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2016年3月

2016年3月31日 (木)

富幕山(引佐峠の花桃)

富幕山(とんまくやま 563m)に行って来ました。静岡県引佐(いなさ)町の奥山高原から登ります。
 

Tonmakuyama

今はちょうど桜の時季、奥山公園、奥山高原は桜が満開でした。

Dsc09842 奥山公園の桜

Dsc09843 奥山公園の桜

Dsc09844 奥山高原の桜

Dsc09846 奥山高原の桜

途中の展望台から冬は富士山が見えましたが、今は霞んでいて見えません。40分で頂上に着きました。

Dsc09848 富幕山頂上

富幕山は浜名湖北岸では一番高い山なので、どこからでもよく見えます。歩きやすく簡単に登れるので、入れ代わり人が来ています。

来る途中に寄った「引佐峠のはな桃」をUPしました。

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2016年3月30日 (水)

大原調整池散策

大原調整池(五葉の森)周辺には桜の木がたくさんあります。先ず自転車で湖岸を一周してから、散策路の一部を歩いて来ました。

Ooharasansakusakura

折り畳み自転車で一周します。山に桜がありますが、この時季しか目立ちません。また湖畔にも桜が植えられています。

Dsc09765 山に咲く桜

Dsc09771 桜1

Dsc09774 桜2

Dsc09766 桜3

Dsc09775 桜4

一周時間は30分ほど掛かりました。また元のところに戻り、自転車を仕舞って今度は小径を散策しました。

Dsc09785 五葉湖

レンゲツツジの小径を行きます。

Dsc09794レンゲツツジの小径の案内板

こちらには山桜が多くありました。

Dsc09788 山桜

歩く人、桜の下でおにぎりを食べている人、山菜取りの人、スケーターの子ども それぞれに花を楽しんでいました。

Dsc09782 桜5

Dsc09772 桜6

40分ほど歩きました。

 

 

 

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2016年3月29日 (火)

比丘尼城跡

新城市中宇利の比丘尼(びくに)城址は、桜の園として整備が続けられている山です。まだ若木が多いですが、山の面々に多品種の多くの桜が植えられています。

Dsc09753 桜の園入口

早咲きの桜から遅咲きの桜まで多種ありますが、全体では3割ほどの桜が咲いていました。

Dsc09735 桜1

10分ほど登ると東屋があり、吉祥山や本宮山が形よく見えます。

Dsc09741 吉祥山、本宮山

ところどころハルリンドウも咲いています。

Dsc09750 ハルリンドウ

最高点は比丘尼城跡で、さらに行くと愛の鐘というのが造られています。

Dsc09744 比丘尼城跡

Dsc09745 愛の鐘

桜が咲いている木はまだ多くはありません。これから咲く木が多いようです。

Dsc09742 桜2

Dsc09752 桜3

一周して降りて来ました。50分ほどの歩きでした。

 

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2016年3月27日 (日)

村櫛自転車道路弁天島

浜松市舘山寺町村櫛のサイクリングロードを、ガーデンパークより弁天島駅まで、自転車で往復してきました。

Murakusi4

桜が咲き始め、大分暖かくなってきております。この前の続きのサイクリングです。

Dsc09726 弁天島海浜の路

弁天島の渚に観音像がありました。さすが浜名湖、うなぎの霊を慰める像のようです。像座の碑文に説明がありました。

Dsc09729 観音像

Aabb_2 鰻霊供養の碑文

暖かくなって来て、釣りをしている人もいます。

Dsc09731 釣りをする人

浜名湖は汽水湖で魚の種類も多く、たくさんの魚が釣れます。遊漁船や貸船も多くあります。

Dsc09734 川岸の船

弁天島駅まで行き、引き返しガーデンパークまで戻りました。

Dsc09732 弁天島駅

ガーデンパークは「浜名湖サイクルツーリング2016」というサイクリングイベントが行われており、スタート・ゴール地点で大変な人出でした。途中ではこのイベント参加者に何時も出逢っていました。 

浜名湖一周約90km、1750名の参加者があり、遠くは青森県、長崎県からの参加者もあったということです。

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2016年3月20日 (日)

座談山(カタクリ)

 カタクリの花が咲き始めたか見に行って来ました。葦毛湿原の駐車場は奥の駐車場まで車がいっぱいです。
Zadanyama271

カタクリの花はテレビアンテナのある雲谷(うのや)山付近にあります。数は少ないですが咲き始めていました。

Dsc09698 カタクリの花

Dsc09704 カタクリの花

あと数日で咲き乱れるほどになると思います。今日は日曜日でもあり、たくさんの人がいました。やはりカタクリの花を見に来ていると思われます。

Dsc09707 雲谷山頂上の賑わい

さらに5分ほどで座談(ざだ)山ですが、こちらもカタクリの花が数本咲いていました。富士山は霞んでいて見えません。浜名湖は見えます。

Dsc09700 浜名湖

1時間40分ほどの歩きでした。

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2016年3月17日 (木)

村櫛自転車道路

浜松市舘山寺町村櫛のサイクリングロードを自転車で走ってきました。2月24日に走った続きです。

Murakusi3

ガーデンパーク前を出発し、この前と同様に舘山寺方向を目指します。今日は彼岸の入り、暖かくなってきており、上着も1枚脱いで走りました。
浜名湖の沿岸を行きます。

Dsc09682 湖岸のサイクリングロード

Dsc09681 案内板

サイクリング専用道路なので、車の心配はありません。今日は風も弱く、天気も良いので快適に走れます。湖には鴨も浮かんでいます。

Dsc09688 近づくと逃げて行く鴨

50分ほど走ると、3月3日に舘山寺から来たときの地点に着きました。ここで引き返しました。

Dsc09684 舘山寺方向。この地点で引き返す

海を見ながらの安全な良いコースです。逢ったのは自転車が5台。歩いている人は3人でした。とくに今の季節お勧めです。

Dsc09690 サイクリングロード

途中に案内の地図がありました。浜名湖、猪鼻湖の湖岸にサイクリングロードが長く付けられています。

Dsc09691 浜名湖周遊自転車道案内板

合計1時間40分ほどのサイクリングでした。

 

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2016年3月12日 (土)

乗小路トンネル開通

いよいよ今日、平成28年3月12日「乗小路(のりこうじ)トンネル」が開通することとなりました。

「乗小路トンネル」は豊橋市多米町と牛川町を結ぶ630mのトンネルで、2車線、片側歩道付きのトンネルとなります。

 
Akaiwatakayama4
 
トンネルは乗小路地区にあり、トンネル名は、工事中は「牛川トンネル」と呼ばれていましたが、「乗小路トンネル」となりました。開通する区間は取り付け道路を入れて1.1kmとなります。

Norikoujitonneru2

 
トンネルは豊橋自然歩道尾根から派生する赤岩尾根の下を掘られました。

多米地区から牛川地区へのトンネル上の峠道は、鎌倉街道と呼ばれ、1190年(建久元年)全国を平定した源頼朝が上洛の折、通った道とされています
 
峠の入口には、下のような説明版があります。
この峠道は無くなってしまったわけではなく、残されています。このような歴史のあるものは、是非残してほしいと思っていましたが、良かったと思います。
Dsc05180鎌倉街道説明版
トンネル工事は、平成24年10月着工、平成25年3月掘削開始、平成26年3月貫通、そして平成28年3月12日通行開始となりました。

当ブログはトンネル工事中には度々見学に行き、開通を楽しみにしてきました。

トンネルは多米側のみから掘られ、トンネル入口は防音ハウスと防音壁で遮られていたので、多米側からは進捗状況は分かりませんでした。

しかし掘削距離が、現場にはいつも書いてあったので、見ておりました。また、平成25年12月1日、385m掘ったとき見学会が持たれ、掘削先端現場を見ております。

一方牛川側はその変化がよく分かりました。

写真で変化を見てみます。ちょうど1年毎の写真です。

Dsc05171牛川側 平成25年7月 まだトンネルとなる部分は掘り下げられていません

Dsc07338牛川側  平成26年7月 掘り下げられ貫通しています

Dsc08604牛川側  平成27年7月 周辺はすっかり整備されました

トンネルが出来る前に比べると、かなり掘り下げられました。上には旧鎌倉街道があり、砂防ダムもあるので、かなり掘り下げるのが必要だったと思います。

多米側の方も見てみるとこんなふうに変わって行きました。

Dsc04110多米側 平成25年2月 

Dsc05154多米側 平成25年7月 防音壁と防音ハウス

Dsc07336多米側 平成26年7月 

Dsc08612多米側 平成27年7月 

そして、今日午後4時に開通です。その前にセレモニー、見学会がありました。

和太鼓演奏、昔の遊び、フラダンスなどのイベントがありました。

Dsc09655_2 フラダンス

牛川側から多米側へ歩いて行きます。

Dsc09639牛川側入り口

Dsc09646 トンネル内部

Dsc09658 多米側出

この後、午後4時から車の通行開始となりました。

赤岩電停付近は、狭い道に車が集中する状態になっています。これで大分緩和されることと思います。

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2016年3月 8日 (火)

宇連山(川売の梅)

川売(かおれ)の梅がちょうど見頃で梅を観がてら、棚山高原の方から宇連山に行って来ました。

Uresan2

川売の梅林の道を上がって行きますが、花見の人も多いので、ゆっくりと気を付けて通らせてもらいました。林道を終点のゲートまで車で入ります。

Dsc09594 林道終点のゲート

ここからしばらく林道を歩きます。30分ほど林道を歩くと宇連山への登山口があります。

Dsc09597宇連山への登山口

登山道は急でもなく、歩きやすい道です。宇連山には一昨年来ましたが、変わっていたのは頂上近くまで、木を切りだすための林道が出来ていたことです。山が荒れていくようで寂しい思いがします。

林道と分かれてから1時間で頂上に着きました。今朝は霧一面で新聞にも載るほどでした。霧は晴れていますが霞んでいます。

Dsc09604 宇連山頂上

明神山が眼前にどっしりとして見えます。霞んでいなければ南アルプスも見えるのですが見えません。鳳来湖、東三河の山々はよく見えました。

Dsc09607 明神山

また同じ道を戻りました。途中では誰にも会いませんでした。3時間ほどの歩きでした。

川売の梅林へ降りて来ました。ゆっくりと1時間ほどかけて写真など撮りました。のどかな里に梅がよく似合います。

Dsc09616 川売の梅林

P3080013 川売の梅林

「川売の梅」の動画をUPしました。

続きを読む "宇連山(川売の梅)"

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2016年3月 3日 (木)

舘山寺自転車道路

浜松市舘山寺町舘山寺のサイクリングロードを自転車で走ってきました。湖岸沿いにサイクリングロードが弁天島まで続いています。

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Dsc09579 道路案内板

舘山寺から弁天島方向を目指して走りました。出発点はフラワーパークからです。浜名湖の沿岸を行きます。

Dsc09589 舘山寺海岸

 

Dsc09575 サイクリングロード

湖や対岸の景色を見ながら行きます。風がありますが、何とか頑張って行きました。近くでは鴨が浮かんでいます。

Dsc09577 対岸の景色

Dsc09582 出発した舘山寺を振り返る

サイクリングロード横には養鰻場が埋め立てられ、太陽光発電のパネルが敷き詰められているところがあります。最近は太陽光発電が多くなりました。

Dsc09586 太陽光発電

弁天島までは13km以上あるので、50分ほど進んで引き返しました。立派なサイクリングロードですが、自転車には1台あっただけでした。

Dsc09583 サイクリングロード

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