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2015年4月18日 (土)

縦走路大岩(ふんどし)

大原調整池からは林道、遊歩道、登山道が多くあり、いろいろなコースを歩けます。今までに歩いたことのないコースを歩きました。

ゲートから林道を1時間半歩き、大岩登山口に着きました。ここから大岩に行きます。10分ほどで着きました。

Ooharaooiwa

Dsc08431大岩

大岩はたいへん大きな岩でカメラに納まりません。ここは宇利峠と本坂峠を結ぶ縦走路になります。

この縦走路を左に行けば三ケ日の宇利峠、右は平尾山を通って豊橋石巻の中山峠、そして本坂峠です。中山峠の方に行きます。

この縦走路の展望は良くありません。何回かのアップダウンを繰り返し、大岩から20分で鉄塔のある分岐に着きました。ここは眺めがよく、2人が休んでいました。

Dsc08407鉄塔分岐からの眺め 前の山は吉祥山

ここから大原調整池の方に下ります。1時間でゲートのある登山口に着きました。合計3時間の歩きでした。桜の花は散ってしまって、これからは新緑の季節です。

別の話を書きます。

当ブログが小学生の頃は水泳というほどではありませんが、よく水浴びに行きました。家は湖の近くだったので、水浴びするところはいくつかありました。

当ブログが泳いだのは川や河口の浅瀬です。しかし悲しい事故もありました。当時はプールなどは全くありませんでした。

その頃は水泳パンツなどありません。小学校低学年のときは越中ふんどし、高学年になってくると六尺ふんどしを着けました。

越中ふんどしは紐が付いていて簡単に着けられます。六尺ふんどしは晒し(白木綿)の布で六尺の長さの1.8mあります。巾は30cmほどです。

これを着けるにはこつが要ります。肌に食い込むように締めるのがよいのです。ふんどしをしっかり締めた姿はきりりとしています。

気持ちを引き締めて事に当たることを言うのに「ふんどしを締めてかかる」とか「ふんどしを締め直す」いう言葉があります。

ところがふんどしをしっかり締めるのは難しいのです。腰に一巻きしておいてから、片方を肩にかけ、締めてゆきます。

子供が締めたふんどしはすぐに緩んでしまいます。緩んで外れてしまうと、水から上がれないということになります。

普段の生活ではふんどしはしませんでした。もっと前の時代はしたでしょうが、ふんどしをしたのは水泳のときだけでした。

ふんどしも中学生の頃には水泳パンツに変わって行きました。

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