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2008年1月

2008年1月30日 (水)

三河富士

家から5分で行ける三河富士にぶらっと行ってきました。13回目になります。登山口は赤岩寺で、1周して赤岩寺に戻ってきます。Mikawafuji22

赤岩寺鉄塔沿い歩道三河富士赤岩尾根分岐赤岩寺歩道赤岩寺

どちらから登ってもかまいません。鉄塔沿いの登山道から登ることにしました。赤門の右の道を行きます。砂防ダムへ行く道との分岐は直進します。さらに作業道との分岐があります。ここも直進します。この道はあまり踏まれていませんが、かまわず進みます。すぐにはっきりした尾根への道と合流します。

赤岩寺赤門Photo_2    登山道方向への道Photo_3 砂防ダムとの分岐Photo_4  作業道との分岐Photo_5

杉林の道を上がって行きます。防火帯の道に出ます。頂上近く登山道より少し入った所に豊橋市街や山の展望のよいところがあります。

防火帯の登山道Photo_21   豊橋市街Photo_6     東山(右)から座談山Photo_7 神石山(左)Photo_11 

赤岩尾根に出てそこが三河富士です。防火帯の中に鉄塔があります。反対方向に石巻山・本宮山が見えます。しかし、ここからは南アルプスや富士山など遠い山は見えません。

石巻山Photo_12        本宮山Photo_13

赤岩尾根を豊橋側に行きます。途中尾根道より100mほど入った所に、やはり豊橋市街の展望のよいところがあります。戻ってさらに尾根道を行くと三角点がある所を通り、赤岩寺への分岐に出ます。急斜面を降りて行きます。

豊橋市街Photo_14       三角点Photo_15       赤岩寺への分岐Photo_16

砂防ダムへの分岐を経て、赤門近くに下ります。途中いくつかの分岐がありますが、どこを行っても降りることができます。

砂防ダムへの分岐Photo_22  杉林の道Photo_18     駐車場Photo_19        三河富士遠望Photo_20 

1周の時間はおよそ1時間10分ほどです。

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2008年1月27日 (日)

明神山

愛知県随一の人気の山 東栄町の明神山(1,016m)に今年も行ってきました。昨年も2月3日に行きました。登山口は主に三ツ瀬、乳岩、柿野の3箇所ですが、三ツ瀬、乳岩からは登っているので、柿野から登りました。

Myoujinntizu_3 国道151号の東栄町役場近くに案内が出ているので、左折し2kmほど行くと林道に入る案内があります。林道は荒れていてどこまで入れるか迷います。2kmばかり走ったところに広場があったのでそこに止めました。これは正解でした。その先は荒れていてとても走れる状態ではありませんでした。5分ほど歩いて林道終点の登山口に着きました。

林道駐車場ー(5分)登山口ー(25分)→分岐ー(1時間20分)→明神山頂上ー(50分) →分岐ー(25分)→林道駐車場

国道151号の案内Photo  林道終点の登山口Photo_2

コケの生えた丸木の橋を六つ渡り、杉林の道を行きます。やがて尾籠岩(おろいわ)からの登山道と出合います。少し行くと明神山の眺めの良いところがありました。

登山道出合いPhoto    木の間から明神山Photo_3

そこを越えると急登となり、頂上まで続きます。途中に鎖や鉄はしごのあるところもあります。またイワカガミの群生地もありました。やがて雪の登山道となりました。頂上近くは雪が深くアイゼンをつけました。

鉄はしごPhoto_4        イワカガミPhoto_5     群生地の案内板Photo_6   雪の登山道Photo_7

雪の頂上につきました。今日は天気がよく、風もありません。南アルプス、中央アルプス、恵那山など見えます。しかし富士山の方向は雲でした。

雪の頂上Photo_8       展望台の標識Photo_9   中央アルプスPhoto_10   右より聖岳・赤石・塩見・千丈Photo_11

しばし山を堪能しました。誰もいない静かな頂上でした。

恵那山Photo_12(左) 大川入山

また同じ道を降りました。上りは1時間50分でした。三ツ瀬からのときは1時間40分、乳岩からのときは2時間50分でした。つい早く登ることを考えてしまいますが、いかにゆっくり歩けるか が大事だと思っています。

車の場所まで降りたときの時刻が12時20分でしたので、橋梁建設現場の見学に向かいました。

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2008年1月19日 (土)

古光山

尼ケ岳を降りて古光山(こごやま 953m)のある御杖村(みつえむら)に向かいました。途中、温泉付きの立派な道の駅で昼食を摂りました。朝食を食べておらず、昼食も買いそびれたので、大変助かりました。

調べてきた林道が分りません。役場やらその他2人の人に聞きました。迷惑をかけていますが、みんないつも親切に教えてくれます。斎場がありその横が登山口のようです。調べてきた登山口は長尾峠でしたが、登ることにしました。Kogoyama

古光山登山口Photo_10

ロープの着いた急な登山道を登って行きます。登山道ははっきりせず、あまりこの道は登られていないようです。しかし案内板も新しく設置され、テープの印も付いています。途中からは雪道となりました。アイゼンがいるほどではありません。

雪の登山道Photo_12

雪には動物の足跡がずっと点いていました。岩峰が三つばかりあり、それらを越えてゆきます。下りる時は雪がついているので、慎重に降ります。

雪の頂上につきました。木があり二つの方向しか見えません。倶留尊山(くろそやま)、尼ケ岳、大洞山(おおぼらやま)がよく見えます。もう一つの方向は御杖村が見えます。

古光山雪の頂上Photo_13  倶留尊山、尼ケ岳、大洞山Photo_14  御杖村Photo_15

誰もいない頂上でした。上りは1時間15分、下りは50分でした。 

家に帰って案内書を見ると、この登山道は「滑りやすい岩塊を越える難路」と書いてありました。     

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尼ケ岳

近郷の山以外の今年の初の山歩きです。昨日、紀伊半島北部の二つの山に行ってきました。

一つは美杉村の尼ケ岳(あまがたけ 958m)です。形のよい山なので伊賀富士とも呼ばれています。東名・湾岸・名阪と乗り継ぎ、上野ICから名張を通って、登山口のある美杉村の大洞林道に入りました。すぐに尼ケ岳登山口の標識があったのでそこに車を置き、歩き始めました。時刻は8:50です。少し歩くと林道を横切りました。さらにまた林道を横切りました。何のことはない、ここまで車で来れたのです。路肩に車を置くスペースもありました。すぐに大タワ峠です。この峠は昔は伊勢と奈良を結ぶ交通の要衝地でした。Amagatake_2

大洞林道登山口-(10分)-林道出合-(23分)-林道大タワ出合-(2分)-大タワ峠-(40分)-尼ケ岳頂上

尼ケ岳(左)古光山よりPhoto 大洞林道登山口Photo_2   霜の登山道Photo_4

下の方は霜でしたが、このあたりから雪がありました。登山道も所によってはかなりの雪です。この付近の山は階段が多く造られています。平成16年4月に登った隣の大洞山も階段でした。

大タワ峠標識     Photo_3階段の登山道Photo_5    

雪の頂上に着きました。天気もよく風もない頂上です。素晴らしい展望が開けています。この後登る古光山(こごやま)、平成14年12月に登った倶留尊山(くろそやま)が眼前に見えます。

尼ケ岳雪の頂上Photo_8   広い頂上Photo_9      大洞山Photo_6       古光山(左)倶留尊山(右)Photo_7

上り1時間15分、下り50分でした。誰にも会いませんでした。つぎの古光山へ向かいました。

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