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2012年4月30日 (月)

広藤園の藤

桜が終わり、ふじの季節となりました。街角や公園でふじの香りが漂い、見ごろを迎えています。ふじの名木が、近郊にも多くあります。

碧南市二本木町広藤園のふじを見に行ってきました。花房の長さは,1.5mにもなると言うことです。まだ満開に達しておらず、7・8分咲きほどでした。

Dsc02640 広藤園入り口

Dsc02636 ふじの棚

Dsc02646 ふじの房

今から約200年前、江戸時代に今の所有者の先祖にあたる廣作(こうさく)という方がこよなく藤を愛し、木や竹を用いて藤の棚を造って育てたのが起源ということです。

Dsc02642 説明板

その後、この藤は代々継承されて、現在に至り、初代「廣作」さんの「廣」という字を取って、「廣の藤」と呼ばれ、藤園は広藤園と呼ばれています。

広藤園には「廣の長藤」として有名な長藤が15株、白いだるま藤が1株、ほかに紫の藤(野田藤)があります。 1m以上にもおよぶ長い花房が1000㎡にも広がっています。その芳香と風景は見事なものです。

Dsc02647 ふじの花

Dsc02644 ふじ蔓の根元

ふじの香りはあたり一面漂っています。このふじの芳香をお届けできないのが残念です。広く開放され、多くの人が楽しんでいました。

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