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2012年5月14日 (月)

東日本大震災 34

東日本大震災発生後1年2ヶ月が過ぎました。当ブログも3月22日に「東日本大震災33」を書いてから、遠ざかっていました。

東日本大震災のことが薄らいでゆかないように、自分に出来ることは何か、を思っていますが、どうも適切な内容が書けなかったからです。

今日の中日新聞の発言欄に、当ブログと思いが同じ21歳の大学生の投書がありました。この大学生は立派です。思いをしっかり行動に移していました。次のはその内容です。

「ゴールデンウィーク前半、3泊4日で岩手県山田町へ災害ボランティアに行ってきた。(中略)ある日、三重県の災害ボランティアのホームページで個人ボランティアを募集していると気付き、即日応募した。
自分で機会をつかまないことには流されてしまうので、日ごろから自分で情報収集する重要性を改めて思い知らされた。(中略)
山田町は大きながれきはほぼ撤去されていたが、畑を耕すとガラスや食器の破片などがいっぱい出てきた。復興がまだ進んでいないのは、現地へ行かなければ分からなかった。
被災地では今もボランティアを必要としている。行こうという気があるなら、そのチャンスを自分で探してみてほしい。(略)」

以上が大要です。ボランティアの意思はあっても、1人で現地へ行ったとき受け入れてくれるのか、役に立つのか分かりません。見て帰るだけになってしまうようなことは残念です。

思いを行動に移した大学生を尊敬します。この行動が目立たない地味な行動であればこそです。

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