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2012年5月

2012年5月28日 (月)

報復テロ絶滅へ 18

ウサマ・ビンラディンが殺害されて1年1ケ月が経とうとしています。忘れてしまうことのないようにこのことに触れています。今日もニュースの受け売りとなります。

今日の新聞に「国際治安部隊が民家誤爆 子ども含む8人死亡」という見出しで「26日、アフガンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)が、アフガン東部の民家を誤爆し、子ども6人を含む一家8人死亡した。

地元当局者らが誤爆の事実を確認し、一家は反武装勢力タリバンやテロリストグループと関わりがないことを認めた。ISAFの報道官は事実関係を調査中とした。

ISAFはタリバン掃討作戦を進めているが、誤爆によるアフガン市民の犠牲が絶えない。今月7日にも同国南部で少なくとも子ども5人を含む計6人が死亡。ISAFに対する市民の反感が高まっている。

一方アフガン南部で26日、ISAFメンバー4人が爆弾攻撃により死亡した。」(概要)

このようなことが続いています。あってはならない誤爆が頻繁に起き、子どもたちが犠牲になっています。子どもが犠牲になるなど許されないことです。

最新技術・情報探知力をもつ国際治安支援部隊(ISAF)はよく誤爆をしますがどうしてでしょうか。ともあれ報復を即時止めることです。

コーラン焼却事件以来中断している、アメリカとタリバンの交渉はどうなっているのでしょうか。子どもが犠牲になっているようなことが起こっているなら、何が何でも交渉を即時行うべきです。

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2012年5月25日 (金)

今日の釣果

小振りなセイゴ1つでした。

Dsc02869

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2012年5月23日 (水)

初釣り キビレ44cm

昨年は6月6日が初釣りでセイゴ30cmと28cmを釣ったので、もっと早くに釣れるだろうと思っていました。

それで今日様子見に行ってみました。あまり期待もしていなかったので、延べ竿の1.5号通しで釣りました。

18:20分頃から釣り始め、18:30頃当たりがきました。かなりの強い引きです。胴長をはいていましたが、糸が切られないよう気を使いました。

大きなキビレです。44cmありました。これだけ大きいのはなかなか釣れません。今年は出だしから大ヒットです。さあ釣りの時期到来です。楽しみが増えました。

Dsc02868 44cmのキビレ

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2012年5月22日 (火)

神石山

ぶらりと神石山に行ってきました。ここに書くほどの内容でもないのですが、新しいこともありました。近いので神石山はよく行きますが、今年は初めてです。

昨年も5月21日(土)に行っています。そのときは春ゼミが鳴き、頂上は木陰にシートを敷いて、たくさんの人が春山を楽しんでいました。

しかし今日は雨模様のせいもあり、頂上は誰もいませんでした。途中では4人に会いました。新しいことというのは、木が成長して、頂上の眺めが狭まってきていましたが、切られて展望がよくなっていました。

Dsc02859 頂上は展望がよくなっています

Dsc02860 頂上標識

春ゼミの鳴くのは聞けませんでした。おそらく天気のせいだと思います。途中は松林を歩きますが、いまは植林の山が多く、なかなか松林が無いので貴重です。

そういえば今日はスカイツリーがオープンしますが、その高さは634m、この神石山は324m、約倍の高さです。

この神石山へは35分掛かりました。一汗かきました。スカイツリーの高さがいまひとつピンと来ませんでしたが、いかに高いか実感できました。

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2012年5月21日 (月)

金環日食観測記

豊橋での金環日食の時間は分かりませんでしたが、名古屋での金環日食の時間は7:30から7:33までということでした。日食の始まる時間は6:18、終わるのは8:57ということです。

932年振りということなので、是非見ておきたいと思っていました。6:00頃空を見ると上空は青空も見えますが、東の方向は雲があり、太陽は見えません。

時間が経つに従って、どんどん雲が多くなってきました。7:00頃には雲も厚くなり、雨さえ降りそうな感じです。

もうこれは無理だと思って、テレビ観測にしました。テレビはどの局も金環日食1色の生放送、海外、空、山頂、国内各地あらゆるところから中継されています。

しかし肉眼の直接観測とでは感動は全く違います。雲があってはどうしようもありません。これが自然というものです。

テレビでは居ながらにして、金環日食を堪能させてくれます。しかしどうも消化不良のような感じです。

7:10、テレビを見ながら空を見ると相変わらずの厚い雲です。テレビは金環日食の時間が早い西の方からの映像を、至れり尽くせりで映してくれています。

太陽、月、地球の存在、位置関係などただ畏敬の念を持つのみですが、千に1つの偶然が重なっているとしか思えません。

7:30名古屋で金環日食の始まる時間です。ふと気が付くと部屋に太陽の光が差し込んでいます。カメラを持って太陽を見に行きました。カメラは普通のデジカメです。

とくにマニアでもないので、カメラの特殊な準備もしてありません。太陽を映しても形は写らず明るい光の束となるだけです。金環の時間は逃してしまいましたが、幸い雲があって日食の写真はやっと撮れました。

Dsc02857 日食の太陽

Dsc02856 金環日食の後です

お粗末としか言いようの無い写真ですが、これでもかなり幸いしています。このときになって太陽が見えたこと、好天であれば写らなかったであろうこと、自分では満足しています。

約千年振りの天体の神秘、これを見られただけでも奇跡です。次に日本の広範囲で金環食が見られるのは2312年4月12日ということです。

5月22日 追記
金冠日食を見そびれ、撮影も間に合わなかったと思っていましたが、今日の新聞によると豊橋では金冠日食のときは雲があり見えなかったようです。

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2012年5月19日 (土)

新東名開通後

三遠南信道が3月4日開通し、新東名が4月14日開通しました。三遠南信道は4回ほど走り、新東名は全線を1回、一部を2回ほど走りました。

新東名は浜松いなさJCTと豊田東JCT間の工事が、平成26年度(2014)の開通を目指し、急ピッチで進められています。

浜松いなさJCTを新城方向に向かうと、ディビダーク カンチレバー工法(ヤジロベー工法)による橋の工事が各所で行われています。

Dsc02701 橋脚1

Dsc02698 橋脚2

Dsc02703橋脚3

また工事の記録を書くことは、HPにもブログにも致しません。

新東名が開通し、ゴールデンウィークの渋滞状況は、これまでに比べてどれだけ緩和されたか関心がありました。それが今日の新聞に出ていました。

「中日本高速道路は18日、新東名高速道路の三ケ日~御殿場間の開通1ヶ月間の交通状況を発表した。東名高速道路との合計交通量は2割増えたが、渋滞は9割減った。(中略)昨年の同時期に65回あった渋滞は、5回に減少した。」

これからはもう渋滞ということは、無いと思ってもよいでしょう。実に便利で快適になりました。これからはいかに事故を少なくするか、お互い考えたいと思います。

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2012年5月18日 (金)

乳岩・鳳来湖

新聞の地方版に設楽町津具のホソバシャクナゲが見頃という記事が出ていました。ホソバシャクナゲは奥三河ではところどころで見られます。比較的近い乳岩のホソバシャクナゲを見に行ってきました。

Dsc02814 ホソバシャクナゲ

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2012年5月17日 (木)

トイレ修理記  続

4月26日のブログのトイレ修理記の続きです。
4月26日の修理のときレバーの棒が折れており、ホームセンターへ行きましたが、この規格部品はありませんでした。メーカーから取り寄せるようにしました。

Dsc026311 折れていたレバー

折れておりましたが、強く差し込むと下の写真のようになり、抜けることも無く使えておりました。

Dsc02783 上の写真のパーツを組み立てるとこんな風です

便器の製品番号を書いて持って行きましたが、後で電話があり、便器でなくタンクの製品番号が必要ということです。

トイレというのは便器とタンクはペアーになっていて、便器が決まればタンクも決まると思っていました。便器とタンクはいろいろ組み合わせが出来るということです。

Dsc02788 タンク左下に張ってある製品番号のラベル

この番号を知らせて部品の来るのを待っていましたが、やっと今日部品のレバーが来ました。取り付け方の説明書が入っているので、付けるのに迷うことはありません。

しかしいろいろなタイプのタンクに取り付けれるよう、部品が入っているので、余った部品がいくつかありました。これらは無駄になってしまいます。

Dsc02787 新しく取り付けたレバー

変えたからといって水の出が変わり、良くなったということはありません。元と同じです。こんな修理でもいろいろなことがあり、発見がありました。

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2012年5月14日 (月)

東日本大震災 34

東日本大震災発生後1年2ヶ月が過ぎました。当ブログも3月22日に「東日本大震災33」を書いてから、遠ざかっていました。

東日本大震災のことが薄らいでゆかないように、自分に出来ることは何か、を思っていますが、どうも適切な内容が書けなかったからです。

今日の中日新聞の発言欄に、当ブログと思いが同じ21歳の大学生の投書がありました。この大学生は立派です。思いをしっかり行動に移していました。次のはその内容です。

「ゴールデンウィーク前半、3泊4日で岩手県山田町へ災害ボランティアに行ってきた。(中略)ある日、三重県の災害ボランティアのホームページで個人ボランティアを募集していると気付き、即日応募した。
自分で機会をつかまないことには流されてしまうので、日ごろから自分で情報収集する重要性を改めて思い知らされた。(中略)
山田町は大きながれきはほぼ撤去されていたが、畑を耕すとガラスや食器の破片などがいっぱい出てきた。復興がまだ進んでいないのは、現地へ行かなければ分からなかった。
被災地では今もボランティアを必要としている。行こうという気があるなら、そのチャンスを自分で探してみてほしい。(略)」

以上が大要です。ボランティアの意思はあっても、1人で現地へ行ったとき受け入れてくれるのか、役に立つのか分かりません。見て帰るだけになってしまうようなことは残念です。

思いを行動に移した大学生を尊敬します。この行動が目立たない地味な行動であればこそです。

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2012年5月13日 (日)

富幕山

風薫る5月、みかんの花の香りが一番よいときです。香りを味わうためにみかん畑の農道を走り、ぶらりと富幕山に行ってきました。40分で登れます。

奥山高原の登山口にはこれまでに無い多くの車が停まっていました。日曜日で若葉を楽しみに来ているのでしょう。

Dsc02777 登山口の車

山端には雲があり、展望台からも富士山や南アルプスは見えません。しかし風も無く、草花や若葉を楽しみながらのんびり歩けます。登っているときは暑く、汗いっぱいになります。

頂上は木が茂ってきて浜名湖の展望も狭まってきました。8人がいました。

Dsc02778 頂上

Dsc02780 頂上の日陰で憩う人たち

ところで余談ですが、途中のうなぎ屋でうなぎの白焼きを買いました。値上がりの著しいのにはびっくりしました。まさにうなぎ上りです。値上がりは十分承知していることです。

Dsc02782 うなぎの白焼き

さてこのうなぎいくらだと思いますか。これで1460円です。昨年の倍です。これがうな丼になるといくらになるのでしょうか。

とても2匹は買えません。せっかく行ったので1匹は買いましたが。
昨年の9月頃はまだそれほどでもなかったと思います。今年の1月頃は値上がりが始まっていました。それから急激な値上がりです。どこまで上がるでしょう。
閑話でした。

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2012年5月11日 (金)

板取山・天水

昨日アカヤシオを見に板取山・天水に行ってきました。アカヤシオはやや時期を過ぎていましたが、見ることが出来ました。

Dsc02751 アカヤシオ

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2012年5月 7日 (月)

開善寺のふじ

開善寺は長野県飯田市川路にある禅宗の古刹で、天竜峡の近くにあります。ふじ、ぼたん、石楠花など花の寺としてしても有名で、これらの花はちょうどその時期です。また山門は国指定の重要文化財となっています。

ふじは少し早いようでしたが、天気が不安定なので、晴れている今日見に行ってきました。距離は約130km、時間は3時間ほど掛かりました。

やはりまだ早く6分咲きほどでした。紫のふじがほとんどでしたが、赤いふじもありました。房は長くはありません。

Dsc02684ふじ棚

Dsc02690 赤いふじ

Dsc02696 路沿いのふじ

ふじ棚はかなり広く、木は16本ほどありました。木は蔓状の木ではなく、1本の木から棚の上に蔓を這わせていました。山ふじでしょうか。

Dsc02679 ふじの木

今はちょうどぼたんがきれいです。むらさきのふじと白や赤いぼたんの取り合わせもよいものです。

Dsc02685 ふじとぼたん

Dsc02682 ぼたんの向こうにふじ

ゴールデンウィークも過ぎて、見に来ている人も多くはありません。花を堪能することができました。帰りも来た道を戻りました。

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2012年5月 6日 (日)

清流亭のふじ

岐阜県羽島市の竹鼻別院のふじを見に行ったので、その折、小牧市の清流亭のふじも見に寄りました。50年ほど前にこのふじは見ています。

清流亭内の木津用水に面する庭に植えられているふじで「岩崎の清流亭の藤」などと呼ばれています。花房が 1.8mにおよぶものもあり、古くから親しまれてきました。

Dsc02668 清流亭のふじ

川の中に藤棚が作られていて、その面積は260㎡ほどあり、川面に映るふじも美しいものです。花房の中には長さが、最長で2m近くになるものもあるということです。

Dsc02669 川面のふじ

Dsc02670 ふじの幹

しかし50年振りに見た このふじは環境に変化がありました。江戸時代に休憩所として始められた清流亭は営業を停止し、テナントを募集していました。

樹齢400年、昭和36年に愛知県の天然記念物に指定されたこのふじも、あまり手が施されていないようで、勢いが失われているように感じました。

Dsc02666 ふじ棚

満開をやや通り越しているというのかもしれませんが、花の色が艶やかでありません。今まで清流亭が何かと手を加えてきたのでしょうが、放置されてるのでしょうか。

3本の幹があり、川面に一面に蔓を伸ばし、美しい花を400年咲き続けさせてきたこのふじを、護り続けてもらうことを願うのみです。

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2012年5月 5日 (土)

竹鼻別院のフジ

竹鼻別院のふじは岐阜県羽島市正木町にあります。羽島市役所が臨時駐車場となっており、5分ほど歩きます。

ちょうど満開で房の先まで開き、藤特有の甘く芳しい香りが漂っていました。今日はこどもの日、「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」が開催されており、大変賑わっていました。

Dsc02664 ふじを楽しむ人々

竹鼻別院のフジは、目通り周囲2.80m、枝張り(東西)33.0m、枝張り(南北)15.0m、樹齢が300年以上の古木であり風格があります。

Dsc02658300年以上の古木

Dsc02661 房の先まで開き満開です

Dsc02656 ふじの房

Dsc02663 案内板

県指定天然記念物となっています。竹鼻別院の中庭にあり、株の数は多くありませんが、蔓を広く伸ばし、見事なものです。

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2012年5月 4日 (金)

座談山

ぶらりと座談山を歩いてきました。今年3回目登り50分です。今日は4連休の2日目、小さな子供から小学生、若者、中高年から、かなりの高齢者まで新緑を楽しみに来ていました。

葦毛湿原から登りますが、いつものごとく車はいっぱいです。3月末のカタクリ、その後のバイケイソウの季節と過ぎ、若葉の季節です。バイケイソウは濃い緑の葉となっています。

葦毛湿原へのところで男の人がマムシがいると叫んでいます。見ると茶緑をした60cmほどの物が遠ざかってゆくところでした。

生きたマムシを見るのは初めてなので蛇と見分けが付きません。マムシは頭が大きく三角で黒っぽいと聴いたことはありますが、それがマムシかよく分かりません。

その男の人はよほど自信がある人と思われます。あとで調べてみましたが、 体はほかのヘビに比べて太短くずんぐりしており、頭が三角形とよく言われるが、それほど三角でもないということです。

色は茶色で、模様は丸に点を書いたようになっており、黒っぽいのもいるようです。咬まれたとき口で吸い出すのはよくないということです。

ここら辺りにはまむしの注意書きはありません。
さて、マムシの話ばかりになりましたが、葦毛湿原には寄らずに直登します。14時頃だったので降りてくる人に多く出会います。

中継所のある山を越えて、座談山に着きました。今日はカメラはもって来ませんでした。珍しく頂上には人がいません。富士山も雲があり見えません。

1周も出来ますが、引き返しました。この方が早く戻れます。下りは40分で降りられます。駐車場はやはり車がいっぱいですが、どこに散らばっているのでしょうか。

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2012年5月 2日 (水)

報復テロ絶滅へ 17

ウサマ・ビンラディンが殺害されて今日で1年が経ちました。昨年の世界3大ニュースは地域によって順序こそ違え ①東日本大震災 ②ウサマ・ビンラディン殺害 ③アラブの春 でした。

①、②については、これまでずっと触れてきました。③についても大いに賛成するところではありますが、触れて来ていません。これは、他にも多くの事件・出来事があり、先ずは忘れてはならない最大の出来事として2つに絞ってきました。

この2つの出来事に触れてきたのは、忘れてしまうことを何とか戒めようと、自分に課したためでもあります。「報復テロ絶滅へ」のブログは、ニュースの受け売りのようになってしまっていますが、報復の根絶を願ってのことです。

ウサマ・ビンラディンが殺害されて報復が最も懸念されたわけですが、果たして先月、これまでの中で、最大の報復が起きました。報道によると

「4月15日アフガニスタンの首都カブールで、ロケット弾や銃で武装したグループが政府庁舎や米国大使館などを一斉に攻撃した。日本大使館にも数発のロケット弾などが着弾したが、職員らは避難して無事だった。」

「東部ジャララバードの空港では自爆テロが起きるなど、各地で攻撃が相次ぎ、反政府武装勢力タリバンが犯行を認めた。」 

「アフガン治安部隊が応戦して銃撃戦が続いており、少なくともタリバン兵三人が死亡した。武装勢力はカブール中心部で、警察本部や国際治安支援部隊(ISAF)本部、各国の大使館を攻撃した。占拠した高層ビルから銃撃しているという。」

「タリバンの報道官は “春の攻勢の始まりだ。米兵らがコーランを焼却したことなどへの報復でもあり、攻撃を続ける” との声明を出した。タリバンは例年、雪解け後から活動を活発化させている。」

アメリカはタリバンと水面下で交渉を持っているが、コーランを焼却事件以来交渉は中断しているということです。

この1年間報復は拡大こそすれ、収まる気配はありません。懸念したとおりです。いまは米国とパキスタンの関係が悪くなってきています。

昨日の新聞にも「ビンラディン容疑者殺害1年」として、今までの記事のまとめのような形で出ていました。とにかくこの1年いろいろなことがありました。これからどうなってゆくか全く分かりません。

私に出来ることはありません。せめて出来ることは、このことを「忘れない」ことが唯一のことです。報復が無くなるまで忘れないようにブログを続けたいと思います。

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