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2013年12月

2013年12月30日 (月)

神石山

神石山をぶらりと歩いて来ました。雪も降っていなければ快晴でもありません。手洗いからいつもの松林を行く道です。40分で神石山に着きました。富士山も見えません。

Dsc06044 神石山から浜名湖

今日は足をのばし雨やどり岩まで行きました。さらに15分で着きます。岩の上からは通ってきた神石山が近くに見えます。

Dsc06041 雨やどり岩案内板

Dsc06042 雨やどり岩

Dsc06043 雨やどり岩から神石山

ハプニングもなく、富士山も見えず退屈な内容となってしまいました。

そこでここから余談です。手洗い(てあらい)という集落から登りましたが、この地名はここで源頼朝が手を洗ったからついたということです。もう少し説明を加えます。

全国を平定した源頼朝が上洛のとき、通った道が赤岩尾根にあります。ここには説明版があります。

Dsc03837 鎌倉街道説明版

手洗いの近くに葦毛(いもう)湿原があります。ここで頼朝の愛馬「葦毛(あしげ)」が急死にしたということです。それでその名がついたようです。

Pa260022 葦毛湿原

また近くに鞍掛神社という名の神社があります。頼朝が鞍を奉納して武運を祈願したためついた名前ということです。

Dsc06046 鞍掛神社

手洗いという地名はこのような歴史か伝説かがあっての地名のようです。古い地名が消えてゆきますがさみしさを感じています。

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2013年12月28日 (土)

富士見岩

湖西連峰の富士見岩を歩いて来ました。豊橋は曇っていますが、名古屋は雪が舞っているようです。いつも登る湖西市のおちば公園から歩きます。

風がないのでとくに寒くもありません。途中の岩場から浜名湖がきれいに見えます。

Dsc06033 富士見岩

Dsc06034 途中から見る浜名湖

富士見岩には1時間で着きました。曇っていたので全く期待していませんでしたが、富士山が見えました。山際は雲が切れており、年末年始で空気も澄んでいると 思われます。

Dsc06038 富士見岩からの富士山

残念ながら南アルプスは雲がかかっていました。もう一つハプニングがありました。麓では全く雪の気配がありませんでしたが、雪が散らつきました。初雪です。何かうれしい気持ちでした。

富士見岩はマイナーの峰ですが、冬でも人に会います。湖西連峰は冬に歩くとよい山です。今日も7人に会いました。

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2013年12月21日 (土)

座談山

明日は冬至です。これからまだまだ寒くなってゆくことでしょう。近くの里山にぶらっと行ってきました。葦毛湿原から歩きましたが、寒くても登る人が意外に多いと思いました。

一旦歩き始めると、寒風が快く感じます。里山はやはり冬がよいと思います。若い人も歩いています。この座談山のある湖西連峰は鉄塔があります。今日は風もあり、電線がうなっています。

少し前富士見岩に行ったとき、鉄塔のペンキ塗り替えをしていましたが、ここの鉄塔もペンキが塗り替えられていました。

さて、座談山には50分で着きました。富士山を期待しましたが、やはり見えません。浜名湖の眺めはきれいでした。

Dsc06012 浜名湖

帰りも来た道を戻りました。午後でしたが15人ほどに会いました。今日一日では相当多くの人が来たことと思います。

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2013年12月17日 (火)

宇連山

思い付きで宇連山に行ってきました。梅で有名な川売(かおれ)から棚山林道をゲートまで入ります。林道を歩きます。途中の岩肌には氷が貼りついています。

Dsc05998 岩肌の氷

林道を30分歩くと登山口です。

Dsc06000 登山口

登山道は緩やかな道が続きます。霜柱を踏みながら、さらに50分で頂上に着きました。曇っていましたが山際は雲が薄れ、南アルプスが見えます。

Dsc06004 頂上

Dsc06009 南アルプス聖岳・赤石岳

Dsc06011 明神山、宇連湖

帰りも同じ道を降りました。誰にも会いませんでした。

 

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2013年12月14日 (土)

赤岩尾根ピーク

家から近い赤岩尾根ピークまで歩いて来ました。ピークまでは40分のぶらぶら里山歩きです。赤岩寺から登ります。気温が低いので歩き応えもあります。

ここは最近、新登山道が造られ登り易くなりました。30分ほど歩くと尾根道に出ます。ここからは展望もよく豊橋市街が望めます。

Dsc05994 豊橋市街

落ち葉を踏みながら、さらに10分ほど歩くと、鉄塔のあるピークに着きます。南に豊橋市街東部、北に本宮山や石巻山など見えます。

Dsc05995 ピーク

Dsc05996石巻山(右)、本宮山

この前は6月に来ましたが、そのときは涼風でした。今日は寒風ですが、寒いということもありません。帰りは鉄塔沿いの道を下りました。2人に会いました。

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2013年12月 9日 (月)

尉ケ峰

尉ケ峰(じょうがみね)はいろいろな登山口がありますが、最も近いのは林道にある登山口からです。

林道三ケ日・細江線を行き、尉ケ峰登山口まで入ります。この道は舗装はしてありますが狭いのが難点です。林道は紅葉がところどころで見られました。

登山口には広い駐車場があり、きれいなトイレもあります。晴れていればここから富士山も見えますが今日は見えません。

P1010006登山口

20分で頂上です。2人が居りました。浜名湖が広く見えます。

P1010003 頂上

P1010002 頂上から浜名湖

佐久米から歩けば2時間、細江公園から歩けば1時間半ほどですが、ぶらりと山の感触を味わって来ました。

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2013年12月 3日 (火)

大和(小槌)のイチョウ

今年も豊川市金沢大和の大イチョウを見てきました。あまりかんばしくありません。まだ葉も完全に色付いていないようです。これからなのでしょうか。また葉の付きもよくありません。

Dsc05970 大イチョウ(2013 12/3)

Dsc05968 説明版

毎年見に来ているので比較してみます。

Dsc03833 大イチョウ (2012 12/4) 台風で枝が折れました

Pb270013 大イチョウ (2010 11/27)

Dsc07515大イチョウ(2008 12/4)

年によってたいへん異なります。打ち出の小槌の形がよくありません。考えさせられるものがあります。

 

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2013年12月 1日 (日)

牛川トンネル2

今日、牛川トンネルの見学会がありました。普段では見られない掘削最先端の現場が見られるということで、楽しみにしておりました。

当ブログは2013.7.22にも牛川トンネルについて書きましたのでその続きということになります。

見学会は防音ハウスの中で説明があり、トンネル内の見学、牛川側のトンネル坑口見学という順序です。

まず防音ハウス内には、夜間も工事をしているのでコンクリートを作る設備、トンネル内の水を再利用するための設備がありました。

Dsc05905 防音ハウス内部

Dsc05907 濁水処理設備

防音扉より内部に入って行きます。太い送風管が目につきます。集塵機の太いパイプも設置されています。

Dsc05911 送風管

Dsc05931 集塵装置

掘削のためのいろいろな機械があります。トンネル工法はロックボルト(鉄の4mほどのボルト)とコンクリート吹付の方法で行われています。そのためロックボルトを打ち込む機械もあります。

Dsc05917コンクリート 吹付ロボット

Dsc05918 掘削機

Dsc05919 ロックボルトを打ち込むホイールジャンボ

Dsc05932 崩した土を外に運び出すホイールローダー

これらの機械を見ながら掘削最先端に来ました。トンネル長640mのうち385mまで進んでいました。

Dsc05921 掘削最先端部

Dsc05928 掘削した距離を示す

掘削したところには、トンネルが崩れないよう、まず鋼材を取り付けます。次にコンクリート吹付けを行います。次にロックボルトを打ち込みます。

Dsc05924 鋼製支保工、コンクリート吹付け、ロックボルト打ち込み

路面となる下にもコンクリートを打ち込み、筒状にしてトンネルがより強固になるようにしています。

Dsc05920 湧水が流れています

次に 牛川側のトンネル坑口を見学しました。まだかなり掘り下げねばならないようです。

Dsc05936 牛川側のトンネル坑口

Dsc05941 掘り下げ現場

工事は昼夜行われており、それぞれ5人グループで交代で行っているということです。

見たいと思っているところを見ることができ、説明も大変わかりやすいものでした。次にまたこのような機会があれば、是非参加したいと思います。

 

 

 

 

 

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