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2011年3月20日 (日)

東日本大地震 5

感動場面 5

・被災を免れた人が、被災した人に家を提供している。いま自分にできることはこれくらいのことしかない。

・消防の67歳の人。水門の方が気になって家族を見てやれなかった。妻・息子夫婦・孫の4人を亡くす。消防・警察などにはこのような人が半数はいる。

・郵便配達人は街の様子を知らせつつ、被災した配達先の人を探して歩く。人の喜ぶ姿を見て、このような仕事をしていてよかった。

・アイシャドウの濃いお姉さんから茶髪のお兄さんまで、停電や電車待ちの列で、被災地のことを思えばこんなこと苦ではない。

・小生も昨日うどん屋に入った。列を作っていたが和やかな感じだ。盆を運ぶ店員にこれも若い茶髪の人がすいませんと言って通路を空けている。帽子を忘れた人に客と店員が追いかけていって届ける。

・見舞金が続々と寄せられている。1県に1億円送られても1人には200円~300円くらいだそうだ。いくら送られてもじゅうぶんではないだろう。台湾ではチャリティ番組で一晩に21億円集まったという。

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