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2013年10月23日 (水)

計量米櫃の改造

今使っている計量米櫃は1合と2合です。1.5合のときは計量カップで0.5合測り、1合に加えておりました。これでは少し面倒なので、2合のところを1.5合に改良することにしました。2合は1合を2回押せばよいので、面倒ではありません。

米櫃を分解し、計量容器の部分を取り出しました。円筒容器になっている、1合と2合の升がありました。この2合の升の方を0.5合分狭くすればよいわけです。

升の構造は図のようになっており、図1のように上の開口部からコメが入り、下の開口部からコメが出ます。普段は上が開いており、回転して下の開口部からコメが出るようになっています。

Komebitu


さて、この容積を0.5合分どう狭めるかが1番の悩みどころです。ピンポン玉のようなものを入れるか、プラスチックや木を貼り狭めるか、難しいところです。口を塞いでもいけないし、0.5合の容積でないといけないし、またよく貼りつくか分かりません。

何か良いものはないかと家の中を探していると、灯油を移す時に使うポリエチレンで出来た蛇腹状のノズルが目につきました。

Dsc05723蛇腹のところを切った後のノズル

これは使ってもおらず、蛇腹の部分がだんだん太くなっているので、0.5合分に合わせた所を使えばよさそうです。図2の長さより少し長めにしておくと、戻る力で容器にぴったりはまります。

これを軸に通しておけば、これが動いても入口や出口を塞ぐこともなさそうです。またこの中にコメが入ることもなさそうです。元どうりに組み立てました。

さあ1.5合しっかり出るか、何回か試しましたが、不足することも多すぎることもないようです。一件落着です。

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