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2013年2月 4日 (月)

東日本大震災 45

東日本大震災から間もなく2年になろうとしています。当ブログも東日本大震災45回となりましたが、新聞記事の受け売りの内容がほとんどとなってしまいました。

東日本大震災に対し、世界のあらゆる国から受けた救援、特に極貧国からの援助には深い感動を覚えました。この恩は必ずお返ししなければならないと思いました。

また企業においても、営利を省みない一途な救援には、感銘を受け、ただ物資が早く着くよう、みんなに行き渡るよう祈り応援をしました。

そして日本の人たちは、心を一丸にして、被災地のことをまず優先し、たとえ電車が遅れようと物が足りなくなろうと、不満を言うような人はありませんでした。

多くの個人においては数え切れないほどの感動場面がありました。また、被災地の人たちの秩序ある行動、自己犠牲の心は世界に感動を与えました。

当ブログはこのような素晴らしい感動を持続したいという思いと、東日本大震災のことが薄らいでゆかないよう自分への戒めとして書いています。

今日のブログも新聞記事の受け売りです。中日新聞25面に「被災地へ遠のく足、ボランティアが集まらない」という見出しで記事がありました。要約すると

「愛知ボランティアセンターは震災直後の2011年4月からほぼ毎週、名古屋市と宮城県石巻市を往復するバスを出してきた。
 がれき撤去が一段落した後も、週末限定の食堂を開くなど、地域社会の再生や心のケアを重視した取り組みを続けている。
 目に見えて参加者が減ったのは、11年秋以降だ。それまでは100人を超す回も珍しくなかったが、日を追って減り続け、12年末はついに30人を切った。1回の活動費とバス代は最低でも合わせて42万円ほど。1人1万2千円の参加費でまかなうため、30人では赤字となる。
 全国社会福祉協議会によると、市町村の災害ボランティアセンターを通して岩手、宮城、福島3県に入ったボランティアは、11年が約91万1千人だったが、12年には約25万5千人に減少。昨年12月は始めて1ヶ月1万人を切った。」

ボランティアに行く人は実に立派です。尊敬をします。まだまだボランティアが必要ということです。こういう実態を知って参加する人が増えればと思います。

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