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2016年6月

2016年6月30日 (木)

富幕山(ハス・夏越の祓)

雨の合間を縫って、花を見がてら静岡県引佐町の奥山高原から富幕山に行って来ました。

Tonmakuyama

それぞれの季節、花があり、簡単に登れる山なのでいつも人が来ています。ササユリがまだ咲いており、草花が多く見られました。

Dsc00330 ササユリ

オカトラノオは広い範囲で咲いており、よく目に着きました。

Dsc00323 オカトラノオ

頂上には40分ほどで着きました。巨大なアンテナも霧に包まれています。

Dsc00327 休憩舎からアンテナを見る

こんな天気でしたが、4人に逢いました。

行くときに新城市中宇利にある慈廣寺のハスを見て行きました。6月24日の中日新聞に、この記事が出ておりました。

P6300002 慈廣寺入口

ハスは130鉢ほどに植えられており、50種類以上があります。色は白、紅、黄色などあります。

P6300003 慈廣寺門

P6300020 ハス1

P6300015 ハス2

門と本堂の間の庭にぎっしりと鉢が置いてあります。

P6300028 ハス3

P6300027 ハス4

ハスは夜明けとともに開き、午前中に萎んでしまいます。

P6300011 ハス5

P6300018 ハス6

P6300019 ハス7

一角には石仏が並んでいます。

P6300030 石仏

また、ケヤキの2本が合体して1本の木のように見える、縁結びの木があります。

P6300034 縁結びの木

ハスは花により、咲く時期が移り変わっていますが、7月中旬が最盛期ということです。

もう一つ行事について書きます。

今日で1年の半分が過ぎました。神社では年2回除災行事として6月30日に「夏越の祓」(なごしのはらえ)、12月31日に「年越の祓」が行われるところがあります。

今では「年越の祓」はあまり行われず、「夏越の祓」が多くの神社で行われています。「夏越の祓」の行事として「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われれています。

砥鹿神社茅の輪(ネットで拝借しました)

正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし、残りの半年を無事に過ごせることを願うというものす。

行われる日は多少違うようですが、豊橋の近くでの神社でも「茅の輪潜り」が行われたことが、後日の新聞に4神社出ていました。豊川市一宮の砥鹿神社では「夏越の祓」、「年越の祓」両方が行われています。

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2016年6月26日 (日)

ホームページ画面と題変更

ホームページのトップページ画面と題を変更しました。
これまでの古い画面は、このような新しい画面 としました。
題も「車で行く山歩き」から「ゆったりのんびり山歩き」にしました。
ここ数年は、山も遠くに出かけることは少なく、近場の山ばかりとなりました。何も車で出掛けると言うほど遠くにも行きません。
また、ピークハントであった山も、ゆったりのんびり楽しみたいと思うようになりました。これが題名を変えた理由です。
当ブログがホームページを開設したのは、10年ほど前であったと思います。とにかく我流で行ってきました。
トップページの画面はそのときのままで、古色蒼然としていました。何時か変えたいと思いつつ、今に至りました。
そこで題名を替えると共に画面も替えることにしました。
このブログ画面の、右上のホームページの題名をクリックして、ホームページに入ってください。

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2016年6月22日 (水)

神石山(梅田)

神石山は登山口が幾つかありますが、葦毛湿原とは反対側の湖西市の梅田から登ってみました。

Toyohasiumeda

登るときは直登の道から、仏岩バイパスの道を行きました。途中のラクダ岩に寄ってみました。浜名湖の展望がよいところです。

Dsc00305 ラクダ岩から浜名湖の展望

ラクダ岩分岐まで戻ります。この辺りはササユリが見られました。

Dsc00308 ササユリ

登山口から1時間ほどで神石山頂上に着きました。6人が居りました。浜名湖が霞んで見えます。

Dsc00309 神石山頂上

Dsc00310

神石山から浜名湖

帰りも来た道を戻ります。仏岩を通って下りました。

Dsc00313 仏岩からの眺め

梅雨で九州地方は豪雨になっています。梅雨中の雨の合間の山歩きでしたが、登り口の池では釣りをしている人もいます。また近くの嵩山(すやま)に行っている人もいます。
40台ほど置ける駐車場もあります。

Dsc00303 釣りをする人

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2016年6月21日 (火)

座談山(夏至)

朝は大雨が降りましたが、昼前に止んだので、近くの座談山に行って来ました。葦毛(いもう)湿原から歩きます。

Zadayamaonemiti_2

葦毛湿原の小川は昨夜からの雨で水が増えていました。ノハナショウブもまだ咲いていました。

いつもと違う比較的急な道を行くと、尾根道に出ました。やがて何時もの道に出、TV中継鉄塔あるピークに出ました。

ここら辺りはササユリがよく咲いていました。大分萎れかかっています。

Dsc00296_2 ササユリ

Dsc00294_2 ササユリ

座談山に着きました。1時間ほどでした。浜名湖・太平洋が見えます。

Dsc00297_2 浜名湖・太平洋

別の道を葦毛湿原に戻りました。

陽が長くなったと思っていたら、今日は夏至です。日中の時間が一番長いですが、陽の沈むのが一番遅いというわけではありません。

まだ遅くなって行きます。今日の日の入り時間は名古屋で19:10ですが、6月24日~7月3日は19:11です。

日の出の時刻は峠を過ぎており、今日の日の出の時刻は4:38でした。6月9日~6月16日は4:37でした。

季節への思いは人それぞれあると思いますが、陽が長いと何か得したような感じがします。

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2016年6月20日 (月)

神戸橋桁落下事故

当ブログはクレーンや工事の大好き人間です。
今年の4月22日に神戸市北区の新名神高速道路の工事現場で、長さ124m、重さ1350tの橋桁の西側が約20メートル下の国道に落下するという事故が起こりました。この事故で作業員2人が死亡、8人が負傷しました。
このような事故は、安全対策が充分施され、起こりえないと思っていましたので、どうして起こったのか非常に関心がありました。
その後、有識者による技術検討委員会が造られ、3回会合が開催されました。最終見解が19日に発表され、その記事が今日の中日新聞にありました。
「東側をつっていたベント(仮の橋脚)設備の支柱が地面沈下で18.5cm傾いていたのが主な原因で、東側の地盤が弱かったのに調査が不十分だったため、土台が不均等に沈み、橋桁のバランスが崩れた」というのが結論でした。
橋桁の西側は、ジャッキで2ケ所(ジャッキは合計4基)支えられていただけで、不安定な状態だったため、東側で支柱が傾いた影響で、橋桁に回転する力が加わり、落下事故が起きた ということでした。
橋桁にどのように回転する力が加わったのか記事からはわかりませんでした。
 
そこでインターネットで他社新聞社4社の記事を見てみました。毎日新聞社の図入りの記事は次のように説明してありました。

橋桁落下の原因を、もう一度上の図の説明によって見てみると

① 東側の門型クレーンの片方が4cm沈んだ。
② この門型クレーンが西に上面で18.5cm傾く。
③ 橋桁が西に押し出され、橋桁がジャッキから外れた。
④ 南に18mずれ落下した。
落下の過程は分かりましたが、かなりの疑問も残ります。
東側の支柱が18.5cm傾いて、橋桁が西に押し出され、ジャッキから外れたということは、このときジャッキが不安定に設置されていたということでしょうか。ジャッキ2基は落下しています。
また中日新聞の橋桁に回転する力が加わった、と言うのも分かります。しかし、門型クレーンの北側の支柱が沈んだわけですから、北方向に落下するように思えます。事故では橋桁は南方向18mずれて落下しました。
途中の過程のことはさておき、仮の橋脚が傾いたことが事故の原因でした。あとは再発防止策です。
委員会はNEXCO西日本に対し「作業の段階ごとに地盤などを計測すること」などを提言しました。
建設業界に一つ指針が示されたように思います。
 
 
 

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2016年6月19日 (日)

富士見岩(豊橋空襲の日)

湖西市のおちば公園(一本杉)から大知波峠、富士見岩を一周して来ました。

Fujimiiwaootibatouge2

雨が降りだしましたが、ひどくも無いので、とにかく雨具を持って歩きました。気候も暑くなってきましたが、直射日光でないのでこんな天気でもよいくらいです。

いつものコースで特に変わったこともありません。大知波峠の方から回りました。所々で浜名湖が見えますが、場所により少しずつ変わって見えます。

Dsc00278 大知波峠

Dsc00279 大知波峠からの浜名湖

大知波峠から富士見岩の途中に浜名湖の展望がよいところがあります。

Dsc00284途中の尾根道からの浜名湖

富士見岩に着きました。歩き始めて1時間10分です。

Dsc00288 富士見岩

Dsc00287 富士見岩

Dsc00290 富士見岩からの浜名湖

ササユリの数は少なく5本ほど見ただけでした。名残のササユリで萎れているのもあります。

Dsc00289 ササユリ

2時間10分ほどの歩きでした。10:00に登り始めましたが、雨はすぐに止みました。しかし今日は午後からは雨となりました。

別の話になりますが、今日6月19日は当ブログ住んでいる豊橋に空襲のあった日です(1945年 昭和20年)。市街地の90%が焼け、624名が犠牲となりました。

また、浜松は軍需都市であったため、地方都市としては最も多い27回の空襲を受けました。その中でも昭和20年6月18日の空襲が最も激しく、浜松大空襲と言われています。

また、沖縄は日本の組織的抵抗の終結した6月23日が慰霊の日です。沖縄県ではこの日を休日と定め、国の機関以外の役所・学校は休みとしています。

当ブログはこのとき5歳でしたが、このような事があったことやこのような日を忘れないようにしたいと思います。

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2016年6月15日 (水)

雨生山・金山(ササユリ)

またササユリを見に 雨生山(うぶさん 313m)と金山(423m)に行って来ました。登り口は桜の園の西の道を行きます。
この桜の園沿いの道にはササユリが咲いています。
Kanayamaubu_2

Dsc00257 ササユリ1

 
桜の園沿いの道が終ると林道に出、暫く歩くと登山道となります。林道や登山道にササユリがよく咲いていました。
やがて展望の良いピークに着きました。雨生山や吉祥山や本宮山がよく見えます。

Dsc00272 左から雨生山、吉祥山、本宮山

ここから雨生山に向かいますが道は笹に覆われていました。笹は腰ほどまであり、雨の跡だったのでズボンもすっかり濡れてしまいました。

この間はササユリがよく咲いています。今まで行った山の中で一番良く咲いていました。雨生山からは浜名湖がよく見えます。

Dsc00268 雨生山

Dsc00265 ササユリ2

Dsc00260

ささゆり3 手前の花はシライトソウ

Dsc00271 雨生山から浜名湖

雨生山から引き返し、途中の分岐を金山に向かいます。分岐からはササユリはほとんど咲いていません。

やがて反射板のある金山に着きました。展望はありません。

Dsc00274 金山頂上

金山からは登って来た桜の園の方向に向かいます。途中で登って来た道に出合い、駐車してあるところに戻りました。

2時間40分ほどの歩きでした。ササユリはじゅうぶんに堪能できました。

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2016年6月10日 (金)

平尾山(ササユリ)

平尾山は464mで豊橋では1番高い山です。今日もササユリを見に行って来ました。豊川用水の調整池である大原調整池から登りました。
Ooharahiraotettou
林道ゲートに車を置き、林道を40分歩きます。この林道にササユリが咲いています。しかしササユリは林道中に咲いているわけではありません。そこかしこと言う程度に咲いています。

Dsc00244 ササユリ1

Dsc00245 ササユリ2

登山道に入るとあまり咲いていません。歩き始めて1時間10分で平尾山頂上に着きました。展望はありません。

Dsc00249 頂上

平尾山から宇利峠側へ尾根道を歩きます。尾根道では浜名湖の展望の良いところがあります。
 
Dsc00252 浜名湖
尾根道を10分ほど歩くと鉄塔があり、そこが大原調整池に出る下りとなっています。

Dsc00254 下る方向(新城)の展望

一周してゲートまで戻ってきました。2時間10分ほどの歩きでした。ササユリは丁度今が盛りでした。
 

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2016年6月 8日 (水)

夜釣り

釣りは釣れなかったのでしばらく行きませんでしたが、11日振りに様子見で行ってみました。釣っている人もほとんどおりません。近くで1人、遠くで1人居るくらいなものです。
釣果は小さなサバ5匹と24cmのセイゴ1匹でした。サバは運が良かったと思います。群れが去れば、すぐに釣れなくなります。ほんの10分くらいの間です。

Dsc00242

とにかく釣れれば面白いので、何でも構いません。18:50くらいから19:50くらいの1時間ほど釣りました。
 

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赤岩尾根ピーク(ササユリ)

またササユリを見に赤岩尾根ピークまで歩きました。登山口は新しくできた乗小路トンネル脇の乗小路登山口です。赤岩尾根は派生尾根で主脈の豊橋自然歩道尾根に繋がります。

Akaiwaie

ササユリは今が一番咲いている時季と思われますが、ところどころポツンポツンと咲いているだけでした。

Dsc00232 ササユリ

途中、赤岩尾根道の少し外れた岩場から豊橋市街が一望できるところがあります。

Dsc00239 豊橋市街

歩き始めて1時間10分ほどで鉄塔のあるピークに着きました。北側と南側の展望が開けています。

Dsc00233 北側の展望。近くに見える山は石巻山

このピークにはササユリが10本ほど咲いていました。ときどき涼風があり心地良く感じました。

Dsc00236 ピークにはこんな程度に咲いている

Dsc00238 ピークのササユリ

ここで引き返し、途中から赤岩寺の方に降りました。赤岩寺からは車道を通り帰りました。一周の合計時間は2時間30分ほどでした。

このピークは縦走路のピークの1つで山頂でもないので、いつ来てもほとんど人は来ていません。どちらかといえば真冬に歩くのによいところです。

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2016年6月 6日 (月)

しょうぶ園(2ケ所)

しょうぶ園を2ケ所見て来ました。知多半島にある阿久比町の「花かつみ園」と、岡崎市の「東公園花菖蒲園」です。
「花かつみ園」は花があまり咲いていませんでした。「花かつみ」とは何でしょうか。これはノハナショウブを言います。
この地域では500年ほど前の室町時代からあったようです。しかし、ほとんど絶滅してしまいました。その後僅かに残った株を増やしてゆき、昭和62年に開園しました。
今では、2500株となり、6月中旬に鮮やかな紫色の花を咲かせます。

P6060009 園内 花と池

P6060005

Dsc07230 ノハナショウブ

P6060011 「花かつみ園」園内

花は疎らなのは、時季がまだ早いのかもしれませんが、野生のしょうぶは生育させるのが難しいようです。

次に岡崎東公園に行きました。東公園花菖蒲園は、昭和39年に整備されました。敷地に約120種・1万株の菖蒲が育てられています。

P6060016東公園の花しょうぶ

P6060025 東公園の花しょうぶ

P6060024 しょうぶの花

P6060030 しょうぶの花

しょうぶは日本の花のような感じを持ちますが、世界では1,000を越える品種があり、いろいろな模様、色、咲く時期など楽しめます。

しょうぶ のHP

続きを読む "しょうぶ園(2ケ所)"

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2016年6月 4日 (土)

大清水しょうぶ園

豊橋市の大清水町藤ヶ谷地区には、かってはノハナショウブの自生地がありましたが、その後開発が進み、昭和59年にこの湿地も失われてしまいました。
この1部が平成5年に大清水町彦坂に移され、しょうぶ園が開園されました。3500株ほど植えられていました。
ショウブの多くは賀茂しょうぶ園から株分けされました。
しかし、平成27年このしょうぶ園のあったところに、大清水窓口センター、南稜地区市民館、大清水図書館からなる複合施設が開設されました。
しょうぶ園は僅かに保たれて、2面ほどになりました。株数も大幅に減少しましたが、6月の第一土・日には「大清水しょうぶ祭り」が行われています。このしょうぶ祭りを見て来ました。

P6040011 しょうぶ1

P6040005 しょうぶ2

P6040001 しょうぶ3

P6040006 しょうぶ4

P6040008 しょうぶ5

P6040009 しょうぶ6

 

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2016年6月 2日 (木)

浄水場見学

豊橋市小鷹野浄水場の一般公開があり、今日見学して来ました。
豊橋市には、浄水場、取水場、配水場など44か所の水道施設があります。その全ての施設を小鷹野浄水場で集中管理しています。
小鷹野浄水場の隣には県営豊橋浄水場もあり、浄化方法は異なっています。

Dsc00215 浄水場

 小鷹野浄水場の仕組みは次のようになっています。

Jousuijou

下条取水場で汲み上げた水が小鷹野浄水場に送られてきます。
 
①まず、着水井に入ります。着水井は浄水場に入ってくる水の量を調整します。
②次にろ過池に送られます。ろ過池では、緩速ろ過し、微生物の力をかりながら、水に溶け込んでいる汚れをとりのぞきます。
緩速ろ過池とは、水を砂や砂利の層にゆっくりと流すことで微生物の力を借り、細かいゴミや、水の中に溶け込んでいる有機物や細菌を取り除く設備です。

Dsc00207 緩速ろ過池の層 下からレンガ、砂利、砂

③次に浄水池に送られます。  浄水池はろ過した水を消毒し、水道水として送り出します。

Dsc00204

④次に水は配水池に送られます。高台にある配水池というタンクに蓄えられます。水道水はこの配水池から自然流下方式で配水管をとおって、家庭や工場に送られます。

Dsc00212 配水池展望台から本宮山

Dsc00214

配水池展望台からの眺め

小鷹野浄水場は昭和5年に造られましたが、その当時電車通り下に埋設された水道管は電食(写真に説明があります)が起こりました。今では対策が施されています。

Dsc00209 電食管

Dsc00210 電食管説明

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