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2014年10月

2014年10月30日 (木)

報復テロ絶滅へ 43 (パキスタン少女20)

新聞記事の紹介です。昨日(10月29日)の中日新聞夕刊に写真のような記事がありました。

Dsc07915

これまでにマララさんは多くの賞を受けており、混乱してしまいます。そこで今までのブログ記事の中よりマララさんの受けた賞をまとめてみました。                                

2013年  8月13日  国際子ども平和賞 オランダの人権団体 子供の権利向上に貢献した個人に毎年贈られる

2013年  9月17日  良心の大使賞 国連人権団体 人権擁護で活躍した人や団体を表彰

2013年 11月20日  サハロフ賞 欧州連合欧州議会 人権活動へ貢献をたたえる賞 

2014年 10月11日  ノーベル平和賞 ノーベル賞委員会

2014年 10月28日  世界子供賞 世界子供投票 子供の権利擁護に貢献した人物や組織を顕彰

追記

今日(10月30日)の中日新聞夕刊に次のような記事がありました。

Dsc07920

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2014年10月29日 (水)

御在所岳

御在所岳の紅葉が盛りということで見に行って来ました。とくに歩いたわけではありません。家から2時間ほどで行けます。駐車場は混んでいて30分ほど掛かりました。ロープウェイで行きました。

Dsc07910御在所岳中腹の紅葉


Dsc07909ロープウェイ上部

ロープウェイ頂上から御在所岳頂上へは歩きました。20分ほどです。近くの鎌ケ岳や国見岳がよく見えます。

Dsc07881御在所岳頂上の賑わい

Dsc07882鎌ケ岳

周りの山々もよく見えます。御嶽山も煙を上げているのが見えました。伊勢湾や名古屋の市街地もよく見えます。

Dsc07905伊勢湾

頂上の紅葉は終わっていましたが、天気がよく楽しめました。

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2014年10月25日 (土)

豊橋自然歩道

葦毛湿原から東山へ行き、二川方向県道に下り、県道を1時間ほど歩き、また戻って一周して来ました。

Imouhigasieki

東山へは約1時間ほどで、そこから二川側へは、ふつう二川駅登山道、または東山登山道を下りますが、違った道を下りてみました。これが苦労をしました。

Dsc07854東山頂上

東山から東山登山道の方へ行くと、2つの鉄塔のある分岐に出ます。ここからは展望がよく、上水道タンクや池なども見えます。

Dsc07856分岐から見えるタンクと池

ここを普通左に行きますが、右にも階段があったのでこの道を下って行ってみました。階段を降り切ったところで道が無くなりました。

ここから藪漕ぎです。近いようでなかなか下には着きません。背丈ほどの草をかき分け、ばらを払い、やっと着いたところはタンクの上の所でした。

下って行って下の方に来ると、スピーカーから「すぐに出てください」という放送が数回ありました。途中にセンサーがありました。

Dsc07857タンクと池


Dsc07858スピーカー

しかし出ようにも柵がしっかりとあって出られません。いよいよ乗り越えようと思っていましたが、もう一度柵の端を山の中へ入ってみました。また藪漕ぎをして外へ出ました。

こんなことがあって県道に出て、途中のうどん屋で昼食をとり、二川駅近くまで歩き、東山を登り返し、尾根を歩き、葦毛湿原まで戻ってきました。約4時間の地味な里山歩きでした。

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2014年10月20日 (月)

熊目撃情報

大知波峠に行こうと思って、湖西市のおちば公園(一本杉)登山口に行きました。車が多いと思いきや1台しかありません。

Ootibatougeipponkuma

休憩舎に寄ってみると、貼り紙がしてありました。熊目撃情報の貼り紙です。まさかこんな里山に熊が出ようとは思ってみたこともありません。

Dsc07826貼り紙

目撃は昨日と一昨日とあり、多米峠付近ということですから、かなり確実な情報だと思います。途中まで行きましたが、いつでも登れる山なので止めにしました。

1台あった車も居なくなっていました。やはりこの熊目撃情報で登る人がいないのでしょうか。いつもは休憩舎には寄らずに登ってしまいますが、助かりました。

公園を散策して帰りました。少し紅葉があります。

Dsc07834おちば公園

葦毛湿原にも寄ってみました。こちらはいつものように車が一杯です。熊情報は多米峠付近ということですから、尾根では繋がっています。

葦毛湿原から登っている人の多い神石山は多米峠から近くなります。

この豊橋自然歩道近くでも熊が出るということは認識しておいた方が良いようです。







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2014年10月19日 (日)

東山

秋晴れの良い天気です。天気に誘われて、里山を歩いて来ました。葦毛湿原から豊橋自然歩道尾根道を東山まで、往復約2時間半の歩きです。

Imouhigasiyama2

なるべく違った道を歩きたいと思っており、尾根から二川側に歩いたことがない道があることは知っていたので、その道を歩きに行きました。

9:30ですが駐車場はいっぱいです。葦毛湿原はシラタマホシクサが良く咲いています。

Dsc07802駐車場

Dsc07824シラタマホシクサ

尾根道に出ました。ここからまだ歩いたことない道を行きました。二川側へ行きますが、尾根からあまり離れず、起伏もありません。眺めも良く快適な里山散策路です。少し紅葉している木もありました。

Dsc07809紅葉している木

東山を巻き、二川側登山道中腹辺りに出ました。

Dsc07810東山登山道合流点

東山に着きました。天気が良いので、太平洋、豊橋市街などよく見えます。

Dsc07813東山から豊橋市街

尾根道を葦毛湿原の方に下りて行きます。途中で来たときの道に合流するところがあり、そこからまたその道に入りました。天気が良く日曜日なので多くの人が山を楽しんでいました。


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2014年10月16日 (木)

薩埵峠

薩埵(さった)峠に富士山を見に行って来ました。清水市の旧由比宿と旧興津宿の間にある峠です。富士山の絶景地で知られています。

知らずに行きましたが、今日が初冠雪ということでした。雪の富士山と駿河湾の絶景、素晴らしい眺めでした。

Dsc07783薩埵峠から

薩埵峠には清水ICで下り、興津大橋から峠の駐車場まで車で入ったので、ほとんど歩くことなく薩埵峠の展望台に着きました。

展望台からは東名高速道路、国道1号、東海道線が眼下に見え、、富士山、伊豆半島、駿河湾が一望できました。

Dsc07786富士山、越前岳

Dsc07794_2富士山、駿河湾

Dsc07782富士山

Dsc07787越前岳


Dsc07788説明版

歌川広重で有名な浮世絵さながらの富士山を見ることができました。

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2014年10月10日 (金)

茶臼山

紅葉と山を見に豊根村の茶臼山に行って来ました。木は色付いていましたが、盛りはまだこれからです。

登山ルートは東側ルート、休暇村ルート、西側ルートとありますが、西側ルートから登りました。どれも似たような時間で登れます。

Chausuyama


Dsc07759西側ルート登山口

10分ほどでベンチのある自由の丘と名付けられた広場に着きます。開けていて周りが見渡せます。

Dsc07761自由の丘からの茶臼山

Dsc07762自由の丘からの萩太郎山

30分で茶臼山頂上に着きました。展望台が2つありますが、鉄製の展望台は360度のパノラマです。しかし期待した南アルプスは雲があって見えません。

Dsc07766頂上

Dsc07763頂上からの萩太郎山

簡単に登れるので散策している人も何人かおりました。行きは東栄町を、帰りは西納庫を通って帰りました。片道2時間ほどです。








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報復テロ絶滅へ 42 (パキスタン少女19)

2014年ノーベル平和賞は、パキスタンの17歳の少女、マララ·ユサフザイさんでした。当ブログは2012年より18回に渡り、彼女の報道記事に触れて来ました。たいへん感慨深いものを覚えます。

因みにパキスタン少女第1回ブログは次のようでした。

報復テロ絶滅へ 21 (パキスタン少女1)

追伸

翌10月11日の朝・夕刊の新聞記事

Dsc07768朝刊の記事

Dsc07769夕刊の記事




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