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2012年12月 4日 (火)

小槌のイチョウ

今年も豊川市金沢大和の大イチョウが新聞に出ていました。毎年見ていますが近くでもあり、吉祥山と方向が同じなので山も歩きながら見てきました。

まず、吉祥山に行きました。一番近い林道からです。楽ちん歩きですから、どうということもありませんが、手袋や耳あてがいる季節となりました。

Dsc03827 頂上、右は本宮山

Dsc03825 左 宇連山、中 鳳来寺山、右 明神山

小槌のイチョウは盛りを過ぎようという頃でした。葉もかなり落ちていました。小生はこのイチョウは打出の小槌に似ているので「小槌のイチョウ」と呼んでいます。

しかし2009 10/8の台風で枝が折れ、葉の数も少なくなり、その年はひどいものでした。しかし、翌年の2010にはまた前のようになりました。

今年は2010より枝も葉も少なくなったようです。小槌も片側が欠けたようになりました。日の当たらない側から見るとかなり隙間ができ、葉が少なくなっているのがよく分ります。これは散ったせいばかりではないようです。

Dsc03833 小槌のイチョウ1 (2012 12/4)

Dsc03829 反対側からの小槌のイチョウ2 (2012 12/4)

Dsc07515 (2008 12/4)のときの小槌のイチョウ 上の2の写真と同じ方向から

Pb270013 (2010 11/27)のとき小槌のイチョウ 上の1の写真と同じ方向から

小生は巨木に会うのが好きです。桜であれ杉であれ、頑張っている姿に畏敬の念を覚えます。500年1000年を経てきた木が、ここ数十年間で枯れてゆくのが多いような気がしてなりません。そんなことでなければ良いのですが。

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