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2013年7月

2013年7月24日 (水)

西尾市 新汐川橋

西尾市の新汐川橋の架橋工事を見てきました。

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2013年7月22日 (月)

牛川トンネル

我が家から車で5分ほどのところで、トンネル工事が行われています。このトンネルは東三河環状線の一部で、赤岩尾根下を貫き、多米地区と牛川地区を結びます。

近いのでときどき見に行っています。東三河環状線のトンネルまでの両側の道路は、数年前に出来上がっており使用されています。

トンネル工事は平成24年10月開始、平成27年3月完成で、供用開始は平成28年の予定です。長さは630m、暫定2車線、片側歩道付きとなります。

掘削は7月21日で171mまで進んでいました。見に行っていると言っても、掘削工事現場は全く見ることはできません。防音ハウスと防音壁に囲まれ、外観は何の変化もありません。

Dsc05152工事進行表

Dsc05154防音壁と防音ハウス

Dsc05150トンネル抗口と防音ハウスを結んでいる所

今年の2月3日に来たときは、下の写真のようにトンネル掘削口がよく分かりました。
今では、工事は夜間も行われていますが、防音扉も設けられ、騒音には対策を施しているようです。

Dsc04110 トンネル掘削地点(2月3日撮影)

さて、トンネルの掘削工法ですが、これは2月3日のブログにも書きましたように、NATMという工法で行われています。

とにかく掘削最先端の土砂がもろく、固めては掘り、固めては掘るということの繰り返しのようです。崩れを防ぐ方法として、言葉だけになりますが、鏡吹き付け、鏡ボルト、発泡ウレタン吹き付け、コンクリート吹き付けなど行っているようです。

トンネルは多米側からのみ行われています。牛川側はどうなっているか、これも峠を越えて見に行ってきました。ほぼトンネル抗口までの道は造られていました。

Dsc05171牛川側トンネル抗口の所

この道路面はさらに掘り下げられることと思われます。トンネル抗口から既存の道路へ接続する工事も進んでいます。

Dsc05174牛川側トンネル抗口前の道路

Dsc05176トンネルに続く道路

トンネル両側の様子もよく分かりました。これでトンネルを貫通させれば、道が繋がるようです。施工業者のHPに、トンネルの両抗口付近の完成イメージ図がありましたので、載せておきます。

牛川側の抗口がどこまでかよく分かりませんでしたが、イメージ図を見ると住宅のところまでトンネルが掘られるようです。

抗口の所よりすぐ上にある赤岩尾根超えの旧鎌倉街道の峠道は残るようです。このような歴史あるものは残してほしいと思っていました。

Dsc05180牛川側トンネル抗口付近にある旧鎌倉街道説明版

工事現場見学は地元に対しては、6月中旬に行われています。もう少し広い範囲で秋に見学会が行われるようです。是非参加したいと思います。

トンネル工法など詳しくは、施工業者のホームページがあります。


 

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2013年7月19日 (金)

根子岳

長野県の 根子岳 へ行ってきました。

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2013年7月13日 (土)

報復テロ絶滅へ 34 (パキスタン少女11)

2013 4月21日(日)の当ブログで、タリバン運動のメンバーに頭を撃たれ、重傷を負った少女マララ・ユスフザイさん(15)が、16歳の誕生日の昨日、国連で演説をするという中日新聞記事を書きました。

今日の新聞にその記事があるか、一応隅々まで見ましたが見当たりませんでした。当方の見落としか、演説が中止あるいは延期になったのか、これから報道されるのか分かりませんが、アフガン紛争終結のために、広く世界に訴え、一日でも早い紛争解決のためには大変よいことだと思っていました。

マララさんのこの演説が世界的なうねりとして、平和に向かう方向に動いてくれることを期待しています。頭に銃弾を受けながらも奇跡的に回復したマララさんは、平和の象徴と思っています。

今までもマララさんを応援する世界的な動きは、その一部とは言えこのブログにも紹介してきました。この動きをずっと続けてもらいたいという思いで、演説を期待していました。

追記

上記を書いてから、インターネットで下記記事を見つけました。

「誰も私の行動を止められない」 マララさん、16歳誕生日に国連で演説

 2013.7.13 00:41 (1/2ページ)

  【ニューヨーク=黒沢潤】パキスタンで女子教育の権利を訴え、イスラム武装勢力に銃撃されたマララ・ユスフザイさん(16)が12日、ニューヨークの国連本部で開かれた会合で演説し、教育の重要性を訴えた。

 

 マララさんは「(武装勢力は銃弾で)私の希望を砕こうとしたが、誰も私の行動を止めることはできない」と強調。「多くの人々が(武装勢力の凶行により)死亡、負傷しており、私はその一人に過ぎない」と述べた上で、「私は『声なき人』たちの代わりに声を上げる」と熱く語った。

 

 国連は、マララさんの誕生日である12日を「マララ・デー」と名付け、世界中の若者ら約500人を集めた各種イベントを開催。マララさんは「今日は私個人の日ではない。権利を求める女性、少年少女のための日です」とも語った。

 

 一方、国連の世界教育特使を務めるブラウン前英首相は「今日は単に誕生日というだけでなく、マララさんの『第二の命』を祝う特別な日だ」とエールを送り、潘基文事務総長も「あなたは不屈の精神を持ち合わせた女性だ」とたたえた上で、各国に教育対策を充実させるよう訴えた。

追々記

中日新聞には夕刊10面に載っておりました。

Dsc05033

追々々記

翌々日(7月14日)の中日新聞には1面の中日春秋、30面にも「本が世界を変える」という見出しでマララさんの記事がありました。

ここまで回復したマララさん、耳が聞こえないというようなことがあるようですが、まだまだ治療に専念してもらいたいと思います。マララさんを心から応援いたします。

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2013年7月11日 (木)

鳳来寺山

鳳来寺パークウェイ駐車場から鳳来寺山(684m)に行ってきました。コースは次のように天狗岩の方から一周しました。

駐車場→東照宮→→鷹打場→天狗岩→鳳来寺山山頂→奥の院→鳳来寺本堂→駐車場

Houraiji

鳳来寺山頂までは、このコースの方が反対周りコースより2倍の時間かかります。

鳳来山東照宮社務所横が登山口です。樹林の道を行くと30分で鷹打場に着きました。時刻はちょうど12:00、ここで景色を見ながら昼食のおにぎりを食べました。鷹打場からはアンテナのある富幕山(563m)、城山(657m)など見えます。

Dsc05017東照宮

Dsc05019鷹打場

鷹打場から25分で天狗岩に着きました。東屋がありますが、古びて立ち入り禁止になっています。展望はよく、参道も見えます。

Dsc05023天狗岩から見た参道

さらに25分で鳳来寺山頂に着きました。展望はありませんが、樹間を抜けてくる涼風に何とも言えない心地良さを感じました。持ってきた自家製梅ジュースがいっそうおいしく感じました。

Dsc05024鳳来寺山々頂

ここからは下りばかりです。壊れかけている奥ノ院、六本杉、勝岳不動を通り鳳来寺本堂に着きました。

Dsc05026奥ノ院からの眺め


Dsc05029奥ノ院

Dsc05031鳳来寺本堂

山頂から駐車場までは50分でした。大変暑い日でしたが、途中では6人に会いました。他の季節がよいのでしょうが、暑いので大分疲れました。

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2013年7月 9日 (火)

茶臼山

愛知県 豊根村の茶臼山に行ってきました。

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2013年7月 3日 (水)

棒ノ折山

棒ノ折山に行ってきました。YOU TUBE

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