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2015年8月22日 (土)

吉祥山(戦後の頃の自然食物)

残暑厳しい日でした。Aコースから上り、Cコース登山口に降りました。

Kitijouackosu

9時半頃でしたが車は2台だけです。

Dsc08669Aコース登山口

頂上には55分で着きました。頂上は風もなく、木陰もないので長く居れません。

Dsc08670吉祥山頂上

すぐに吉祥天女の祠のある方に降りました。吉祥天女からCコース登山口に下りました。登山道は木陰の道で暑くありませんが、ブユなど虫が多くいます。

車道に出て、Aコース登山口に戻りました。下りは1時間10分でした。

戦後の頃の自然食物について書きます。

戦後の頃は食料が乏しく、自然にある食べられる物は何でも食べました。

野、山で採ったもの

シイの実、アケビ、ヤマモモの実、マキの実、グミ、野イチゴ、わらび、自然薯

簡単に採れるものとそうでないものとあります。アケビや自然薯は小さな子供には無理です。

川、海、田んぼで採ったもの

シジミ、小魚、タニシ、ドジョウ、イナゴ

小魚はフナ、ブシ、ハゼなどです。イナゴは焙烙で炒って食べました。香ばしく今でも食べられます。ドジョウ、小フナなどは田んぼの水路で捕れました。

道端で採ったもの

ツクシ、ツンパラ(チガヤ)、スイバ(ギシギシ)、イタドリ(スカンポ)

ツンパラは穂の出る前を子供が遊びで採って食べた程度です。今でもツンパラの穂を含んだ茎を見ると食べたくなります。

スイバもイタドリも食べられたという程度で、これも遊びで食べた程度です。

その他

食用カエル、かたつむり

これはほとんど食べたことがありません。全く食べるものがないときに食べた程度です。

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