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2007年5月

2007年5月23日 (水)

景信山・陣馬山

5月21日 所沢からの帰り、八王子市の景信山(かげのぶやま 727m)と陣馬山(じんばやま 855m)に行ってきました。天気は霞んでおり、富士山は見えませんでした。景信山にはカメラを忘れて登ってしまったので、写真はありません。

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9:30に所沢を出、まず景信山に行きました。裏高尾の奥の林道終点に11:00頃つきました。この山も大変人気があり、高尾駅からの道を歩いている人も多く居りました。茶店も小仏峠と、頂上にあるということです。砂利道の広い登山道を行くと、高尾山への分岐のある小仏峠に着きます。高尾山のほうから来る人もあり、賑わっています。しかしベンチの多くある茶店は、閉鎖されておりました。多くの人に出会いながら、檜林を抜けると、頂上の下に出ました。テーブルとベンチが多くあるのにはびっくりしました。ここでお昼にしました。55分で来ました。高尾山、城山、八王子市街が見渡せます。少し行くと頂上に出ます。陣馬山が見えるということですが分りませんでした。ここもベンチが無数にあり、ジュース・なめこ汁をわずかに売っていました。しかし店は寂れてしまっています。便利になったせいでしょうか。人はベンチの割りに少なく、20人ほどでした。きれいなトイレもあります。降りは来た道を戻りました。

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次に陣馬山へ行きました。「夕やけ小やけの碑」のある陣馬街道に八王子側から入りました。しかしこの道は狭く、夕やけ小やけの里から、登山口のある和田峠までは、4月から11月の日・祝日9時より11時は一般車通行止めということです。登山者で賑わうということでしょうか。和田峠には14:30頃つきました。緩やかな女坂を登り、25分で頂上に着きました。富士山の絶景地ということですが、残念ながら全く見えませんでした。白馬の像があり、店も3軒あります。1軒は開いていました。登山者は4人ほどでした。林道では景信山から縦走して来たのでしょうか 20人くらいに行き会いました。下りは階段の男坂を下りました。Photo_119

陣馬山頂上 Photo_121

陣馬山頂上より丹沢の山(右より大室山、檜洞丸、Photo_120蛭ガ岳)

   陣馬山頂上の白馬の像

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2007年5月22日 (火)

岩殿山・百蔵山・扇山

5月20日 所沢に行く途中、大月市の岩殿山(いわどのやま 634m)、百蔵山(ももくらやま 1003m)、扇山(おおぎやま 1138m)に行きました。いずれも山梨県秀麗富士12景に名を連ねている富士山の絶景地です。ここからの富士山は前に山々があり、十二単衣の富士というそうです。

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5:30に家を出、まず岩殿山に行きました。岩殿城跡近くの駐車場に車を置きました。岩殿山は頂上までほとんど階段で、観光の山です。25分で頂上に着きました。時刻は8:50 空は澄み渡り、まさに申し分の無い絶景の富士山でした。Iwadonoyama Photo_102

岩殿山登山口

Photo_103

      階段の登山道

       

                                                  Photo_110

岩殿山頂上

Photo_106 岩殿山からの富士

Photo_107 岩殿山からの富士と大月市街

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次に百蔵山に行きました。日本3大奇矯で有名な猿橋の近くの山です。標識に従って、林道を突きあたりまで行くと、そこが登山口となっています。この山は大変人気のある山で、猿橋の駅から歩いている人も大勢います。55分で頂上に着きました。途中でも何人かに会いましたが、頂上もたくさんの人がいます。少し雲が出てきましたが、素晴らしい富士山です。眼下には大月市街が見えます。時刻は丁度11時でしたが、皆と同じように富士山を眺めながらおにぎりを食べました。おにぎりもまた格別おいしく思いました。Photo_111

林道終点の駐車場 奥が登山口

     

    Photo_112                                                    

      百蔵山頂上

Photo_113     

富士山を見ながら昼食をとる登山者

Photo_115 百蔵山からの富士

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次に扇山に行きました。車で20分ほど走り、梨の木平という登山口に着きました。10台ほど留められる駐車場があります。時刻は12:30です。しばらく行くと水場がありました。ジグザクの急登を過ぎると、百蔵山との分岐となり、右方向へ行くとすぐに頂上です。1時間20分掛かりました。この時間になるとかなり雲も出てきました。富士山は裾がわずかに見えるばかりで、雲の中です。頂上は、あまり人も多くPhoto_116なく、6人でした。      

扇山登山口

Dsc04602

   扇山登山道途中の水場

  Photo_117

扇山頂上Photo_118

雲に覆われ、裾だけ見える富士山

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2007年5月18日 (金)

誕生山

5月18日、美濃市の誕生山(502m)に行ってきました。低い山でもあるし、案内書には1時間ほどとなっていたので、やや甘い気持で行きました。登山口は下渡橋の上の林道となっていましたが、こういう小さい山は、案内板が少なくて不安です。林道入り口でよく探すと、小さな案内板があって助かりました。林道はすぐに通行止めとなっており、入り口の公園に車を置きました。林道は大変荒れていて、車が入れたとしても無理です。

Photo_93 林道の通行止め

10分ほどで、林道終点となり、登山道をしばらく歩くと4辻の分岐となっていました。

Photo_99 ここにプラスチックの案内板ありましたが、壊れて分りません。ここで道を間違え、逆方向の山を登ってしまいました。その山の頂に着くと、反対側正面に高い山が見えました。これが誕生山のようです。おかしいと思って引き返しました。40分ほどロスをしました。もっとしっかり調べておくべきでした。

                間違えた分岐と壊れている案内板 右に行くのが正Photo_100しかった

                                                    

間違って登った山から見た誕生山Photo_95

やがて手すりのついた岩場がありました。

岩場の手すりPhoto_96

この手すりには説明版がついていました。この説明の中に誕生山と書いてあったので、はじめてこの道で正しいと安心しました。

    手すりの説明版Photo_97

1時間45分で頂上に着きました。40分ロスをしたので1時間5分でした。時刻は12:35でしたのでおにぎりを食べました。

誕生山頂上Photo_98

美濃市街がよく見えました。反射板があり無粋な頂上でした。

誰にも会いませんでした。

    美濃市街と長良川

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2007年5月14日 (月)

本宮山

近くの本宮山に行ってきました。この山は一宮町の長山から登る人がほとんどですが、今日はくらがり渓谷から登ることにしました。広い駐車場は、この渓谷を活性化させるため、5月から無料となりました。鱒釣り場を過ぎ、新緑の渓谷沿いの登山遊歩道を登って行きます。途中には、くらがり八景と名づけられた名所があります。

Photo_82

くらがり渓谷案内板   Photo_84

沢の水音を聞きながら、さわやかな緑の樹間を行きます。

    渓谷沿いの登山遊歩道    Photo_85

くらがり渓谷はかえでの木が多く、秋の紅葉とともに今の新緑の季節はいいものです。

八景の一つ かえで並木

Photo_86

 岩と渓流が織り成す自然の造形美が見られます。

   八景の一つ 岩舞台 

Photo_87

渓流には小さな滝があったり、淵があったりします。

八景の一つ おきな渕Photo_89

やがて分岐点に着きました。左を行くと緩やかな道で頂上まで1300m、直進すると急な敷石の道で500mということで、こちらの道を行きました。

    分岐点の馬の背平 Photo_91

やがて山頂公園に着きました。ここまでで1時間45分でした。時刻は丁度12:00でしたので、昼食のおにぎりを食べました。さらに5分で頂上です。頂上は巨大なアンテナ群で展望もきかず、三角点があるのみです。降りは緩やかな道を通って分岐点に出、来た道を戻りました。

頂上のアンテナ群

                                

 Photo_90                                 頂上の三角点

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