« 蕎麦粒山退却記その2・呉枯の峰 | トップページ | 高尾山 »

2007年8月20日 (月)

高山

高山(1,095m)は寸又峡近くの本川根にあります。以前にも2回来ましたが、登山口が分りにくく、退却しました。Musourenzansizuokatakayama

1回は下泉から青部に抜ける文沢林道を行きました。10kmほど入ったところでがけ崩れがあり、トラ柵がありました。何とか石を除けると通れました。さらに3kmほど行くと、無双連山(むそれやま)に行く林道がありました。ここから行くことにしました。この林道も草が生い茂り、車が進めなくなりました。車をそこに置き、30分ほど歩きましたが、高山がどの方向か分らず、引き返しました。Takayama_2

2回目は寸又峡近くの国道362号線、小長井トンネル手前の林道を終点近くまで入り、そこから歩きました。新しい林道がその上にできており、その林道からの登り口が分らず、引き返しました。

そして今日は、2回目と同じコースを行きました。前(平成13年)来たときは、終点近くまで入れましたが、今は林道が荒れていて、途中に車を置きました。Photo_12

林道途中に車駐車

登山口までは30分ほど歩きました。登山道を行くと、この前引き返した新しい林道にでました。Photo_13

新しい林道に出た所

インターネットのHPで、ここに案内が書いてあるということでしたので探すと、草に埋もれたガードレールに矢印が書いてありました。Photo_14

ガードレールの印

その方向に5分ほど歩くと、小屋がありました。そこから来た方向を見ると、杉の木に赤ペンキで丸印がありました。ここが登山口です。HPで見ておかねば、とても分りません。半分ヤブ山です。Koya_2

小屋

Photo_15 杉の木の丸印

10分で頂上に着きました。頂上は全く展望がありません。立派な山名標識と電柱Takayamachoujou_2 のような中継アンテナがあります。

高山頂上

以前は賑わったのでしょうが、今は林道もできて、人も来ていないようです。帰りは来た道を戻りました。次の高尾山に向かいました。

|

« 蕎麦粒山退却記その2・呉枯の峰 | トップページ | 高尾山 »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高山:

« 蕎麦粒山退却記その2・呉枯の峰 | トップページ | 高尾山 »