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2016年10月13日 (木)

宇連山(十三夜)

愛知県民の森から宇連山まで歩いて来ました。

Aitikenmintizu2

愛知県民の森の標高は149m、宇連山は929mで標高差は780mです。愛知県民の森管理棟から歩きます。

管理道路を歩き、林道から下石の滝に着きました。ここまで50分でした。下石の滝は落差が長い滝です。水量も多い方でした。

Dsc00990 下石の滝

下石の滝からは滝沢登山道を登ります。登山道沿いには滑滝が各所に見られます。この登山道を50分登って西尾根に出ました。

Dsc00968 西尾根に出た所

ここから尾根道を北に向かって行きます。やがて宇連山との分岐に出ました。宇連山の方に行きます。

Dsc00973 尾根道と宇連山方向との分岐

この分岐から40分で頂上に着きました。合計登り時間は2時間45分でした。目前に明神山がどっしりと見えます。曇っていて遠くの山は見えません。

Dsc00974 宇連山頂上

Dsc00978 明神山

下りは途中から滝尾根展望台のある方を下りました。展望台で展望を楽しみながらおにぎりを食べました。

Dsc00986 滝尾根展望台

Dsc00985 滝尾根展望台

この展望台から滝が見えるわけではありません。この滝尾根を下って行くと下石の滝に出ます。下石の滝からは来た道を戻りました。

愛知県民の森から宇連山に登るのは久し振りで、棚山から登ることが多いです。棚山からは1時間20分ほどで登れます。紅葉は全くといってよいほど見られませんでした。

ここから別の話になります。

今日は十三夜です。十五夜(中秋の名月)から約1か月後に巡ってくる十三夜も十五夜に次いで美しい月だといわれています。

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼び、縁起がよくないそうです。

十五夜は中国から伝わりましたが、十三夜は日本独特の風習です。十三夜は栗や豆を神棚などに供えることから、「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。

十三夜の夜は晴れることが多く、「十三夜に曇り無し」と言われます。果たして今夜はどうでしょうか。

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