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2013年9月18日 (水)

祥月洞(三ヶ日町平山)

祥月洞に行くには、三ケ日から宇利峠に向かう国道301号を奥平山で農免道路に入ります。農道を2kmほど走ると、水がホースの先から流れ出ている「祥月洞冷水」と書かれたところがあります。

この農免道路は春には桜が道路沿いに咲き、名所となっています。これまで桜を見に来たことは何回かありますが、とくに祥月洞は見ておりませんでした。今日は祥月洞を見に行きましたが、洞窟の中に入るということではありません。

0647祥月洞の桜のころ1


11410hirayama祥月洞の桜のころ2

水がホースの先から流れ出ていますが、これは鍾乳洞からひかれており、利用しやすいようにしてくれています。

Dsc05584祥月洞冷水

少し上に登って行くと洞窟がありました。入口は狭くて入ってゆくような気にはなれません。左手には配電盤があり、洞窟の中には電線もひかれているようです。

Dsc05589洞窟

Dsc05587洞窟の入り口

  鍾乳洞内部 ここは入口より15分ほど入ったところのようです(他HP写真を借用しました)

これは第1の洞窟で、左手に階段がありそれを登って行くと、第2の洞窟、第3の洞窟があるようです。そこには行きませんでした。

Dsc05590第2、第3の洞窟に行く階段

洞窟前には資料館があり、出土品が展示してありますが、鍵がかかっており、カーテンも引いてあって中は見ることができません。

Dsc05592資料館

  資料館内部(他HP写真を借用しました)

祥月洞は平成4年東海地域の洞窟の調査研究を行う 「三遠洞窟研究会」 によって発見されました。現在も発掘作業を進めているそうです。150m地点まで、1時間を要するという過酷な状態ということです。

また村の人たちによって整備されたようで、コンクリートにはこんな字が刻まれていました。

Dsc05596コンクリートの字

時々見学者が入れる会を開いているようです。子供たちも入っているようですから、難しいこともないようです。個人でも入れるのでしょうか。しかし今は訪れる人もほとんどないようで、蜘蛛の巣の張った状態です。

せっかく洞窟があり、土地の人たちも手を入れてくれているようですが、あまり知られておらず、活用されていないのが残念です。

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