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2006年10月16日 (月)

菜畑山山行記

10月14日(土)東名集中工事の合間をぬって、山梨県の杓子山(しゃくしやま)・鹿留山(ししどめやま)・菜畑山(なばたけやま)に登った。朝5時40分に家を出て、9時半頃杓子山登山口に着いた。1時間10分で杓子山、さらに30分で鹿留山頂上であった。そのあと往路を下山し、車で1時間程離れた菜畑山行った。しかし、この山の林道が曲者であった。道志みち曙橋からの林道入り口は、案内書に詳しく書いてあったので分かったが、4kmほど続く林道は、道の両側から草が生い茂り、ところどころ道を塞いでいるのである。

林道を塞ぐ雑草Dsc03954_1Dsc03955

途中降りて先を調べながら進む。2.5kmほど進んだところで、待避所があったので、そこに車を置いて、歩こうと思っていたら、上から車が下りてくるではないか。止まってもらって、様子を聞く。相変わらず雑草は塞いでおり、上の駐車場まで1.5kmくらいだという。歩けば30分ぐらい掛かる。もう1台上にいたという。上に行くこととする。待避所の出会いであったし、状況も聞けて、こんな運が良かったことはなかった。途中で出会ったら大変なことだった。車体を枝でこすりながら、駐車場に着いた。聞いたように1台とまっていた。枝でこすることは24万km走った車なので、それほど気にもならなかった。この登山口には、大きなアンテナが2本立っており、この工事のための林道であったかもしれない。

登山口

Dsc03944

ここまでくれば頂上までの時間は短い。登り始めて、しばらくして年配の夫婦が降りてきた。この林道を終点まで上がってきたのだと、その勇ましさに感心した。25分ほどで頂上であった。ちょうど霧が上がり始め、近くの丹沢の山々、道志山塊の山々は見えたが、富士山は見えなかった。この辺の山々は富士山の眺めが良いことで有名だが、残念であった。

菜畑山頂上    菜畑山頂上より丹沢大室山(奥)と加入道山(手前)

Dsc03945_1

Dsc03948

帰りは、3時頃だったので車との出会いもなく、上り同様車体を枝でこすりながら、降りてきた。紅葉はこの山はほとんどなかったが、鹿留山で少し見られた。

鹿留山での紅葉                 杓子山山頂      鹿留山山頂  Dsc03940 Dsc03942_2                  Photo_23 Dsc03939

菜畑山は林道勝負の山であった。

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