー中部国際空港ー(飛行機)ー旭川空港ー(レンタカー)-稚内(泊)-(フェリー)-礼文-(フェリー)- 利尻(泊)

登り時間:北麓野営場ー(3時間20分)-長官山ー(1時間30分)利尻岳


コメント礼文、利尻など観光を兼ねた。行程で旭川空港 経由は稚内までの航空券が取れなかったのでレンタカーで走った。9合目からは急なガレ場の登り。リシリヒナゲシを見られたのはよかった。 

利尻岳


 

最南の山  宮之浦岳   屋久島 

登山日平成15年7月1日   63歳

行程 豊橋ー中部国際空港ー(飛行機)-鹿児島空港-(バス)-鹿児島港-(高速船)-屋久島宮之浦港(泊) 

登り時間淀川登山口-(35分)ー淀川小屋ー(1時間15分)-花之江河ー(2時間5分)宮之浦岳 


コメント頂上は強風で濃霧、長く居れず直ぐに下山。翌日は片道4時間歩き縄文杉を見に行った。

縄文杉


 

最長時間の山  水晶岳 15時間40分

登山日平成16年9月2日  64歳

登り時間 新穂高駐車場ー(1時間20分)-ワサビ平ー(4時間20分)-鏡平山荘ー(2時間35分)-双六小屋(泊)(4時間35分)-鷲羽岳ー(30分)-ワリモ岳ー(1時間45分)-水晶小屋(泊)(40分)水晶岳



コメント:鷲羽岳では雨で寒くて手がしびれたが、翌日の水晶岳はこれ以上ない快晴。百名山の山々が軒並み見えた。

 左から水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳


 

登頂した〇〇3山  鳳凰3山  薬師岳、観音岳、地蔵岳

登山日 平成4年8月10・11日  52歳

登り時間:夜叉神峠入口-(1時間)-夜叉神峠-(4時間)-苺平-(2時間10分)薬師岳(50分)観音岳(40分)-鳳凰小屋(泊)(1時間50分)地蔵岳(4時間20分)-広河原 


コメント:南アルプス、富士山、八ヶ岳などの展望がよい。鳳凰小屋は少し下ったところにあるが、古風な小屋で山小屋らしかった。下山後、広河原から夜叉神峠入口までは乗合タクシーを使った。 

地蔵岳のオベリスク(方尖柱)  

その他登頂した〇〇3山:

白根三山 (北岳、間ノ岳、農鳥岳)白馬三山 (白馬岳杓子岳、白馬鑓ヶ岳木曾の三岳(御嶽山木曽駒ケ岳南木曾岳秩父三山 (両神山三峰山武甲山寸又三山 (朝日岳前黒法師岳沢口山)小津三山 (雷倉花房山小津権現山高賀三山 (高賀山瓢ケ岳今淵ケ岳位山三山 (位山川上岳船山伊勢三山 (掘坂山局ケ岳白猪山)、奥多摩三山(大岳山御前山三頭山 


 

モルゲンロートの山  北穂高岳 

登った日:平成21年9月5・6・7日   69歳

登り時間:上高地-(40分)ー明神館ー(50分)-徳沢園-(1時間)ー横尾ー(1時間25分)ー本谷橋ー(2時間35分)ー涸沢小屋(泊)(4時間北穂高岳(3時間)-涸沢小屋ー(10分)-涸沢ヒュッテ(泊)(2時間25分)-横尾-(1時間)ー徳沢園-(1時間)-明神館ー(1時間)ー上高地


コメント:涸沢では涸沢小屋と涸沢ヒュッテに泊まりゆっくりした涸沢フェスティバルが開かれていて賑わっていた。3日目はモルゲンロート(朝焼け)の北穂高岳が見られた。 

涸沢から北穂高岳

テント場


そのほかいろいろ体験した山は、ホームページの「はじめに」①「はじめに」②にまとめてあります。

 

 

 

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2020年3月26日 (木)

一日で長時間歩いた山 10山(過去山④)

当ブログは今年80歳になりますが、山らしい山に登ったのは76歳までです。一日で長時間歩いた山を取り上げてみました。ここに挙げたのは60歳以降に登った山ばかりなので、標準より時間が掛かっています。長時間順に書いています。山名をクリックするとホームページが出ます。


14時間

黒部五郎岳 平成17年8月18・19日  (65歳)

岐阜県から富山県へ抜ける有峰(ありみね)林道がある。その県境のところが登山口になっている。初日は避難小屋に泊まり、翌まだ真っ暗な4:25に避難小屋を出発した。北ノ俣岳から黒部五郎岳の頂上に立ち、来た道を引き返した。泊まった避難小屋を通過し、登山口に着いたのは18:45で暗くなりかけていた。2日目の歩きは14時間15分であった。

黒部五郎岳(左)、北ノ俣岳(右)


14時間

霞沢(かすみざわ)岳  平成24年7月27・28日 (72歳)

上高地から入り、徳本(とくごう)峠小屋に泊まる。翌日はまだ暗い4:00に小屋を出た。大下りがあり、5つのピークを越え、さらに2つのピークを越え、霞沢岳に着いた。帰りは来た道を戻った。またピークを越え、大下りしたところを登り返し徳本峠に着いた。そのまま下り、上高地の河童橋に着いたのは17:50であった。14時間歩いたが標準の2倍近く掛かっているかも知れない。


霞沢岳(左)


13時間

笠ヶ岳  平成16年9月1・2・3・4日  (64歳)

3泊4日で鷲羽岳、水晶岳、三俣蓮華岳、双六岳、笠ヶ岳に行った。その最終日、双六小屋から笠ヶ岳に登り新穂高まで下りた。双六小屋を5:25に出発し、弓折(ゆみおれ)岳、抜戸(ぬけど)岳を通過し、笠ヶ岳に着く。ここからは引き返し笠新道を下る。とにかく疲れ、林道が見えた時は飛び上がるほどうれしかった。 新穂高駐車場に着いたときは18:40で真っ暗だった。13時間歩いた。4日目だったので疲れており時間も掛かった。


笠ヶ岳


12時間

幌尻(ぽろしり)岳  平成19年7月5・6日  (67歳) 

初日は23回の渡渉を繰り返し幌尻山荘に泊まった。翌日は小雨の降る中3:50に小屋を出発したが、もう明るくなっている。ハイマツ帯を抜け、カールの雪を見ながら登って行くと幌尻岳山頂となる。帰りは来た道を引き返した。泊まった幌尻山荘を経て、また渡渉を繰り返し、長い林道を歩いて登山口へ戻った。2日目の歩きは12時間だった。もうへとへとで倒れそうだった。

幌尻岳山頂


11時間

トムラウシ  平成19年9月3日  67歳

北海道新得(しんとく)町トムラウシ温泉東大雪荘に泊まり往復する。4:25歩きはじめてすぐに雨が降り出し合羽を着る。霧で周りの景色も見えない。どこを歩いているかも分からず、ただひたすら歩く。上に行くほど寒く雨や風が強くなる。頂上に着いた。寒くて長く居られず直ぐに下山、来た道を下る。雨の中を11時間歩いたが、百名山最後の山なので何が何でも歩いた。水浸しになりただ疲れて歩いた山だった。


Tomurausikinen11_3  トムラウシ公園で


11時間

大無限(だいむげん)山  平成19年8月24・25日  (67歳)

静岡県井川ダム奥の田代諏訪神社から登る。初日は小無限無人小屋に泊まる。2日目5:00に小屋を出、まずはピーク4つを超えて、小無限山に着いた。さらに樹林に囲まれた道を行き大無限山に着いた。帰りも来た道を戻った。水を切らし小無限小屋に着いたとき、耐えられず小屋にあった水を飲んでしまった。その後は腹痛と嘔吐、何とか頑張って登山口まで戻った。2日目の歩きは11時間15分であった。

 大無限山


10時間

蛭(ひる)ケ岳  平成16年6月4日  (64歳) 

丹沢の蛭ケ岳に日帰りで行ってきた。一番近いと思われる神奈川県清川村の塩水(しおみず)橋から5:40分登り始める。天王寺尾根を行き丹沢山に着く。丹沢山を過ぎアップダウンのある岩の道を行くと蛭ケ岳に着いた。富士山など四方の展望が素晴らしかった。帰りは来た道を引き返し、塩水橋登山口に戻った。歩き時間は10時間だった。 

 蛭ケ岳頂上


9時間

槍ヶ岳  平成20年9月8・9・10日  (68歳)  

新穂高から登り、初日は槍平小屋に泊まる。2日目は5:30に出発し、南岳、中岳、大喰(おおばみ)岳を通過し、槍ケ岳に登って槍ヶ岳山荘に泊まった。3日目は6:00に出、奥丸山の方に降り、奥丸山をピストンして槍平小屋を経て、新穂高に下山した。2日目、3日目は9時間歩いた。最後の林道歩きは疲れに疲れた。

 槍ヶ岳


9時間

悪沢(わるさわ)岳  平成15年8月20・21日  (63歳) 

大井川奥の椹(さわら)島から登り、初日は7時間45分掛かり、大変疲れて千枚小屋に着いた。ここで泊まり、翌4:00に小屋を出た。千枚岳、丸山を経て悪沢岳に着く。赤石岳が眼前に見え、富士山のシルエットが素晴らしい。帰りは来た道を引き返した。泊まった千枚小屋を経て、ひたすら下って行く。2日目は9時間歩き登山口の椹島に着いた。悪沢岳は遠かった。

 悪沢岳 (荒川東岳ともいう)



9時間

光(てかり)岳  平成16年7月28・29日  (64歳) 

長野県南信濃村の易老渡(いろうど)登山口から登る。5:20分から登り始める。急登があり、岩場があってきつい登りが続く。易老岳、イザルケ岳を経て光小屋に着いた。荷物を置いて光岳を往復する。初日は9時間歩いた。きつい登りであった。翌日は上河内(かみこうち)岳の方へ行く予定であったが台風が接近しており、来た道を戻った。 

 光岳頂上


他に一日に9時間以上歩いた山は 仙丈ケ岳、赤石岳、黒法師岳、奥穂高岳、空木岳、飯豊山、剣岳、常念岳、羊蹄山、白山、・・・などあります。

 





  



  


 

 

 

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2020年3月25日 (水)

引佐峠花桃

浜松市引佐(いなさ)町の広域農道引佐峠に花桃が咲き始めました。桜とほぼ同じころですが少し早く咲きます。やや早めでしたが、咲き始めの花を楽しむことができました。

Dsc04648道路沿いに咲く花桃

Dsc04651花桃

この道の下の方に花桃の里があり、100本ほどの花桃があります。

Dsc04645花桃

Dsc04644花桃

Dsc04642花桃

いよいよ花真っ盛りの頃となりました。ソメイヨシノはもう満開の木もあります。山にも山桜でしょうか、桜が目立つようになってきました。

 

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2020年3月24日 (火)

イタチ侵入

我が家の天井裏を時々小動物が走り回ります。音からするとネズミよりやや大きいような動物の感じがします。

ここ1年くらいの間、季節とか時間に関係なく忍んできます。30分ほど音がしてまた出て行くようです。いったいこの動物は何なのかずっと正体を突きとめようと思っていました。

1年ほど前にイタチを見たことがあります。これが入ってくるのではないかと思い、通気口の出入りしそうな穴や、下水溝の穴など考えられるところは塞いできましたが、侵入は続いていました。

家は古いので床下はコンクリートも打ってなく、穴や隙間があるのでしょう。その穴を何とか見つけようと思いましたが分かりません。

3月19日イタチが1年ぶりにまた庭にいるのを発見しました。今度は写真に収めることができました。

Dsc04585イタチ

Dsc04584イタチ

やや人慣れしているような感じがします。天井を走り回っているのはコヤツでした。数時間前天井裏で音がしていました。飼い主がいるのでしょうか。また野生でずっと生きてきたのでしょうか。

何とか侵入口を見つけたいものです。忘れた頃にまた天井裏をはい回りに来ます。まあペットを飼っているくらいに思えばそれほど気にもならなくなりました。ネズミや虫など取ってくれるかもしれません。

出入口を覚えており帰って行くのですから、なかなか賢い動物のようです。

 

 

 

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2020年3月23日 (月)

雲谷山のカタクリ

雲谷山(うのやさん)のカタクリがちょうど見ごろと思い葦毛湿原より行ってきました。

Zadayamaunoya2

今日も車がいっぱいです。このところいつ来ても葦毛湿原駐車場は満車になっています。40台以上が置け、入れ代わり立ち代わりなので一日で来る車は100台以上で、来る人は200人以上になると思います。もっと多いかもしれません。

山に入るとそんなに人と出会いません。分散しコースが分かれるからと思います。湿原はハルリンドウが多く咲いていました。

Dsc04632ハルリンドウ

一息峠を登って行きます。50分ほどでアンテナのある雲谷山に着きました。カタクリは咲いていました。しかし思ったより数が少なく一面に咲いているというほどでもありません。

Dsc04630雲谷山頂上

Dsc04627カタクリ

Dsc04626カタクリ

まだこれから咲くのか、今年は数が少ないのか分かりませんが、カタクリを見られ満足です。

もうすっかり春の装いとなってきました。ミツバツツジ、ヤマザクラが咲き、木の芽も吹いて、湿原のオタマジャクシも大きくなってきています。ツバメも見ました。

花の時期も知らぬ間に過ぎ去ってしまうので、その時々見逃さないようにして花を楽しみたいと思います。

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老いを歌う短歌③

中日新聞の中日歌壇、中日短歌会、中日くらし友の会には老いを歌った短歌が出てきます。当ブログも今年は傘寿、それらの短歌にはどれも共感いたします。3月の新聞に載ったそれらの短歌を挙げてみます。

中日歌壇   半世紀家族四人と棲みし家残されて在り我と白梅

中日歌壇   人生は百年時代なんとまだ三分の一も残っています

中日歌壇   三寒四温 空があんまりあをいのでさう容易(たやす)くは死ねまいと思ふ

中日短歌会   明け方の夢切れ切れに亡き友の笑みて手を振りわれの名を呼ぶ

中日短歌会   危ふしや見えざるほどの凹凸に足をとられてたたらを踏みぬ

中日短歌会   生き継ぐは楽しきことと言ふようだ師走の土手のセイタカアワダチソウ

中日短歌会   枯れて行く身を愛(かな)しみて握りしむリネンのハンカチ穏やかな白

中日くらし友の会   八十二歳を二日のみ生き旅立ちぬわれより半年若き隣人

中日くらし友の会   右腕を左で支え二十回上下す風呂はリハビリタイム

 


NHK杯テレビ囲碁トーナメントは昨日決勝が行われ、井山棋聖が一力遼NHK杯を破り、2年ぶり3回目の優勝をしました。 

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2020年3月20日 (金)

遠州灘防潮堤(その9)

遠州灘防潮堤のこの前 の続きを歩いてみました。

Ennshuunadabouchou4


この前は階段2から階段4まで歩きましたが、今日は階段3から階段6の先まで歩きました。階段3のところは国道1号下が地下道になっており、防潮堤に出ることができます。

Dsc04586地下道

防潮堤上に出て中田島方向に歩いて行きます。今日は春分の日ですが、気温は13度と寒く風も強く吹いています。

この前のとき工事をしていた駐車場も出来上がっていました。

Dsc04596駐車場

海も白い大きな波が打ち寄せています。

Dsc04622太平洋

40分ほど歩いたところで工事中の看板があり、立ち入り禁止となっていました。

Dsc04615立入禁止

ちょうどここまでが防潮堤はコンクリートでした。ここからは防潮堤の上に土が盛ってあります。防潮堤斜面には木が植えられて行きます。その作業をしているようでした。

Dsc04618植樹された斜面

ここは国道1号の坪井IC付近になります。

Dsc04611国道1号の道路標示

ここで引き返し、また今切口方向に歩きます。

Dsc04590今切口方向

歩き始めたところに戻ってきました。往復1時間30分ほどの歩きでした。

遠州灘防潮堤の造りもよく分かってきました。一度見学会にも参加しており、CGSプラント現場も見ています。中田島の砂丘の防潮堤も見ています。

今切側の造りはよく分かりました。今切口から歩きで1時間ほどの範囲はコンクリート防潮堤になっており、この間は柵がしっかり付いていて、階段も10分~20分歩く毎にあります。

その先は土砂で覆われた防潮堤のようで柵もありません。その先をまた歩いてみたいと思います。

3月22日にイベントが計画されていたようですが新型コロナウィルスで中止となりました。

 

 

 

 

 

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2020年3月18日 (水)

三ヶ日瀬戸の渡し船

瀬戸の渡し船については一度書いていますが、画像を追加してもう一度書きます。

三ケ日の瀬戸には銀色の吊り橋と赤い橋が架かっています。銀色の橋は昭和30年に、赤い橋は昭和43年に出来ました。しかし銀色の吊り橋が出来る前は、櫓漕ぎの渡し船で人や自転車を運んでいました。

銀色の吊り橋

赤い橋

吊り橋ができたのは、当ブログが中学1年の時で、それまでは時々自転車で来ては渡し船に乗っていました。

0004瀬戸の渡し船(ネットで拝借しました)

00005渡しをしていた瀬戸の大崎側(東名IC側) (ネットで拝借しました)

渡し船のある風景は今ではほとんど見かけなくなりました。こんなのんびりした乗り物もよいものでした。

 

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2020年3月17日 (火)

百名山初期10山の思い出(過去山③)

今迄に登った山は1800山になります。このうち里山の繰り返しが1000山になるので、山らしい山に登ったのは800山です。800山の中100山は百名山です。
ここでは登り始めた頃の百名山の中の10山を書きます。 山名をクリックするとホームページが出ます。
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昭和44年7月25・26・27日 (29歳)
 
大清水登山口から登り長蔵小屋に泊まった。翌日は燧ヶ岳に登り、竜宮小屋に行ったが満員で、また原ノ小屋まで戻って泊まった。2日目は至仏山に登り鳩待峠から帰った。7人で行ったが天気が素晴らしく尾瀬を十分楽しめた。 

Hiutisibutu 

 至仏山  

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昭和46年8月19日 (31歳)
 
美濃戸山荘から入り南沢コースを行く。行者小屋から文三郎尾根を行き、八ヶ岳主峰赤岳に登った。霧の頂上であった。帰りは阿弥陀岳に登り、行者小屋に出て同じ道を下った。

 

 赤岳  

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昭和47年8月19・20日 (32歳)
ロープウェイで千畳敷登山口に行き宝剣岳に登る。縦走し檜尾岳、熊沢岳、東川岳を登って木曽殿山荘に泊まった。翌日空木岳に登り、南駒ケ岳を往復した。北アルプス、南アルプス、八ヶ岳など素晴らしい展望であった。駒ケ根高原に下った。

 宝剣岳

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昭和47年9月18日 (32歳)
青梅街道から林道終点登山口まで入る。1時間ほど歩くと開けた中里介山文学碑のある大菩薩峠へ着いた。さらに1時間で最高点の大菩薩嶺へ着くが展望はよくない。帰りはそのまま引き返し、大菩薩峠で再び展望を楽しんで登山口へ戻った。

 大菩薩嶺
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昭和49年8月17・18・19日 (34歳)
上高地の村営ホテルに泊まり、横尾から涸沢ヒュッテを経て奥穂高山荘に着く。涸沢岳を往復した。穂高岳山荘に泊まり、翌日奥穂高岳へ登る。素晴らしい展望であった。紀美子平から前穂高岳を往復。岳沢ヒュッテを経て上高地降りた。ブロッケン現象も見られた。 

 奥穂高岳頂上

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飯豊山  
昭和50年7月17・18日 (35歳)
川入登山口から入る。林道歩きを経て登山道を歩き、三国小屋に着いた。テントを担いで3人で来た。ここで大変怖い目にあった。すさまじい雷に遭った。翌日は雨の降りしきる中、飯豊山に登った。テントは重く距離は長く疲れた山歩きだった。

  飯豊山テント場

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仙丈岳  

昭和50年8月23・24日 (35歳)
登ったころは南アルプス林道は開通しておらず、戸台から赤河原経由で歩いた。馬ノ背ヒュッテに宿泊。翌日仙丈岳でご来光を見る。360度の展望で素晴らしい。丹渓新道を下り赤河原から戸台へ戻った。登り応えのある山だった。 

 仙丈岳
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昭和51年8月10・11・12・13日 (36歳)
テント持参で芦安村広河原から入る。初日は広河原山荘に泊まり、八本歯のコル経由で北岳に登り、北岳山荘近くにテントを張った。素晴らしい展望だった。2日目は間ノ岳、農鳥岳に登り、3日目は大門沢小屋近くにテントを張る。奈良田第1発電所に降り、広河原に戻る。大変疲れたが充実した山歩きであった。
 北岳頂上

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武尊山  
昭和52年8月7・8日 (37歳)
武尊牧場登山口から登る。武尊避難小屋を通り武尊山に着く。展望が良く百名山の山々が軒並み見える。帰りは前武尊の方を下り、宿泊した花咲の街に出た。


 武尊山頂上
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昭和53年10月15・16日 (38歳)
平瀬の民宿で泊まる。朝まで雨であったが一転快晴となる。山は初雪で白くなっている。大倉山、室堂平を経て白山御前峰に着いた。これ以上はないという天気で北アルプスから日本海までほしいままの展望であった。紅葉もきれいだった。    

 白山

 

 

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2020年3月15日 (日)

宇津山ミツバツツジ

湖西市入出(いりで)の宇津山にミツバツツジを見に行ってきました。宇津山はこの時期にはミツバツツジで彩られます。高さ54mの小さな山ですが、浜名湖の眺めが良い山です。

Shoutaiji

Dsc04562浜名湖

ミツバツツジは桜の咲く前頃の時季から咲き始めますが、まだあまり咲いていませんでした。今年は花の咲くのが早いので咲いているかと思いましたが、5・6本の木が咲いているだけでした。

Dsc04565ミツバツツジ

Dsc04564ミツバツツジ

Dsc04560ミツバツツジ

モクレンは花が終わりかけていました。

Dsc04559モクレン

池にはオタマジャクシがおり、鴬も鳴いていました。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年3月13日 (金)

葦毛湿原付近の花

葦毛湿原付近の花を見に行ってきました。葦毛湿原 → 風越峠 → 一息峠 → 葦毛湿原 と歩きました。

Zadanyama21

葦毛湿原はハルリンドウやショウジョウバカマが見られました。

Dsc04550ハルリンドウ

Dsc04554 ショウジョウバカマ

葦毛湿原から風越峠の方に登って行きます。風越峠にはヒロハノアマナ、イチゲキスミレの群落が見られました。

Dsc04556ヒロハノアマナ

Dsc04558イチゲキスミレ

逢った人と話をしているとTV中継所のカタクリはまだ咲いていないということなので、山に行くのは止め一息峠を通り一周して戻りました。今日も暖かく多くの人が来ていました。

 

 

 

 

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遠州灘防潮堤(その8)

遠州灘防潮堤はこの3月で完成します。この前歩いた防潮堤の続きを昨日歩いてみました。

Ennshuunada2bouchou

この前は防潮堤階段1から2までを歩きましたが、今度は防潮堤階段2から4までを歩きました。防潮堤に上がるためにところどころ階段が設けられています。これらの階段は両側に付いています。

Dsc04541階段

この堤防上は歩行者と自転車のみが通れ、階段のところの堤防上に通行止めの杭がしてあるところもあります。

Dsc04539階段2のところの杭

 階段2のところはちょうど舞阪灯台が見えています。

Dsc04537舞阪灯台

階段3のところに車100台ほどが入る駐車場が造られており工事中でした。

Dsc04542工事中の駐車場

階段4のところで引き返しましたがここは国道1号馬郡IC付近になります。

Dsc04545馬郡付近

階段4からは国道1号を潜る地下道が設けられており、歩行者が通れるようになっています。

太平洋を見ながらの散歩やサイクリングにはよい堤防道路です。

Dsc04543太平洋

階段2から階段4までの歩き時間は20分ほどでした。

工事が好きなのでこのようなところは歩いてみたくなります。次はこの先を歩いてみたいと思います。

  

 

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2020年3月12日 (木)

東日本大震災に思う

昨日のブログでも触れましたが、昨日3月11日は東日本大震災の日でした。当ブログはカテゴリーを設け52回にわたって書いてきました。最終書き込みは昨年の3月11日で、書く材料も少なくなり遠ざかりました。

世界各国から援助がありました。以前書いた一部をもう一度確認してみます。

 

・毛布はバングラディシュ、ネパールなどの他、ユニセフからも送られ18万枚になった。

・アフガニスタンからも多額の救援金が送られてきた。

・台湾ではチャリティ番組で一晩に21億円集まった。 台湾は救援金が特に多かった。

・バンコクのスラム街でも募金が始まった。

・ ドイツの長大アームの生コン圧送器が、輸出向けに横浜港に停泊中であることが判明。急遽、原発冷却用に使われることになった。

 

これは当ブログ一人が見たり聞いたりした中のほんの一部を書いただけです。 

世界が日本を助けてくれました。特に最貧国と言われている国からの援助は熱い思いがいたします。これらのご恩は決して忘れてはなりません。

震災後9年が経ち、自分が忘れないようにするため書きました。 

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2020年3月11日 (水)

富幕山、富士山思い出(過去山②)

このところ晴と雨の日が1日おきで今日はまた快晴です。頂上から富士山の見えるようになった富幕山(とんまくやま)に行ってきました。

Tonmakuyama

途中の展望台からも富士山が見えます。

Dsc04532途中からの富士山

50分で頂上へ着きました。頂上は最近木が切られ富士山が見えるようになりました。今日は少し良い富士山を撮ろうと思ってミラーレスカメラを持って行きました。上の写真はデジカメですが下はミラーレスです。

P1010010頂上からの富士山

P1010004浜松市街、太平洋

浜名湖は手前の猪鼻湖(いのはなこ)が昨日の雨で濁っています。

P1010005浜名湖

富士山はやがて春霞みで見えなくなってゆきます。見える時にしっかり見ておきたいと思います。

 

富士山の思い出を付け足して書きます。当ブログが最初に本格的な山に登ったのは富士山でした。高校2年の時で、山が好きというのでもなく、仲間4人で連れ立って行きました。

当時はカメラも普及しておらず、写真もないのでコースも定かに覚えていません。やはりその頃も富士登山は人気があったようで、山小屋の混み具合は印象強く残っています。寝る時に大根を漬けるときのように、交互に詰めて寝てゆきました。

翌日頂上でご来光を拝み、砂で足の埋まるような須走を走るように下って行ったのはよく覚えています。

 

富士山はもう1度登りました。47歳のときで家族4人で行き、1番下の息子は小学校5年生でした。富士宮新5合目登山口から往復しましたが、皆元気がある頃で7時間30分での往復でした。帰路にはサファリ―パークに寄るほど余裕で登れた富士登山でした。

富士山は他に奥庭(スバルラインより)、宝永山(スカイラインより)、小富士(フジアザミラインより)にも行っています。

 

今日は東日本大震災の日、当ブログもカテゴリーを設けて書いてきましたが、このところ書いていません。死者・行方不明者は18,428人です。3.11のこの日を今後も忘れないようにしたいと思います。

 

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2020年3月 9日 (月)

五葉城址、南アルプス思い出(過去山①)

昨日は一日中雨でしたが、今日は雲一つない真っ青な空です。山を見に五葉城址に行ってきました。

Oohara2_1

緩やかな林道を登って行きます。林道脇の沢の水も増えています。

Dsc04519沢の水

50分で五葉城址に着きました。

Dsc04526五葉城址 

富士山と南アルプスがはっきりと見えます。今年も富士山や南アルプスは何回か見てきましたが今日が一番はっきりしています。

Dsc04522富士山

Hijiriakaisiusagi南アルプス

入れ替わり立ち代わり人が来ます。頂上で話を聞くとやはり今季一番の眺めのようです。山の眺めを十分楽しみ、来た道を戻りました。

 

いつも同じような内容ばかりなので今日は南アルプス聖、赤石を登ったときの思い出を付け加えました。

南アルプス南部は身近な感じがしていつも見惚れています。赤石岳や聖岳は10年前の70歳の時にも登って、思い出もまだ新たなので臨場感があります。

井川林道で大石の落下に会いながらも難を逃れ、井川奥の 聖沢登山口 → 聖平小屋   聖岳   兎岳   百間洞(ひゃっけんぼら)山の家   赤石岳   赤石小屋   椹(さわら)島 と一周しました。

Hijiriusagiakaisi

前半は快晴、後半は嵐という思い出に残る山歩きでした。特に2日目は12時間歩き、到着が遅くて百間洞山の家の名物というトンカツにありつけなかったのは悔しい思いでした。

天気が良ければさらに荒川岳の方に行こうという計画でしたが止めにし、赤石小屋に泊まりました。その時は遭難者が運び込まれ、何かと緊迫した山小屋の一夜でした。

聖岳や赤石岳など眺めるとこのような思い出が甦ります。こうして遥かな遠い山を見ていると心休まります。

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2020年3月 8日 (日)

老いを歌う短歌②

中日新聞の中日歌壇には老いを歌ったり、老いを看護する短歌が出てきます。当ブログも今年は傘寿、それらの短歌にはどれも共感いたします。2・3月の新聞に載ったそれらの短歌を挙げてみます。

・老いを歌った短歌