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2008年3月

2008年3月25日 (火)

枯山

浜松市天竜区の枯山(かれやま 548m)を歩いてきました。

この山は、3月中旬頃から他の蝶に先駆けて羽化する岐阜蝶が見られます。また、桜に先駆けて咲くカタクリの花が自生しています。Dsc06059

枯山山頂

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                           岐阜蝶Dsc06051

羽を閉じている岐阜蝶

この山にはヒメカンアオイがあり、岐阜蝶は幼虫のときこの葉を食べて成長します。

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          ヒメカンアオイ

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                   岐阜蝶の案内・警告板

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                         カタクリの花

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カタクリの花  

カタクリの花はうつむいて可憐に咲きます。

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2008年3月22日 (土)

富幕山

今日はうららかな日となりました。ぶらり11回目の富幕山へ行ってきました。富幕山は登り口が6ケ所ほどありますが、いちばん多く登られている奥山高原から登りました。鶯も啼いていてのどかです。車は登山口脇に置くことができます。

登山口Dsc06003 

すぐに富士山と書いた小さな案内板があります。今までここで富士山が見えたことはありませんでしたが、今日は霞んではいましたが見えました。

富士山の案内板Dsc06009   富士山Dsc06008 

登山道のすぐ下が遊園地になっていて、観覧車が近くにあります。やがて道はらくらくコースとはりきりコースに分かれています。二百メートルほど違うだけですぐに合流します。

遊園地の観覧車Dsc06011   コースの分岐Dsc06016 

20分ほど歩いた所に展望台がありました。以前はなかったので最近造られたようです。ここからは展望が良く、富士山・南アルプス・浜松市街など見えます。

展望台Dsc06019        富士山Dsc06020      黒法師山Dsc06024(左の白い山) 浜松市街(アクトシティ)Dsc06025 

45分で頂上に着きました。巨大なアンテナがあります。休憩所やベンチがあります。浜名湖が良く見えます。

富幕山頂上Dsc06031     休憩所Dsc06032       浜名湖Dsc06030 

花が咲き、鳥が歌う中を、うららかな春の陽を浴びて歩くには、この富幕山は最適です。

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2008年3月13日 (木)

学能堂山

三峰山(みうねやま)を降りて、学能堂山(がくのどうさん 1022m)に来ました。奈良県では「岳の洞」とよぶようです。三峰山からは30分ほどです。三重県の美杉村杉平の林道終点が登山口となっています。国道368号から杉平バス停近くの四角いミラーの前の細い道を入ります。すこし行くと荒れた林道となります。この林道が曲者です。インターネットで調べておきましたが、聞きしに勝る悪路です。調べておかねば止めたでしょう。なんとか終点まで入りました。時刻は13:00でした。Gakunoudouyama

林道終点Dsc05848        登山口標識Dsc05849 

林道終点ー(50分)-県境尾根ー(35分)-学能堂山ー(20分)-県境尾根ー(40分)-林道終点

こちらもすぐに雪と氷の登山道となりました。アイゼンがなくては全く登られません。手入れされた杉林の急な斜面の登山道を行きます。斜面を登りきると尾根に出ます。杉平峠というようです。ネット沿いの道を登ってゆきます。上の方は雪が深くなっています。

杉平峠(県境尾根)Dsc05850   雪の登山道Dsc05860 

今日二つ目の山でしかも雪なので、疲れて頂上が遠くでした。やっと頂上に着きました。360度の展望です。周りの山々は霞んでいてほとんど見えません。大洞山がわずかに分った程度でした。登り時間は1時間25分、これは標準でした。

学能堂山頂上Dsc05851    頂上標識の木Dsc05858    雪の頂上Dsc05859    大洞山Photo

下りは来た道を戻りました。

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三峰山

昨日 奈良県御杖村(みつえむら)の三峰山(みうねやま 1235m)に行ってきました。豊橋から東名、湾岸、名阪と乗り継ぎ、伊賀から国道368号を名張経由で行きます。四日市まで通勤割引を使い、高速代は計2300円です。登山口は御杖青少年旅行村の近くです。時間は3時間、距離200km強でした。登り尾コースから不動滝コースと一周しましたが、車は登り尾登山口に置くことができました。Miuneyama

登り尾登山口ー(20分)-休憩小屋ー(1時間)-避難小屋ー(30分)-三峰山頂上ー(5分)-八丁平ー(20分)-避難小屋ー(45分)-不動滝ー(10分)-登り尾登山口

車を置いたところDsc05820  登り尾登山口Dsc05821   休憩小屋Dsc05824           

登り尾コースを20分ほど歩くと休憩小屋とトイレがありました。ここまで車でも入れるようです。さらに10分ほど歩くと登山道は雪と氷になってきました。アイゼンをつけなければ歩けません。氷はアイゼンの歯がたたなくて苦労します。手が入れられた杉の林を登って行きます。途中には地蔵さんもおわします。やがて避難小屋がありますがここがコースの分岐点になっています。雪はだいぶ深くなってきました。三畝峠を経て頂上に着きました。北に展望が開けています。天気はよいのですが、霞んでいて近くの山しか見えません。倶留尊山(くろそやま)が見えたのみでした。

途中の地蔵さん   Dsc05826避難小屋Dsc05827       三畝峠Dsc05828      三峰山頂上Dsc05831 

山の案内板もありました                

倶留尊山Dsc05834      山Dsc05832_2の案内板    

頂上から八丁平へ行きます。八丁平はススキやカヤの高原で展望のよいところですが、今日は山は見えません。

八丁平Dsc05838     

八丁平から避難小屋へ戻り、今度は不動滝コースの方へ行きます。こちらも登山道が凍っており、慎重に降りて行きます。不動滝に出ます。荘厳な滝で鳥居や注連縄があり、滝が祀ってあります。

不動滝登山口に出、車道を5分ほど歩き車まで戻りました。

不動滝Dsc05844         不動滝登山口Dsc05845

この三峰山は樹氷で有名です。もう見られませんでしたが、その時期には大変混むということです。

       

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