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2016年10月15日 (土)

富幕山(資源保護)

静岡県浜松市引佐町の富幕山(とんまくやま)に花を見に行って来ました。奥山高原登山口から登ります。Tonmakuyama2

登山口から頂上までマツムシソウが見られます。花は小振りですが、間断なく咲いています。

Dsc01005 マツムシソウ

今日は久しぶりの快晴です。展望台から富士山が見えることを期待しましたが、駄目でした。

Dsc00998 展望台から富士山方向を見る

登山道沿いにはいろいろな花が見られます。ワレモコウ、イナカギク、ノコンギク、ナンバンギセル、オミナエシ、フジバカマ、アザミなど咲いています。

Dsc01001 イナカギク

40分で頂上へ着きました。木が繁って来て、浜名湖の展望も僅かとなってしまいました。

Dsc01000 富幕山頂上

僅かな時間でしたが、10人ほどの人に逢いました。

ここから資源保護についての思いを書きます。

車を買い替え、今までの車は車買取り業者さんに買い取ってもらいました。18万キロ走った車です。

Dsc01018 走行距離計

この車の前の車も27万キロ走りました。

07125_271036km この車の前の車の走行距離計

両方の車共、思った以上の額で引き取ってもらいました。

この買取の過程で思ったことは、18万キロ走ったことに、業者さんはびっくりされるのです。たくさんの距離、走っているというのです。とくに走行距離が多いとは思っていませんでした。

当ブログにとっては、使えるだけ使った方が得であるし、また社会にとっても物を長く使うということは良いことであると思っています。

車に関しては好み、型、機能など人それぞれに思いがあると思います。ただその車が廃車になってしまうのは惜しいことです。また利用されてゆくことを望んでいます。

車に限らず物を大事にすることは大切なことと思います。

話は変わりますが、台風である小学校が休校となり、給食の食材が不要になってしまいました。そこで、市民に販売したという新聞記事を読みました。捨てずに済んだということに何かホッとしました。

特に食べ物を捨てるということは堪えられません。当ブログは戦後の食糧不足の感覚が染みついているのかもしれませんが、もったいなくてしょうがありません。当ブログは釣って来た小さなセイゴも食べています。

このところ資源回収が進み、再利用されてきています。大変良いことだと思います。廃棄携帯から貴金属が100%近くまで回収され、生ごみからもメタンなどの燃料生成が当市でも来年から始まります。

以前にブログに昭和の前半まではゴミの出なかったことを書きましたが、最近はプラスチックも回収され再利用が当たり前となってきました。しかし、廃棄されるものはまだまだたくさんあります。廃棄物0にする、これが目指す方向だと思います。

 

 

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