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2015年4月 9日 (木)

平尾山(戦中戦後の暖房)

ようやく雨が上がりましたが、曇っています。昨日に続き、寒い日となりました。

また平尾山へ、この前とほぼ同じコースで行って来ました。林道の登り口まで40分、登山道を30分歩き、頂上です。.

Ooharachouseihiraoyama

Dsc08398平尾山頂上

頂上から中山峠側のピークまで少し歩いてみました。2人が居りました。宇利峠から来て中山峠まで行くということです。

また戻り、平尾山を通り越し鉄塔分岐から下りました。途中浜名湖がよく見えます。しかし霞んでいます。

Dsc08404浜名湖

桜もミツバツツジもショウジョウバカマも時期は過ぎ、名残の花が僅かにある程度です。2時間半の歩きでした。

戦中戦後の頃、我が家で使っていた暖房器具について書きます。

・火鉢・・・一番主流な暖房器具だった。家族が火鉢の周りに集まり手をかざした。もち、あられ、芋切干、するめなどを焼いたりした。

Dsc08412我が家にあった火鉢  今ではメダカを飼育しています

・コタツ・・・陶器製で消し炭の火を入れ、布団の中に入れた。

Imagestkngwvvpこんな感じでした。ネットで拝借しました

・湯たんぽ・・・毛布で包み、布団に入れた。

・釜土・・・夕飯仕度のときかまどの前に腰かけ、ご(松の枯葉)を燃やし、火に当たった。

・日向ぼこ・・・縁側などで陽にあたった。

・熱い湯・・・手のかじかんだとき熱い湯につけた。

我が家では使っていなかったが、戦中戦後の頃の暖房器具として次のようなものもありました。

・囲炉裏・・・わが街で囲炉裏のある家は珍しかった。

・堀コタツ・・・炭や消し炭を使った。座りコタツもあった。

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