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2013年3月

2013年3月23日 (土)

座談山のカタクリ

香嵐渓のカタクリが21日の新聞に載っていました。毎年見に行っている座談山のカタクリを今年も見に行ってきました。二川の大脇登山口から登りました。

Toyohasisizenhodou4 カタクリの咲いているところ

昨年は3月28日、1昨年は3月24日に見に行っています。カタクリはおよそ桜の咲く1週間くらい前に咲きますが、今年は桜も咲き始めており、日は早いですが少々遅いのではと思っていました。カタクリはよく咲いていました。

Dsc04368 カタクリの花

カタクリは俯いて楚々と咲きます。控えめで可憐な花です。豊橋石巻にも平地でカタクリが一面に咲くところがあります。それぞれ良さがあります。

Dsc04369 俯いて咲くカタクリ

時期としてはやや遅かったでしょうか。どの花も開いていました。少しつぼみのある頃がよいようですが、そんな贅沢は言っておれません。見られただけで上等です。

一周してきましたが、1時間30ほどでした。葦毛湿原から行くのより時間は短くてすみます。

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2013年3月21日 (木)

報復テロ絶滅へ 29 (パキスタン少女8) 

今日の中日新聞5面に、パキスタン少女マララさんの記事がありました。

「女性が教育を受ける権利を訴えてイスラム武装勢力に銃撃され、英国の病院で手術を受けたパキスタン人少女、マララ・ユスフザイさん(15)が19日英中部バーミンガムの女子高校に初登校した。

マララさんは“学校に戻るという夢がかない、とても興奮している”と喜びを表現した。(中略)マララさんは2月に退院。自宅から通院し、体調を整えていた。(以下略)

Dsc04357 新聞記事写真のマララさん

マララさんは銃撃されてから後、回復に関しては良いことが続き、こんなに好ましいことはありません。

そもそもマララさんが銃撃されたのは、女子教育を禁止するタリバンの支配下でも消えないマララさんの強い学習への意欲があったからです。

国内外で、反響を呼び、有名になったマララさんを、タリバンは標的リストに入れました。しかし、「怖いけど立ち向かっていく」と屈しませんでした。

マララさんの強い学習への意欲はここに実現しました。これはマララさん個人の希望が実現されたということだけではない、大きな意味があります。

世界から注目され、回復状況がこのように順次報道されてきました。この回復はマララさんの強い意志もさることながら、平和を願う世界の人たちの強い思いでした。

こんな心強いことはありません。これが平和へと向かう大きな流れであることを祈ってやみません。

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2013年3月19日 (火)

逸勢桜

浜松市北区三ヶ日町本坂にある逸勢桜が満開となりました。国道362号本坂トンネルを三ケ日側に1.5kmほど進んだところにあります。

この桜は江戸彼岸桜で、毎年どの桜よりも先駆けて咲きます。例年は25日頃が満開となりますが、今年は特に早いようです。

Dsc04354 逸勢桜1

Dsc04355 逸勢桜2

Dsc04353 右の桜が逸勢桜

Dsc04356 逸勢桜の表示板

平安時代の初期三筆の一人、橘逸勢を祀った橘神社にあります。

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2013年3月11日 (月)

東日本大震災  46

東日本大震災から2年です。3月11日は特別な日です。決して忘れることなどあってはならない日です。

今日のブログも新聞記事の受け売りとなります。これはもう1年も前の記事で、共感するところがあり、切り取って保存しておりました。

それは2012年3月17日の中日新聞17面人生のページの記事です。長いのでところどころの抜粋となります。

(略)「第2次大戦後の生活で私たちは豊かさを求めることになれ、それを達成できるのを当然のように思ってきた。(略)私たちは自分たちの力を過大評価していたのではないか。宮沢賢治が強く意識していた“慢”という言葉がたびたび思い起こされる。

日本の政治経済や科学技術や精神文化に“慢”がはびこっており、実はかくも頼りないものだったのだ。これは震災と原発災害の双方に言えるが、原発災害がそれをいやが上にも深刻なものとしている。震災は天災だが、原発災害は人災が大きい。(略)

“原始ムラ” があり結束して自分たちに都合の良い情報を流し、起こりうる住民の被害を軽んじてきた。事故が起こっても “安全” “健康に影響はない” を繰り返している。今なお多くの国民の生存を左右する重要な事柄が “原子力ムラ” の人たちに委ねられている。(略)

では、このような信頼喪失を克服してゆくにはどうすればよいのか。専門家が支えるシステムにこそ問題があった。政官財学報それぞれのシステムをしっかりと点検し、新たなシステムを構想・形成する努力を重ねていくことだろう。(略)

国民は自らの持ち場をよく省みるとともに、諸システムに対して声を上げ見守り続けることを忘れないようにしよう。」(略)  

                                     島薗 進(東大教授)

原発は絶対安全なものとして進められてきました。原発の説明書や小学校副読本にも絶対安全と書かれ、どうも胡散臭いと感じていました。そのように感じながらも、何もできなかった自分にも責任を感じています。果たして事故はおきました。

地震や津波は自然災害です。これは逃げるに如かずです。しかし原発災害は人災です。子孫代々まで影響を及ぼすこの災害は、絶対にあってはならないことです。

この原発災害を防ぐには、一般国民としては何をしたらよいか、それは上に書かれているように “政官財学報のシステムの点検、諸システムに対して声を上げ、見守り続けること” であろうと思います。

小生は無闇に反対するものではありません。核分裂、核融合の研究は大いに進めてほしいと思っています。問題は真実が見極められず、政官財学のもたれ合いの中で進められてゆくことです。太平洋戦争へと突入していった歴史と似たものを感じます。

東日本大震災から2年、このことが忘れられてゆくことを憂いています。東日本大震災は千年に1回の災害といいます。遠い将来を見据えて10年後、100年後もこの原発災害のことが語られていなければ本物とはいえません。

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2013年3月 6日 (水)

浜石岳

由比の浜石岳に富士山を見に行ってきました。

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