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2012年9月

2012年9月28日 (金)

鳳来寺山

今日も快晴です。鳳来寺山をぶらりと歩いてきました。鳳来寺パークウェイを駐車場まで入ります。ここから鳳来寺山頂まで往復しました。

駐車場は思ったより車も多く、リュックを背負い登山シューズを履いている人が多くいました。鳳来寺本堂や東照宮だけでなく、山へ登る人も多いようです。

Houraiji2

駐車場から鳳来寺本堂までは10分ほどです。鳳来寺本堂から少し登ったところに鳳来寺があります。

Dsc03617 鳳来寺

鉄製の階段がいくつかあり、さらに石の階段を登ってゆくと勝岳不動という滝と社があり、さらに登って行くと六本杉というところがあります。木は1本残っていましたが他は見あたりませんでした。大きな切り株が残っていました。

Dsc03618 六本杉の切り株

やがて奥の院です。頂上までの間で唯一展望のよいところです。昔賑わった参道が眼下に見えます。参道は今は寂れてしまっています。

Dsc03623 参道

さらに一登りして頂上です。駐車場から55分でした。展望はありません。5人がいました。途中でも多くの人に出会っています。

Dsc03620 頂上標識

そのまま進めば一周できますが、既に何回か行ったこともあり今日は引き返しました。

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2012年9月27日 (木)

富幕山

秋の花を見に静岡県引佐町の富幕山に行ってきました。行く途中の田んぼの畦道には彼岸花が今を盛りと咲いています。

山頂まで40分ほどの山です。今日は天気がよく途中にある展望台から富士山がくっきりと見えました。

Dsc03608 展望台からの富士山

登山道両脇にはマツムシソウがたくさん咲いています。以前は頂上付近にしか見られませんでしたが、広く見られます。

Dsc03614 マツムシソウ

その他 オミナエシ、フジバカマ、ワレモコウ、アザミなど秋の花が見られました。

頂上に着きました。5人が居りました。小さな子供もいます。途中でも4人に会いましたが、この山はいつ来ても何人かの人に出会います。のんびりゆったり歩ける山です。

Dsc03611 富幕山頂上

木が繁ってきて浜名湖の見える範囲が狭まりました。こうして登ってくる人たちのささやかな楽しみのために、頂上の木は切ってもよいように思いますが勝手な思いでしょうか。

Dsc03612 年々狭まる浜名湖の眺望

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2012年9月26日 (水)

釣り

今年はさっぱり釣れなくて、釣りのことがなかなか書けません。今日は天気も良く、秋の日差しを浴びながら、のんびり釣り糸を垂れてきました。

浜名湖のそこかしこでは釣りをしている人が多いですが、そんなに釣れるわけではありません。やっとチンタが釣れました。今は一番の釣りのシーズン、合間にハゼも釣れます。

Dsc03606

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2012年9月20日 (木)

老津歩道橋架橋工事

259号線のバイパスが豊橋市内から田原市の方に延びています。もうすぐに老津市街で旧道と交わります。いま建設中の道路沿いに小学校があり、この小学校前に歩道橋が造られています。今日、橋が架けられるので見に行ってきました。

Photo 地組みされた桁

Dsc03578 大型クレーンで吊り上げられる桁

Dsc03585 橋脚上に運ばれている桁

Dsc03589 片方が据えられました

Dsc03591 クレーンオペレーター

Dsc03594 橋脚に据えられました

Dsc03597 クレーンのケーブルもたわみ橋脚に納まりました

追加 翌日には階段も取り付けられました。

Dsc03603 階段も取り付けられました

追追加 11月14日にすべて完成した歩道橋を見てきました。道路も開通していないのでまだ使用されてはいません。園児による渡り初め式はあったようです。

Dsc03732 完成した歩道橋

使用されるのはいつの日でしょうか。ともあれ幼い園児に、絶対に事故などあってはなりません。

Dsc03733 安全を守る歩道橋

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2012年9月14日 (金)

東日本大震災 40  原発16(太陽光発電)

原発に変わるエネルギー源として、太陽光発電に一番注目していますが、こんな記事が今日の中日新聞1面に出ていました。

「塗る太陽電池」 夢近づく 実用化技術を開発 有機物操作で発電効率アップ

という見出しで、

岡崎分子科学研のチームは、有機化合物を使った次世代の太陽電池を実現する基本技術を開発した。

広く復及している無機化合物(シリコン)の太陽電池の発電効率に近づける可能性があり、軽く薄い「塗る太陽電池」の実用化が期待される。(中略)

シリコンを有機物に置き換えれば、薄さを生かして折り曲げたり、シート状に加工して建物の屋根や壁に貼ったり、自動車の車体に塗布したりと、さまざまの方法で発電できる。(以下略)

この有機半導体は輪転機で印刷するように量産でき、製造コストを大幅に引き下げられるということです。

2011年11月にシリコンでの太陽電池の効率は36.9%(通常は20%程度)まで成功しており、2012年7月には新素材を使って通常効率の2~3倍アップの太陽光発電にも成功しています。

太陽光発電は日ごとに進歩しています。

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2012年9月 5日 (水)

ゼンモン山退却顛末記

夏も名残となり、水窪湖(みさくぼこ)近くのゼンモン山(964m)に登りに行きました。この山は歩く時間は短いですが、登山道も登山口もはっきりしません。

6:40に家を出、新城・三遠南信道路・東栄・佐久間・水窪を通り、9:00に水窪湖前の登山口に着きました。100kmでした。

Zenmonyama1

Dsc03567 登山口

登山口はトンネルを抜けた水窪湖側です。岩の横を行くと道がついています。この道をまっすぐに行けば着けると思っていました。

道は踏み後が薄くなり、分りにくくなってきています。右に林道が見えていたので、迷えば藪漕ぎして林道に出ればよいと思ってどんどん進んで行きました。

踏み後はますます薄くなり、林道とも離れてきました。テープは全くありません。迷い迷いしながら薄く続く踏み後を進んで行きました。

40分ほど歩いたら初めてテープのあるところに出ました。ここからは道もしっかりしており、テープもあります。

九十九折れの道を20分も登ると、突然道が途絶えました。さらに進んだような後もありましたが、先に道があるとも思えません。

ここまでは植林の木も枝打ちがされていましたが、この先はされていません。テープは登山道とは全く関係なく付いています。

これは山仕事用の道のようです。道を間違えたようです。登山口から少しして左に曲がらなければいけなかったようです。

戻ることにしました。また分りにくい道を行くのかと思うと気が重かったですが、とにかく下りて行きました。しかしまた来た道とは違うところを下りているようです。

林道が近づいてきています。これは林道に下りる道でした。これはかえって助かりました。あの分りにくい道を通らなくて済みました。

下りたところは登山口より遠くもなく、林道のトンネルを通って登山口に戻りました。もう1度登る気はありません。

せっかくここまで来ているので、このまま帰るのでは悔やまれます。近くにある三角点を踏んでいない五丁坂頭山(ごちょうさかとうさん)に行くことにしました。

この山にはスーパー林道を北上すれば行くことができます。しかしダムの淵のところに通行止めの看板が出ていました。通行止めは12月までのようです。

仕方なく、また水窪の街まで下り、布滝の方の道を通って山住神社に上がり、五丁坂頭山登り口まで行きました。

その途中で運転中、すねの辺りが痛いような痒いような変な感じです。そこに手をやってみると、柔らかい塊に手が触れました。蛭です。引き剥がし窓から放り投げました。

びっくりして事故になったら大変なことでした。これは蛭ではないかとすぐ思いましたし、蛭くらいならあわてることもないと思いました。

ズボンを見ると赤くなっています。これはまだいるようです。路肩の広いところにとめて見てみました。もう一ついました。

このとき靴を調べるのを忘れてしまったので、また後で吸われことになりました。右4ケ所、左3ケ所やられていました。

敵ながら蛭は実にあっぱれです。いつ付いたのか分らず、また痛くもないのです。しかし血はよく出ます。今(5日午前10時)も血が出ています。なかなか凝結しません。

さて五丁坂頭山登山口は車も人もいません。立派な休憩舎がありますが、危険なのか立ち入り禁止になっています。そんな年月たっていないと思いますが、惜しいことです。何かよい方法はないでしょうか。

ここまでは125kmで、時刻は11:30でした。このあとはHP五丁坂頭山をお願いします。

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2012年9月 4日 (火)

五丁坂頭山

水窪の 五丁坂頭山 に行ってきました。

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