« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月22日 (日)

東日本大地震 13

昨日、外国首脳では初めて、中国首相、韓国大統領が被災地を訪問しました。日中韓にそれぞれ思惑があったでしょうが、訪問はうれしく思いました。さまざまな政治的背景も思いますが、被災者の人たちを見舞う映像は感銘しました。

大震災に対してはアメリカが格段の支援をしてくれていますが、中国や韓国もこれまでに多くの援助があり、こうした訪問に対し、大変感謝し、親しみを感じます。

それはやはり被災地訪問に人間の根幹に触れるものを感じたからだと思います。政治的なことはあまり考えず、訪問してくれたことをありがたく受け止めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

神石山

久しぶりに神石山を歩いて来ました。季節は移ろい、春蝉がなき、鴬も鳴いています。松林を歩きますが、松風が心地よい季節となりました。35分で頂上です。

神石山頂上は久しぶりに賑わっていました。茣蓙を敷き大勢がお弁当を食べていました。

Dsc00683 神石山頂上

神石山からそのまま直進し、20分ほどで雨宿り岩に着きます。岩の上に登ると展望がよく、浜名湖や豊橋市街が見渡せます。今日は霞んでいました。

Dsc00684 雨宿り岩

Dsc00685 雨宿り岩から神石山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

梅田川架橋工事

梅田川架橋工事 ホームページに掲載しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

報復テロの絶滅へ 1

ビンラディンが殺害され、その報復テロが懸念されます。報復テロが続くようなことがあれば、まったく愚かというほかありません。

すでに多くの人命、歴史的遺物、建造物など失われています。報復に報復をもってするのであれば、いつまでも悲惨な状態が続き終りがありません。

どうしたらよいのでしょうか。一朝一夕に解決する問題ではありませんが、誰もが平和を願っています。

ブログを見ていて、「エムズの片割れ」様の素晴らしいブログに出会いました。“本サイトは、リンクフリーです”とありましたので、転載させていただきました。

「恨みを捨てれば敵は消滅する」~ブッダの教える発想の転換(1/5)

これは2011年5月2日のブログで、5回続くそうです。またこれからが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

アフガニスタン

ウサマ・ビンラディンが殺害されました。今後報復テロが懸念されますが、それは措いて、今日はアフガニスタンを紹介する本の話です。

その本は 題名「ソルハ」、著者「帚木蓬生」、出版社「あかね書房」 で350ページの少年少女向け小説です。しかし大人でも十分読み応えがあります。

内戦状態のアフガニスタンで生まれたひとりの少女ビビの目を通して、7歳から15歳までを描いた小説です。

タリバン政権の抑圧、アルカイダのテロ、アフガニスタンへのアメリカ軍の攻撃などやアフガニスタンの文化、歴史、言語などがわかりやすく書かれています。

宗教はイスラム教徒なので、父親には2人の妻がいます。しかしこれはアフガニスタンでは当たり前のことで、父親・2母親・異母兄弟・叔父が互いを思いやり、仲良く暮らしています。

女子は学校が禁止されており、服装も制限される中、ビビは強い向学心をもって家族から語学、歴史、理科、その他多くのことを学んでいきます。

このような困難な状況にあり、貧しくても強い向学心をもって、誠実に生きてゆく姿には、深い感動を覚えます。私もこの本を読んでアフガニスタンのことがよく分かりました。

アフガニスタンは宗教紛争と内戦の国で、いつも脅えた生活を強いられています。このように真面目で誠実なアフガニスタンの人たちに、一日も早く平和な日が訪れることを祈らずにはおられません。

アフガニスタンは東日本大震災にも義捐金を送ってくれています。なお、「ソルハ」とは使用しているダリ語で「平和」という意味だそうです。この本は豊橋図書館にもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

国際フィギュア

国際フィギュア女子は安藤選手が優勝しました。この大会は始め日本での開催予定でしたが、東日本大地震でできなくなり、ロシアが引き受けてくれました。引き受けてくれたロシアに強い友情を覚えます。

今度の大会にはオリンピックで優勝した韓国のヨナ選手も出ていました。ヨナ選手はジャンプをミスしてしまって2位でした。どんな選手にも失敗は付きまといます。

できることなら、どの選手にも自分の最高の演技をしてもらい、その結果であったらよいと思うのですが、無理な話でしょう。

あのように氷の上を滑るということ自体神業です。それまでには、華やかな氷上の舞とは違って、血の滲むような苦労があったことと思います。村上加菜子選手は休んだのは正月の1日だけだそうです。他の選手も似たようなものでしょう。

失敗する選手があると気の毒に思います。自国の選手に対する贔屓のあまり、他国の選手の失敗を可としてしまうようなことがあればさびしいことです。

競技ですから、順位を争いますが、失敗をなくしてどの選手も最高の演技をしてくれることを願うばかりです。その上での勝ち負けは仕方がありません。

選手は国を代表して競技しますが、みな仲間です。相手の失敗を喜ぶようことは寂しい限りです。

どの選手も失敗のないことを願いながら、最高の技を楽しんでいます。なお、ヨナ選手は賞金200万円を地震被災地の子供たちに寄付したということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »