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2013年5月

2013年5月31日 (金)

賀茂ショウブ園

花の季節は移り変わり、ショウブの季節となりました。近くの賀茂神社にある豊橋市営の賀茂ショウブ園に行ってきました。

Dsc04768ショウブ園1


花は今 早咲き:満開 中咲き:5分咲き 遅咲き:つぼみ で色とりどりのショウブが見事に咲き誇っていました。今年はもう梅雨に入っています。ショウブは梅雨によく似合います。

Dsc04769ショウブ園2

休憩舎やベンチが各所にあり、くつろいでゆっくり花を眺めることができます。店も多く出ており、夜間は照明もされるようです。

Dsc04767ショウブ園3


Dsc04766ショウブ園4


Dsc04771ショウブ園5

賀茂ショウブ園は、江戸系、伊勢系、肥後系の約300種・37,000株の花しょうぶがあります。花ショウブまつり期間は5月27日(月曜日)~6月17日(月曜日)までで、夜9時までライトアップされます。







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2013年5月25日 (土)

富幕山

奥山高原から富幕山をぶらりと歩いてきました。奥山高原までは車で1時間20分ほど、富幕山は563mで40分ほどで登れます。

今までもブログには何回か書きましたので、いまさらという感じもしますが、季節によってそれぞれ良さがありますのでまた記しました。

今は花はあまりありませんが、初夏の青葉や草の香りに咽びながら歩くのもよいものです。また春ゼミの鳴き声を初めて聞きました。山でしか聞けない夏の到来を告げるこの鳴き声に季節をしみじみと感じます。

途中の展望台からは、富士山や南アルプスは見えませんでしたが、近くの山々はよく見えました。

Dsc04761 右奥 三岳山、左奥 観音山

頂上に着きました。この季節になると風が涼風となり、山でなくては味わえない心地よさです。3人が居りました。別の登山口から登ってきたようです。

Dsc04757 頂上

以前からこの富幕山の頂上の木のことを書いていますが、ますます浜名湖の眺望範囲が狭まってきました。人気のあるこの山は、浜名湖が見えることで安らぎが倍になることと思います。尉ケ峰、神石山などは頂上の木は切られました。

Dsc04760 頂上から見える浜名湖 霞んでいますが右のところだけ

今日の山歩きは、春ゼミと涼風に季節を感じ、気持ちよく歩けました。

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2013年5月24日 (金)

釣り

21日に初めて釣れて以来、今日24日まで毎日夜釣りに行っています。当たりの数は大変少ないですが、やっと1匹はつれています。今日も1匹でしたが、型の良い(39cm)セイゴが釣れました。小生にとっては上等です。

Dsc04755 セイゴ39cm

まだ釣り人は多くありません。従って好きな場所に移動したりして、気兼ねすることもなくのんびりと釣っています。釣り時間は1~2時間ほどです。

延べ竿:3間(5.4m)、道糸:2号、はりす:1.5号、針:黒鯛5号、重り:中、電気浮き:中、えさ:青虫

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2013年5月21日 (火)

釣りシーズン始まる

今年になって3回目の釣りに行きました。前2回は全く当たりもありませんでしたが、今日は大物が連れました。45cmのセイゴです。

Dsc04748 セイゴ45cm

他にキビレ25cm、小ぶりのセイゴ2匹が釣れました。

Dsc04750 今日の釣果

釣れたのは夜8時前後です。昨年の初釣果は5月23日でした。この頃になると釣れるようになるようです。

さあこれから足繁く釣りに行くことになるでしょう。楽しみが増えました。

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2013年5月20日 (月)

床の間の改造

床の間に仏壇を新たに置くことにしました。そのまま置いてみましたが、どうもそぐわない感じがします。上の空間も何か利用できないかと思います。

そこで床の間を改造し、上に天袋(和室上部に設ける戸棚)を設置することにしました。

Kamoi 床の間

床の間にそのまま仏壇を置いたのが下の写真です。

Dsc04604 床の間に置いた仏壇

すべての改造作業が終了し、仏壇を置いたのが次の写真です。比較のために先に載せておきます。

Tennbukuro 完成後においた仏壇

その改造過程を順に説明して行きます。まず天井と鴨居の間のボードを砕き、鴨居を外します。この鴨居は天袋の下の敷居として使います。床柱の上部に削り込みをいれ、敷居をはめ込みました。

Sikii 上部敷居取り付け

次に天袋の引き戸を閉めたとき、床柱にしっかり着くよう床柱を削りました。また下の鴨居(敷居)をはめ込むため、床柱に削り込みを入れました。

Kezurikomi 削り込み

外した鴨居をはめ込みます。この鴨居の上側には敷居もつけました。

Dsc04722 はめ込んだ鴨居

次に天袋の床面を造ります。敷居の廃材を利用し、角材を3面の柱に釘で打ち付けました。強度はじゅうぶんあります。

Dsc04727 床面の枠組み

次に仏壇置き場の天井となるベニヤ板を枠組みの下に張りました。小さな釘で打ち付けました。

次に仏壇置き場の天井の廻り縁の設置です。これをどのように固定するか一番悩みました。これは枠組の角材に削り込みを入れ、木ネジで引っ張ることにしました。

Futinokotei 廻り縁の固定の仕方

Tennjou 仏壇置き場の天井・廻り縁

廻り縁も修まりました。作業の山場は終わりました。今度は天袋の床面です。5mmのベニヤの板を張り、ぞうきん摺りも付けました。

Zoukinnzuri 天袋の中

以前に鴨居の着いていた床柱の削りこみの補修や釘穴の補修などして出来上がりました。

Dsc04741 完成した天袋

仏壇のおき場所らしくなりました。天袋も大いに利用したいと思います。
すべて廃材を利用したので費用は0円でした。

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2013年5月13日 (月)

吉祥山

今年になって初めて吉祥山を歩いてきました。時期は過ぎていましたがキンランが見られるか期待して行きました。

Kitijoukinnrann

上図のようなコースで歩きましたが、小生の知っているキンランのある場所は図の黄色の付近です。

今日は図の1番下のところで見られました。もう数も少なくなっていました。やはり4月下旬から5月上旬くらいがよさそうです。

429 キンラン

吉祥山は382m、50分ほどで登れます。若葉が青葉に変わりつつあります。宇連山、鳳来寺山、明神山が正面に並んで見えます。今日は霞んでいました。

Dsc04707 頂上 後の山は本宮山

今まで気が付きませんでしたが、頂上の岩石の説明版がありました。

Dsc04712 頂上の岩石

Dsc04711 岩石説明版

と言うことです。15人ほどに会いました。

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2013年5月 3日 (金)

花桃の里

長野県 阿智村 園原 月川温泉に花桃を見に行ってきました。園原インターチェンジから3kmほど先のところにあります。

花桃は、一本の枝に赤・白・桃の3色の花が咲く珍しい木で、川の両岸や山の斜面、道の両側に植えられ、それは見事なものでした。

花桃まつりは毎年5月3日に開催、今日は天気もよく、お店も出て大変な人出でした。今年は5月10日頃まで見ごろということです。

Dsc04670 花桃の里

Dsc04656 花桃の道

Dsc04654 川岸の花桃

Dsc04671 斜面の花桃

Dsc04659 遠くに近くに花桃

Dsc04665 花桃とこいのぼり

Dsc04667 花桃近景

桃の木には、食用の「実桃」と、花を楽しむ園芸用品種の「花桃」があり、花桃にも実はなりますが、小さくて食べられないようです。

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2013年5月 2日 (木)

報復テロ絶滅へ 32

ウサマ・ビン・ラディンが殺害されたのは、2011年5月2日でした。今日でちょうど2年が経ちました。2011年の最大の出来事は 東日本大震災 ウサマ・ビン・ラディン殺害 でした。

それ以後、多くの事件・出来事がありましたが、この2つは決して忘れてはならない事として、現在まで続けてきました。ウサマ・ビン・ラディン殺害については、その報復が最も懸念されたからです。

テロは頻繁に起きていますが、当ブログはウサマ・ビン・ラディン殺害に関係するアフガニスタン・パキスタンのタリバン運動(TTP)のテロを中心に書いています。

報復に報復をもってするのであれば、いつまでも悲惨な状態が続きます。これを何とか断ち切れないか、というのが小生の思いですが、決して絵空事ではないと思っています。

今日も新聞記事の受け売りとなります。4月20日中日新聞18面文化のページにこんな ことば がありました。

「怨(うら)みごころは、いかなるすべをもつとも怨みを懐(いだ)くその日まで、人の世にはやみがたし。怨みなきによってのみ、怨みはついに消ゆるべし。  法句経」

「7歳で失明した塙保己一(はなわほきいち)が、天満宮に参詣した時、版木屋の前で下駄の鼻緒が切れてしまった。

店の者に紐(ひも)がほしいと頼んだら、店の者が紐を放り投げてよこし、手探りで紐を探す姿がおかしいと、手をたたいて笑った。保己一はくやしさに耐えながらはだしで帰った。

やがて大学者になり、1500巻を越える『群書類従(ぐんしょるいじゅう)』を出版するに当たり、彼はこの店を版元に推薦した。

驚いて礼を言う店の主人に保己一は “私の今日あるは、あの時のくやしさが動機なので、私こそ礼を述べたい” と、見えない目に深い喜びをたたえて語ったという。

怨みに報いるに怨みをもってされて苦しんでいる青年にこの話をし、怨みをばねにして立ち上がり、怨みを光へと転ぜよと励ましたことであった。」

                              愛知専門尼僧堂堂長  青山俊薫

感動する言葉です。この言葉に少しでも近づけるか、教訓にしたいと思います。

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