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2007年1月26日 (金)

檜洞丸

2ヶ月振りのブログです。丹沢第二の高峰 檜洞丸(1600m)(ひのきぼらまる)に1月24日行って来ました。雪が心配でしたが、少ないことを期待して出かけました。夜間割引を利用できるよう、3:30に家を出、6:30登山口の西丹沢自然教室に着きました。丁度この頃明るくなってきて、登り始めるにはよい時間でした。ここから檜洞丸方向の前山が見え、雪がうっすらと積もっていました。ここからこれだけ見えるということは、登山道は雪ということでしょう。アイゼンは持っていましたが、登れなければ引き返せばいい、という気持ちで6:45出発しました。Hinokiboramaru

ゴーラ沢出合までは、平坦な沢沿いの道です。ゴーラ沢出合からは急となります。クサリ場もあったりしますが、1時間40分ほどで、ほぼ中間点の展望台に着きます。ここは富士山が正面に見え、一休みするには丁度よいところです。ここからは雪も多くなってきたのでアイゼンを付けました。登れないということは、まずありません。

Dsc04178 展望台からの富士山

ここからはさらに急に感じました。雪と疲れのせいでしょうか。頂上に近くなるにしたがって、木道、階段が多くなります。これは植物保護のためということです。

Dsc04182 雪の登山道

Dsc04184 階段と木道

標準時間よりかなりオーバーし、疲れて頂上に着きました。3時間45分掛かりました。標準は3時間くらいでしょうか。しかし雪道はいつも時間が掛かります。今日は風もなかったのでそれほど寒くはありません。頂上には一人居ました。神の川のほうから登って来たということでした。檜洞丸は5・6箇所の登山口があります。

Dsc04185 檜洞丸頂上

雪は踏まれており、濡れるという事はありませんでした。無理をしなければ雪山もいいものです。秋に登った大室山がすぐ近くに見え、塔ノ岳蛭が岳も見えました。下りは来た道を戻りました。富士山は霧でもう見えませんでした。5人に会いました。

Dsc04193 大室山

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