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2011年11月

2011年11月27日 (日)

引佐連絡路JCT

東名・新東名・引佐連絡路にJCTの図と写真を追加しました。

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2011年11月18日 (金)

飯盛山(香嵐渓)

昨日飯盛山(香嵐渓)を歩いて来ました。

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2011年11月16日 (水)

続 愛染かつら

昨日のブログに愛染かつらの主題歌「旅の夜風」をリンクしましたが、そのコメントにこんなことが書かれていました。

「愛染桂は、神社の!山門横に植えて有る木で、豊橋市の!加賀美神社の!中にも、有った気がしたな!」(コピー)

広い日本の中の豊橋、どういう運のよさでしょう。豊橋市であれば見に行かぬということはありません。早速「加賀美神­社」を調べます。

このような名前の神社はありません。見当をつけて先ず最初の神社に電話をしてみました。奇跡でした。1回の電話で見つかりました。それは「賀茂神社」でした。しかも家から車で15分ほど、神主さんも親切に対応してくれました。

かつらは神社の鳥居の前に植えられていました。かなりの老木でした。

Dsc01735_2 かつらの木(11月16日撮影  以下の写真も同様)

Dsc01728

万葉集にある賀茂楓の歌

Dsc01727 カツラの木の説明版

この木の隣には若いかつらの木が葉を茂らせていました。葉はハート型をしていて愛を誓うにはこの木の下が似合うようです。

Dsc01734 この木の隣の若いかつらの木

Dsc01741 かつらの葉

近くに愛染堂があるわけではありませんでした。しかしコメントに書かれていたからには何か愛染かつらと縁があるような気がします。

どうかみなさん豊橋に来て、この「賀茂神社」のハート型をしているかつら葉の木の下で愛を誓いあってください。

もう一つ、昨日のブログで映画の主人公 ヒロインの高石かつ枝と津村浩三が桂の木の下で永遠の愛を誓いあうシーンは、北向観音のこの桂の木の下で撮影されたが、その確証はない書きました。しかし確証はありました。

1938年の田中絹代、上原謙の作品に北向観音のこの桂の木が出てきております。そのときの主題歌「旅の夜風」をリンクします。35秒くらいのところと3分10秒くらいのところで出てきます。

始めの所では上原謙がこの木を指差して何か言っています。「また遇おうね」とでも?。後のところは思い出しているのか?。

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2011年11月15日 (火)

愛染かつら

7月25日独鈷山に行ったとき別所温泉の北向観音へ寄りました。北向観音の境内に大きなカツラの木があり、「愛染カツラ」と表示板がありました。見事な大木でした。私は大木に会うと感激します。千年も2千年も風雨に耐え、今生きていることに畏敬の念を覚えます。木から生きる力を与えられます。

Dsc00932 北向観音梵鐘の横にある愛染カツラの木

Dsc00933 愛染カツラ 樹齢1200年の雄株

山でも平地でもカツラの木には時々出会います。しかしそれらはカツラで愛染かつらではありません。

小説「愛染かつら」は川口松太郎によって昭和12年~昭和13年に書かれました。小説は、昭和13年に映画化され、大人気を博しました。その後も何回か映画化されました。

映画の主人公 ヒロインの高石かつ枝と津村浩三が桂の木の下で永遠の愛を誓いあいます。それが北向観音のこの桂の木の下で撮影されたということです。

この映画は大ヒット、その主題歌「旅の夜風」がこれまた大ヒットで一世を風靡しました。懐かしい歌として、今でも私も聞き惚れています。

私は前々から「愛染かつら」とは何だろうと思っていました。小説の題名ですから何でも良いわけですが、「愛染かつら」とは何かを知りたくて悩んでいました。愛染かつらというものがあると思っていたのです。

北向観音の愛染カツラに遭い、それがやっと解決しました。北向観音のそのカツラの木の前に愛染堂があるのです。川口松太郎はその愛染堂とカツラの木を合わせて「愛染かつら」にしたということです。川口松太郎は北向観音の信者ということです。 

またこういうのもあります。川口松太郎が東京都台東区谷中の自性院の愛染明王前にあったカツラの老木にヒントを得てこの作品を書いたということです。

北向観音のこの桂の木の下で撮影、川口松太郎は北向観音の信者 というのは確証を得ておりません。

題名は何でも良いわけですから、「愛染堂」と「かつら」が一緒になって「愛染かつら」になったのだとやっと分りました。私はそれが分ってじゅうぶんです。悩みが一つ解決しました。

それでは愛染かつらの主題歌「旅の夜風」をどうぞ。「この歌何!」っていう方も多いことでしょう。

翌日の「続 愛染かつら」もご覧ください。

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2011年11月10日 (木)

奥島山、安土山

奥島山安土山 に行って来ました

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2011年11月 2日 (水)

報復テロの絶滅へ 9

ウサマ・ビンラディンが殺害されて11月2日で半年経ちました。10月30日の新聞にこんな記事がありました。「タリバンが自爆 米兵ら17人死亡 アフガン」という見出しで

「アフガニスタンの首都カブールで10月29日、駐留する国際治安支援部隊(ISAF)に対する自爆攻撃があり、同隊員13人と市民3人、警官1人が死亡した。AP通信は隊員13人全員が米兵だったと伝えた。反政府武装勢力タリバンが犯行を認めた。」(要約)

米国は駐留軍を2014年末までに撤退させる計画ですが、切ない犠牲となりました。報復は収まるところを知りません。もう6ヶ月経ちましたが、報復テロのブログを書くときに自爆テロのニュースを目にします。恐らくこのときだけでなく私の知らない自爆テロは他にも起こっているのでしょう。

問題は単純ではありません。宗教、歴史、文化、国々の関係など複雑です。ただ願っています。報復は報復を生みます。これが無くなることを。

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