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2012年6月

2012年6月28日 (木)

吉祥山

このところ魚がさっぱり釣れないので、山歩きです。今日もササユリを期待して行きました。

Bコース登山口 ー(50分)- 吉祥山 ー(40分)- Bコース登山口

Kitijoubkosu

Bコースから登ると見られます。ここは毎年多く見られます。しかし今日は全くありませんでした。6月10日頃がよいですが、ちょっと意外でした。時期は遅いとはいえ、少しは見られると思っていました。しおれたのもありませんでした。

頂上は雨が降りそうな天気で誰も居りません。5日ほど前に登った鳳来寺山など近くの山は見えました。

Dsc03320 頂上

Dsc03318 鳳来寺山(中)、宇連山(左)、明神山(右)

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2012年6月27日 (水)

神石山

いつも登っている山で、登り40分ほどの山ですが、1つ新しいことがありました。それはササユリが咲いていたことです。

もう10年以上、この神石山に登っていますが、始めて見ました。たった1本だけでしたが、よく咲いたと思います。

Dsc03311 神石山のササユリ

いつも登る手洗からの登山道です。他の登山道でも咲いているかもしれません。しかし今は時期が遅いようです。6月10日前後がよいようです。
今日は誰にも会いませんでした。低い山(324m)なので冬や春先のほうが人はよく来ています。

Dsc03313 頂上からの眺め

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2012年6月24日 (日)

富幕山

富幕山にササユリを見に行ってきました。

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東日本大震災 36  原発12(もんじゅ)

6月21日の夕刊に「機器落下の復旧 もんじゅ完了へ 保安院が検査」という記事が小さく載っていました。

2010年8月に高速増殖原型炉「もんじゅ」で起きた機器落下事故の復旧作業で、経済産業省原子力安全・保安院は21日、新しい機器が正常に動くことを確認する検査を実施した。検査に合格すれば復旧が完了する。

事故は燃料交換用機器(全長12m、重さ3.3トンの円筒形)が炉内から引き抜く際に落下し、衝撃で機器が変形。日本原子力研究開発機構が新しい機器を製造していた。(中略)

検査は21日で終了し、問題がなければ1年10ヶ月ぶりに炉内の燃料を取り出せる状態になる。

「高速増殖炉もんじゅ」については2011年11月22日のブログに書きました。重複しますがその1部を確認してみます。

もんじゅは1985年着工され、1995年初臨界に達しました。はじめは1996年に本開始を目指していました。ところが1995年に液体ナトリウム漏れ事故を起こしました。

2010年15年振りに運転を再開しましたが、今度は点検中に機器落下事故を起こし、再停止に追い込まれました。

2011年度中に予定をしていた40%出力による試運転開始も、福島原発事故で政策を見直し見送られました。

そして2012年6月21日、機器落下事故の復旧作業が完了しました。1年10ヶ月ぶりに炉内の燃料を取り出せる状態になったということです。

莫大な費用(前述ブログに記載)をかけながら、放置されるということはなんとしても避けてほしいと思っていました。

他の国は高速増殖炉から撤退しましたが、小生は研究だけは続けてほしいという気持ちに変わりありません。

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2012年6月23日 (土)

鳳来寺山

参道から石段を登り、鳳来寺山まで歩いてきました。1年半振りくらいになりますが、変っていることもありました。

参道駐車場 ー (40分) ー 鳳来寺本堂 ー (50分) ー 鳳来寺山山頂

駐車場ですが、いままでレストラン横の駐車場は無料でした。この土地は個人の所有のようで有料となっていました。参道側には無料の駐車場は無くなりました。

パークウェイが出来てから参道のほうは寂れる一方ですが、これではますます寂れます。何とかならないものでしょうか。

Houraijioufuku

1425段の石段を登って行きます。傘すぎは花を飾るようになっていました。外人の登山客も居ました。

Dsc03283 傘すぎ

モリアオガエルは5月~6月が産卵期です。石段の途中に生息地があり、泡が木に付着しているのが見られないかと思っていましたが、時期は過ぎているようでした。

Dsc03284 モリアオガエル生息地の説明板

鳳来寺本堂に着きました。40分ほど掛かりました。ここまでの人が多いようです。少し上に仏法僧の説明板がありました。

Dsc03298 本堂

Dsc03297仏法僧の説明板

階段を登って行きます。1筋の滝と社がありました。説明板もありました。

Dsc03296 滝と社

Dsc03287 説明板

雨が降った後なので、所々で岩より水が滴っています。6本杉の説明板がありました。今は2本くらいしか確認できません。切り株の大きいのがあります。

Dsc03288 6本杉説明板

奥の院です。頂上ではありません。

Dsc03295 奥の院

Dsc03290 説明板

10分ほどで頂上です。本堂からは50分ほどでした。展望はありません。誰も居ませんでした。

Dsc03292 頂上

Dsc03294 鳳来寺山説明板

ここから1周することも出来ますが、今日は引き返しました。帰りは多くの人に出会いました。50人ほどに出会ったでしょうか。本堂まではたくさんの人が来ますが、頂上への道でこんなに多くの人に出会ったのは初めてです。中高年ばかりではありません。子供から若者、山ガールと若い人が多いのです。土曜日ということもあるでしょうが、若い人も山を楽しむようになったのでしょうか。

1時間そこそこで降りましたが、参道の駐車場は車は多くありません。そうするとパークウェイから来ている人も多いのでしょう。

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2012年6月22日 (金)

東日本大震災 35  原発11(原子力)

またニュースの受け売りになってしまいます。原発の内容ではありませんが、今日の中日新聞社説は次のような内容でした。

「安全保障」追加 平和の理念ゆがめるな という題で

「原子力の憲法」といわれる原子力基本法がこっそり変更されていた。国会でほとんど議論されぬまま「安全保障に資する」の文言が加えられた問題は、原子力の平和利用の理念をゆがめるものだ。 という主文で要点は

二十日に成立した原子力規制委員会設置法で、原子力基本法の一部が改正された。基本法は、原子力の研究と開発、利用の基本方針を掲げた「原子力の憲法」である。(中略)

改正は、原子力利用の安全の確保について「確立された国際的な基準を踏まえ」としつつも、「我が国の安全保障に資することを目的として行う」との文言が追加された。(中略)

 「安全保障(セキュリティー)」の言葉を使えば「平和利用に限る、軍事には使わないという原則を日本は放棄するのではないか」といった疑念や拡大解釈の余地を国際社会に与えてしまうおそれがある。(以下略)

今の時代、核兵器を日本が持つなど日本国民は思っていません。ところが国際社会ではそのようには受け取らないのです。

果たして今日の新聞2面にこんな記事がありました。

「核武装への道」 韓国紙が憂慮 という題で

日本の原子力基本法で定めた原子力利用の安全確保の目的に「我が国の安全保障に資する」とする文言が挿入された問題で、韓国では21日付けの夕刊紙・文化日報が1面トップで「日本が法的に核武装の道を開いた」と報じるなどメディアは核の軍事利用への憂慮を伝えた。(以下略)

日本の思いとは全く違うように受け取られてしまいます。日本は過去に侵略戦争をしたと、国際社会は見ています。

日本の実情はなかなか伝わらないのです。それは日本も他の国を見るとき、本当に理解できているか分かりません。

そのような中で「安全保障」という言葉を使えば、軍事力を強化するというように受け取られてしまいます。

青森県六ヶ所村の再処理工場もそうです。今はトラブル続きですが、この工場だけの建設は、軍事的使用の懸念を国際社会にいだかせるのです。

戦後66年経ってもこんなふうです。その国のイメージはなかなか拭えません。これも今日の新聞ですが、韓国の大韓航空がケニア人を「原始的」と表現し、抗議を受けて謝罪していたということです。

息子は月に1・2週間ほど中国に出張していますが、中国人を大変好意的に受け止めています。これは中国に行かなければ分かりません。

国際社会がよく理解しあうことですが、一朝一夕には進みません。
安全保障というような言葉は原子力基本法から削除し、基本法の再改正をすべきです。

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2012年6月16日 (土)

アジサイ新聞記事顛末記

昨日の中日新聞静岡県湖西版に入出のアジサイの記事が載っていました。近いところなので、雨が降っていましたが、アジサイに雨もよいものだと思って見に行きました。

ところが新聞記事だけでは場所がよく分らず、先ず湖西市役所に掛けました。分からず中日新聞湖西支局を紹介してくれました。やはり分からずアジサイ畑のオーナーを紹介してくれました。やっと分かりました。

オーナーの紹介してくれた通りに行きましたが、細い砂利道となり、おかしいと思ってそこを引き返しました。行ったり来たりしてやっとハウスの中に居る人を見つけ、聞きました。

その人も分からず、オーナーの方の貸している家庭菜園があるから、そこではないかということでした。このオーナーの方の記事はときどき新聞に出るということでした。

そちらに行ってみましたが、よく分からず走っていると、運よく、別のハウスに人が居りました。その人もアジサイは知らないということでしたが、菜園を教えてくれました。

区画されたあまり広くもない家庭菜園に出ました。何種類かのアジサイがありました。数は多くありません。人も居りません。

菜園のさらに先は砂利道になっていたので、引き返したところをそのまま行けば、オーナーの説明してくれた通り、ここに出たかもしれません。

ただ、新聞に出るくらいだから細い道ではないし、案内板やら旗が立っていると思っていました。これは全くの先入観です。Dsc03258 畑の一角のアジサイ

1株ずつ15種類ありました。あじさいにはそれぞれ名前が付けてありました。見た感じで付けたと思われます。

Dsc03277 モナリザ

Dsc03263 なるこ

Dsc03275 アナベル

Dsc03267 普門寺

Dsc03266 柏葉八重

Dsc03262 初想

Dsc03269 墨田の花火

丹精こめて世話をしたと思いますが、少ないので見栄えがしません。場所も区切られた家庭菜園がそのままでした。

この畑のオーナーの方の記事はときどき新聞に出るということなので、そういうことで載ったのかと思いました。

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2012年6月 9日 (土)

スイス

スイスに山を見に行ってきました。

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