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2007年4月

2007年4月29日 (日)

鳳来湖から乳岩

今日は快晴無風、若葉がいっぱいです。野山を歩きたくてうずうずします。鳳来湖から乳岩(ちいわ)まで1周歩くことにしました。

乳岩に近い林道に車を置き、11:10より鳳来湖の登山口まで、まず林道を歩きました。

歩くコースTiiwa

Photo_73 Photo_64 宇連ダム

11:50に鳳来湖登山口に着きました。ここからいよいよ登山道です。

      鳳来湖の登山口

Photo_75 鳳来湖を見ながら、上がって行きます。

  鳳来湖

Photo_76 

            宇連山

Photo_77

   

上から見た鳳来湖

Photo_69

登山道は岩の道が多いです。

    岩の尾根を行く登山道

Photo_70 アップ・ダウンを繰り返し、最高点と思えるところに着きました。ここで山名の分らない山並みを眺めながら、おにぎりの昼食をとりました。やがて、ホソバシャクナゲの群生地帯となります。しかし、時期が早いのか花は見られません。つぼみもまだ固いです。

ホソバシャクナゲの群生地帯

Photo_71

ロッククライミングの分岐点を過ぎると、通天門方向との分岐点に出ます。ここには鳳来湖の登山口と同じような大きな案内板がありました。

    通天門方向との分岐点

Photo_72 明神山への分岐を経て、乳岩の林道終点に14:00に着きました。鳳来湖の登山口からは2時間5分でした。ここは車があふれ、路肩にもたくさん駐車していました。

林道終点の車

さらに5分歩いて、車を置いたところに着きました。歩行時間は合計2時間50分でした。

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2007年4月23日 (月)

高松山

畦ガ丸を11:30に降りてきたので、もうひとつ山に行くことにしました。西丹沢自然教室から車で40分先にある やはり丹沢山系の高松山(801m)に行きました。山北町の尺里(ひさり)という部落から林道に入りました。舗装はされていましたが、狭い林道を尺里峠まで入ると、そこに5・6台の駐車スペースがありました。そこが登山口となっていました。

Photo_51 尺里峠の駐車場

Photo_56       高松山登山口

Photo_6040分ほどで頂上に着きました。頂上は広い草原となっていて、のどかでのんびりできそうなところでした。二人連れがシートに座りランチをとっていました。東京の葛飾から来たということでした。この山は市民の山という感じす。正面には箱根の金時山が見えました。

松山頂上の広い草原  中央の山が金時山

Photo_62 

        高松山頂上標識

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畦ガ丸

4月20日 かねてから行きたいと思っていた丹沢の畦ガ丸(あぜがまる 1,293m)へ行ってきました。3:20に家を出、3時間で登山口の西丹沢自然教室に着きました。ここに車を置き、6:30歩き始めました。立派なつり橋を渡り、沢に沿った登山道を行きます。沢には丸木の橋が掛けられており、安心して渡れます。沢歩きが1時間ほど続きましたが、このような丸木橋を十回程渡りました。Azegamaru          Photo_37 

登山口の西丹沢自然教室

Photo_39 

       立派なつり橋

Photo_41

沢に掛けられた丸木橋

Photo_42

40分ほど歩いたところで、滝への分岐があり、5分ほどで滝に着きます。滝は2本あり、左が落差50mの本棚の滝、右が落差120mのカラ滝です。この滝は一見するに値する滝です。

         

           本棚の滝

Photo_43 カラ滝

Photo_45

また分岐に戻り、登山口から1時間40分くらいで、善六のタワ というところに着きます。ここは唯一展望の開けたところで、先日登った檜洞丸方面が見えます。

善六のタワ(窪んで低くなったところ)から  左奥の山が 檜洞丸

Photo_46

ここに来る間でも雪は見られましたが、このあたりから雪が多くなってきました。頂上に近づくにつれて、ますます多くなってきます。アイゼンは使わずに済みましたが、これほど雪が多いとは思いませんでした。

雪の登山道

Photo_47

2時間40分で頂上に着きました。樹林に囲まれていて展望はありません。中央にケルンがあり、誰も居ないさびしい山頂でした。

    畦ガ丸頂上

Photo_48

頂上のケルン

Photo_49

       Photo_50 雪の三角点

来た道を戻りましたが、檜洞丸方向の山はさすがに雪が多く見られました。4組5人に会いました。これで丹沢の主だった山はほぼ登り終えました。

檜洞丸方向の雪山  登山口近くの沢より

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2007年4月 9日 (月)

長九郎山・猫越岳

4月6日にこの前行けなかった伊豆の長九郎山(ちょうくろうざん 995m)に行ってきました。この山は6年前にも行きましたが、登山口がはっきりせず、林道途中で引き返しました。

朝5:20に出発、沼津ICを出、松崎町の長九郎林道に入りました。しばらく行くと、前のときには無かったゲートができてました。そこに車を置き、直前に別当歩道という標識があったので、これを行けば長九郎山に行けると思ってその道を歩き始めました。しかしこれが大失敗でした。テープなどの標も無く、踏み跡も薄いと思いましたが、林道ゲートができたので、まだ道も新しくあまり踏まれていないと思いました。40分ほど歩いたところで沢に突き当たり、道は不明瞭となりました。不審に思ったり、分らなくなったときは引き返せばよいのですが、ここまで歩いたという惜しさのために、なかなか引き返せません。ここは引き返すことにしました。駐車した所まで戻り、ゲートをくぐってみると、長九郎歩道という標識がありました。1時間あまり浪費しました。Chookurouyama

間違えて歩いた別当歩道という標識のある登山道    Photo_20

Photo_21        林道のゲートPhoto_22

長九郎歩道という標識のある正しい登山道

こちらは標識も各所にあり、道もよく踏まれていました。わさび田がところどころにあり、伊豆の山の情緒があります。

林道に2回出会い、上の林道の登山口に1時間ほどで着きました。                   

Photo_23             わさび田

Photo_24

上の林道からの登山口

Photo_26  そこからは35分で頂上に着きました。頂上には、10mほどのやぐらがあり、360度の展望でした。富士山が雲の上に見え、天城の山々も見渡せました。

      長九郎山頂上

Photo_25

頂上のやぐらPhoto_27

 長九郎山頂上からの富士山

  

下山は元の道を戻りました。2人に会ったのみでした。

長九郎山は5月下旬のシャクナゲが有名でかなりの人でにぎわうということです。

長九郎山に登る前に、猫越岳(ねっこだけ 1,035m)という山にも登りました。湯ヶ島の仁科峠が登山口となります。この山は仁科峠から天城峠までのハイキングコースの途中にある山です。車なのPhoto_32で引き返しましたが、猫越岳までは35分でした。富士山、宇久須港など見えました。

仁科峠Photo_28

猫越岳からの富士山Photo_29

           猫越岳Photo_30

宇久須港(仁科峠展望台より)

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2007年4月 2日 (月)

越前岳、呼子岳、蓬莱山

昨日 所沢からの帰り、伊豆の山に行こうと思って、所沢を5:45に出ました。ところが東名の秦野中井あたりで大型トラックの事故があり、2時間半ほど足止めとなりました。伊豆は花見時の日曜日ということで、混雑していることも予想され、近くの越前岳あたりに行くことにしました。裾野インターで降り、須山の登山口に10:20に着きました。山神社というところまで車で入ることができ、広い駐車場があります。ここから3つの山を1周することにしました。

コースWariisietizen      

登山口Photo_3

駐車場から5分ほど行くと林道終点となり、沢を横切ります。前岳登山口を過ぎると大杉があります。

割石峠(わりいしとうげ)までの後半は沢の中の道を行きます。はじめは案内板やらペンキの標がありますが、やがて案内板も無くなり、ペンキも消えかかっているので、ルートが分り難くなります。

2時間で割石峠に着きました。屏風岩の隙間から、駿河湾が見えます。

割石峠から左に15分ほど行くと、蓬莱山(ほうらいさん1,280m)に着きました。ここからさらに鋸岳、位牌岳と続いています。蓬莱山の頂上に、崩落が進んでおり立ち入らないように という看板が出ていました。しかし巻道ができていて通れるようです。今日は引き返し割石峠から右に向かいました。

Dsc06541_2 大杉

割石Photo_6の屏風岩(上)   蓬莱山の警告板(下)        

Photo_7

割石峠から15分で呼子岳(よびこだけ1,310m)に着きました。ここからは富士山が見えました。

Photo_10

呼子岳からの富士山と越前岳

Photo_11

呼子岳頂上 後ろは蓬莱山

呼子岳から1時間ほどで越前岳(1,504m)に着きました。やはり高いだけあって展望は一番良く富士山、鋸岳、位牌岳、駿河湾など見渡せます。今日は黄砂がひどく煙っていました。

越前岳には35年ほど前にも来ましたが、頂上にある一番下の山名板はその時にもありました。

Photo_12

         越前岳頂上

Photo_13

越前岳頂上からの富士山

Photo_14

越前岳頂上からの鋸岳と位牌岳

Photo_16  越前岳頂上から黄砂で煙った駿河湾

頂上から少し下ったところに、富士見台という富士山の展望が素晴らしいところがあります。戦前戦後使っていた五十銭札の裏の写真がこの位置から撮った富士山ということです。

Photo_18   富士見台からの富士山 

こちら側の登山道はいつも富士山が見えていて、堪能できます。登山道はよく踏まれており、迷うようなことはありません。

愛鷹山荘の前を通り、登山口の山神社に戻ってきました。越前岳から1時間55分でした。

10:30から登り始め、16:40に降りました。5人に会いました。

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