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2012年5月 4日 (金)

座談山

ぶらりと座談山を歩いてきました。今年3回目登り50分です。今日は4連休の2日目、小さな子供から小学生、若者、中高年から、かなりの高齢者まで新緑を楽しみに来ていました。

葦毛湿原から登りますが、いつものごとく車はいっぱいです。3月末のカタクリ、その後のバイケイソウの季節と過ぎ、若葉の季節です。バイケイソウは濃い緑の葉となっています。

葦毛湿原へのところで男の人がマムシがいると叫んでいます。見ると茶緑をした60cmほどの物が遠ざかってゆくところでした。

生きたマムシを見るのは初めてなので蛇と見分けが付きません。マムシは頭が大きく三角で黒っぽいと聴いたことはありますが、それがマムシかよく分かりません。

その男の人はよほど自信がある人と思われます。あとで調べてみましたが、 体はほかのヘビに比べて太短くずんぐりしており、頭が三角形とよく言われるが、それほど三角でもないということです。

色は茶色で、模様は丸に点を書いたようになっており、黒っぽいのもいるようです。咬まれたとき口で吸い出すのはよくないということです。

ここら辺りにはまむしの注意書きはありません。
さて、マムシの話ばかりになりましたが、葦毛湿原には寄らずに直登します。14時頃だったので降りてくる人に多く出会います。

中継所のある山を越えて、座談山に着きました。今日はカメラはもって来ませんでした。珍しく頂上には人がいません。富士山も雲があり見えません。

1周も出来ますが、引き返しました。この方が早く戻れます。下りは40分で降りられます。駐車場はやはり車がいっぱいですが、どこに散らばっているのでしょうか。

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