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2011年3月

2011年3月27日 (日)

大岳山

3月25日 大岳山 に行って来ました。

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2011年3月24日 (木)

座談山のカタクリ

新聞に足助の香嵐渓でカタクリが咲いたと出ていました。それでは座談山も咲いているか、見るために行ってきました。座談山もカタクリは年々多くなり、群落が見られます。

葦毛湿原から歩きます。今日も車がいっぱいです。38台ありました。しかし、いつも湿原にも、座談山にもあまり人がいません。おそらくここに駐車し、神石山や東山の方にも行っているものと思われます。

アンテナのある雲谷山頂上付近にカタクリは咲いていました。まだ数は多くありません。

Dsc00170 可憐なカタクリの花

さらに座談山付近もありました。

Dsc00179 うつむいて咲くカタクリ

Dsc00176 座談山頂上から浜名湖

まだ早いようで3ケ所で数本見られただけでした。もう少し経てば群生が見られることと思います。

葦毛湿原近くではバイケイソウが鮮やかな緑の葉を伸ばしていました。

Dsc00182 バイケイソウ

今日はカタクリを見る人で賑わっている思いましたが、15人ほどの人に会っただけでした。土日あたりは賑わうことでしょう。

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2011年3月22日 (火)

東日本大地震 7

感動場面 7

・コンビニのローソンはおにぎりをすぐに無料で届けようとしたが障害が多く、自衛隊輸送機を使ってやっと87ケ所、1万5千人に届けることができた。

・燃料不足は深刻である。業界はあらゆる方法を使って懸命に輸送している。

・アメリカの空母は13日から支援物資輸送の基地になっている。物資の届きにくいところにヘリコプターで運んでいる。陸軍も仙台空港に輸送基地をつくり運んでいる。

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2011年3月21日 (月)

東日本大地震 6

感動場面 6

・昨日石巻で9日振りに、80歳の女性と16歳の孫の少年が、倒壊家屋の中で発見された。冷蔵庫の中のヨーグルトや牛乳を口にしていたという。雪の降る寒い日もあったが、乾いた毛布があったこと、二人でいたことが生存に繋がったという。

・バンコクのスラム街でも募金が始まった。

・原発冷却のために、考えられるあらゆる手段が使われている。これには国を越えて、国内の公、民、地域を越えて協力している。ヘリコプター放水、高圧放水車、過激派デモ用放水車、米軍高圧放水車、瓦礫除去のため戦車、52mの生コン圧送器(感動場面4のドイツの生コン圧送器は58m)、外部電線の設置、輸送機によるポンプ輸送、その他多数 戦争でないこの協力が感動だ。

・日本各地、各団体で募金活動。世界からは激励相次ぐ。

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2011年3月20日 (日)

東日本大地震 5

感動場面 5

・被災を免れた人が、被災した人に家を提供している。いま自分にできることはこれくらいのことしかない。

・消防の67歳の人。水門の方が気になって家族を見てやれなかった。妻・息子夫婦・孫の4人を亡くす。消防・警察などにはこのような人が半数はいる。

・郵便配達人は街の様子を知らせつつ、被災した配達先の人を探して歩く。人の喜ぶ姿を見て、このような仕事をしていてよかった。

・アイシャドウの濃いお姉さんから茶髪のお兄さんまで、停電や電車待ちの列で、被災地のことを思えばこんなこと苦ではない。

・小生も昨日うどん屋に入った。列を作っていたが和やかな感じだ。盆を運ぶ店員にこれも若い茶髪の人がすいませんと言って通路を空けている。帽子を忘れた人に客と店員が追いかけていって届ける。

・見舞金が続々と寄せられている。1県に1億円送られても1人には200円~300円くらいだそうだ。いくら送られてもじゅうぶんではないだろう。台湾ではチャリティ番組で一晩に21億円集まったという。

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2011年3月19日 (土)

東日本大地震 4

感動場面 4

・避難所は灯油も灯りもなし。外は雪。ばかなことを言ってしのいでいる。

・ストーブメーカーは生産の減るこの時期、2倍に増やし、被災地に無料で送っている。またプロパンのコンロメーカーは在庫を無料で送っている。

・ドイツの長大アームの生コン圧送器が、東南アジア輸出向けに横浜港に停泊中であることが判明。急遽、原発冷却用に使われることになった。

感動動画をもう一つ転載させていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=DeBihPC_x_8&feature=fvwkrel

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2011年3月18日 (金)

東日本大地震 3

感動場面 3

・石巻の漁船が地震時焼津港に停泊していたが、翌々日津波警報のある中を、自衛隊の救援物資が到着する前に物資を運んだ。

・外国からの支援は国レベルだけでなく、アメリカ、ブラジルなど市民レベルでの支援も高まっている。

・戦後最高値を付けた急激な円高(1ドル76円)を阻止するため、G7(先進7カ国財務省・中央銀行総裁会議)は協調介入することを決定した。

小生の知った感動場面は、テレビ・新聞からで、ほんの一部です。こういう場面を多く知りたいと思っていましたところ、昨日の動画以外にも感動動画がありました。転載させていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=VVxK5c9u7Ao&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ZrMMl9eQTFs&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=e8AbjCFHqyo&feature=related

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2011年3月17日 (木)

東日本大地震 2

感動場面 2

・アフガニスタン(宗教・人種で内紛の国)が400万円を送ってくれたということです。

・韓国はホウ酸(原子炉の中性子を吸収)を、在庫量が不足しても提供をする。不足は後で補えばよいということです。

・避難所にはじめて温かいスープが提供され、小さな子がおいしいと言って、たて続けに口に入れています。このスープを提供した人は外人で200人分ほど用意をした。阪神大震災のときにも行ったそうです。

・地元のガソリンスタンドが最後の600リットルの灯油を避難所に無料で配り歩いています。

・あるバス会社が無料で運行バスを運行をしています。

・沼田のあるスキー場が無料で防寒着、手袋などを貸し出しました。

・地元スーパーが営業を始めました。1人10点で、2~3割安ということです。

・多くの企業からは物資の支援表明が相次ぎ、億単位の支援が続いています。

・被災地の人たちの“取り乱すことなく秩序ある行動”に世界の人々が驚嘆しています。

小生がここに書いたことなど藻屑と消えるような感動の動画です。
 http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

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2011年3月16日 (水)

東日本大地震 1

千年に1回あるかないかの未曾有の大地震・津波が起こり、身も心も震撼としております。救出、救援、支援、被災地映像など、報道のなかで感動する場面が数多くあり、その一部を書かせてもらいます。

小生の知った感動場面は、ほんの一部でしょう。今をおいては、機会を逸するので、書かずにはおられません。他にも多くある感動場面を知りたいものです。

感動場面

・他国からの支援の申し出が113カ国ありました。特にアジアの最貧国の一つバングラディシュからも「日本への救助隊の派遣準備を完了した」という新聞報道がありました。これらすべての国が来てくれるというわけには行きませんが、その気持ちがただただうれしく思います。

・アメリカは空母まで来てくれました。ロシアは「日本へのエネルギー供給を追加支援の用意がある」と表明してくれ、180人の救援隊を送ってくれています。中国・韓国など多くの国がいち早く駆けつけてくれました。

・「巨大な脅威の前には、国と国が小さな問題をめぐって、対立することなど、なんと愚かなことか」(中日新聞東京論説主幹) 地球の人間は同胞であることを思います。

・津波の翌日出産した若いお母さん。「亡くなる人もある中で、新しい命も生まれることを思った」

・三日後に出産したお母さん。「レスキューや救急車には言えなかった。家族の車で病院に行った。分娩室もなかった」。元気な女の子が産まれました。

・水産会社のトラック運転手は、自発的に避難所に水を運んでいます。

・屋根の上に乗って流され、15km先で2日振りに自衛隊に発見されました。

・92時間ぶりに女性が、94時間ぶりに男性が発見されました。不屈の精神を持つお二人です。上の漂流の方同様、生きる力を与えてくれます。

・避難先の屋上から、老人が「ミルクがほしい」とダンボールに書いて知らせている。助け合っているのだろう。

・横浜駅 長蛇の列で電車を待っている人。「電車が間引かれるのは、電力が足りないから仕方がない。自分のできることはこんなことぐらい」

・東京あたりでもスーパーの品が少なくなってきているという。「皆に行き渡るよう少なく買っている」という客

・被災地長蛇の列でもらえるものは、小さなスナック菓子2袋と小さなペットボトルの水1個。それでも満足してもらってゆく。

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2011年3月 8日 (火)

子ノ泊山、天狗倉山

子ノ泊山天狗倉山 に行ってきました。

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2011年3月 4日 (金)

神石山

今日も大変冷え込みました。風も少しありますが、神石山をその先の雨宿り岩まで歩いて来ました。冷たい風が頬にあたりますが、それがかえって気持ちよく歩けます。鉄塔沿いの道で電線もうなっています。いつもの手洗から松林を行き、35分で神石山です。

P1010019 松林の道

P1010029 神石山頂上

神石山を直進し、一旦下って登ると15分で雨宿り岩です。大きな岩で中に空洞があり、上に上ると展望が開けています。豊橋市街、浜名湖など見えます。

ここで引き返しました。高齢な人も来ており10人に会いました。

P1010021 雨宿り岩

P1010027 雨宿り岩の上

P1010023 雨宿り岩から豊橋市街

P1010024雨宿り岩から神石山

P1010025 雨宿り岩から浜名湖

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