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2016年11月

2016年11月28日 (月)

鳳来寺山(大和大イチョウ)

紅葉を愛でに参道から石段を登り、鳳来寺山本堂まで歩いて来ました。40分ほどの石段歩きです。

登山口まで参道を5分ほど歩きます。この参道は昔の面影が残っており、心癒されます。紅葉があちこちに見られます。

Dsc01250 参道の紅葉

Dsc01253 参道の上の紅葉

Dsc01262 鳳来寺山登山口

もみじ祭りの期間中で、登る人、降りる人に出合いながらの石段歩きです。この石段歩きの間は紅葉はありません。

鳳来寺本堂に着きました。広場は多くの人で賑わっていました。この先には鳳来寺山パークウェイの駐車場があり、そこから来ている人が多いようです。この鳳来寺本堂広場は紅葉もあり、眺めも良いところです。

Dsc01258 鳳来寺本堂からの眺め

Dsc01260 鳳来寺本堂の紅葉

鳳来寺山山頂はさらに40分ほど歩きます。今日はここで引き返しました。

車での帰途、毎年見に行っている豊川市豊津町割田大和の「大和の大イチョウ」に寄ってみました。このイチョウは打ち出の小槌に似ています。

Dsc01263 大イチョウ

Dsc01266 大イチョウ

まだ緑色で1週間くらい早いようです。とにかく大木で、素晴らしい木です。近いところなのでいつでも来れます。色付いた大イチョウをまたしっかりと眺めたいと思っています。

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2016年11月22日 (火)

神石山(小雪)

神石山に湖西市の梅田から登ってきました。

Toyohasiumeda

登山口の所に新池という池があります。ここに来ると釣りをしている人が何時も3・4人いました。しかし今は水が抜かれ改修工事中でした。魚はどこへ行ったんでしょう。

Dsc01246 工事中の新池

登山道の途中ではわずかに紅葉も見られました。

Dsc01242 紅葉

頂上には1時間ほどで着きました。霞んでいます。

Dsc01244 頂上より浜名湖

1時間50分ほどの歩きでした。

また暦の話です。今日は二十四節気の一つ小雪(しょうせつ)です。立冬から数えて15日目頃になります。

二十四節気は、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたものです。

一年を二十四に等分し、その区切りにつけられた名前です。二十四節気のそれぞれの名称は季節感をよく表していて、その名称がどれも好きです。 

小雪は北国から雪の便りが届く頃を言いますが、雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。

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2016年11月18日 (金)

蕎麦粒山

紅葉を見がてら、静岡県奥大井の蕎麦粒山(そばつぶやま)に行って来ました。

中川根から林道を登山口の山犬の段まで入りました。林道は相変わらず荒れた林道ですが、通行止めになったりすることも無く、山犬の段まで入れることはありがたいことです。工事はあらゆるところで行われています。斜面(薙)を固定しています。

Sobatubuyama

Dsc01217 薙の工事

登山口の山犬の段に2時間半で着きました。山犬の段は無人の山小屋もあり、宿泊もできます。ここからいろいろな山に行くことが出来ます。

Dsc01194 山犬の段の山小屋

ブナ、ツガ、モミ、シナノキなどの林の道を行くと、40分で頂上です。富士山や南アルプスも見える展望の良い頂上ですが、今日はほとんど見えません。近くの山が見えるだけです。

Dsc01208 蕎麦粒山頂上

Dsc01205 頂上標識

Dsc01209 頂上からの展望

下りもそのまま同じ道を降りました。山犬の段には車が5台ほどありましたが、登山者には出合いませんでした。紅葉がきれいなので、この紅葉を眺めに来ているようです。


これまでアカヤシオの時季によく来ていました。紅葉の時季は初めてです。ゆっくり観照しながら林道を下ることにしました。

Dsc01220紅葉

Dsc01225 紅葉

Dsc01235 紅葉

Dsc01237 紅葉

蕎麦粒山の頂上あたりは落葉して紅葉は見られませんでしたが、林道の上部は紅葉の真っ盛りで楽しむことが出来ました。

HPにUPしました。

動画にUPしました。

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2016年11月16日 (水)

阿木大イチョウ、大井平紅葉

当ブログは巨木に心惹かれます。桜、杉、銀杏など訪ねています。風雪に耐えたその姿は生きる力を与えてくれます。紅葉真っ盛りのイチョウを中津川市阿木(あき)に訪ねてみました。阿木大イチョウです。

Akiooi

Pb160002 阿木大イチョウ

阿木長楽寺の境内にあり、樹齢1100年の雄木です。

Pb160035 阿木大イチョウ

幹回り8.4m(地上130cmのところ)、高さ20mで、地上3mのところで幹が4本に別れています。

Pb160030大イチョウ 幹

この大イチョウには2つの大きな焦げ跡があります。このように幾多の災禍や風雪に耐え、遥か昔からこの場所で人々を見守り続けてきた大イチョウ、よくぞ生きてきたという思いです。大切にし後世に伝えねばと思います。

阿木大イチョウへ行く途中、稲武(いなぶ)の紅葉の名所大井平(おおいたいら)に寄りました。ちょうど紅葉の真っ盛りで、賑わっていました。

Dsc01169_2 大井平の紅葉

Dsc01168 大井平の紅葉

また阿木の近くの岩村は城で有名ですが、「農村景観日本一」と聞いております。日本中、農村は多いですが、なぜ岩村が日本一なのか分かりませんでしたが、こんな説明版がありました。

昭和63年に全国の環境問題を専門に研究していたある大学教授から、「農村景観日本一」という称号を与えられ、マスコミが一斉に報道して一躍脚光を浴びたということです。

それは下の写真のように、奥が小高い丘で手前まで緩やかな斜面になっており、その間に農家が点在する その光景が日本一ということです。農村風景は心休まります。

Dsc01189 岩村農村風景

帰りは上矢作から平谷の方に出ましたが、ここら辺りはどこも紅葉の真っ盛りで行き帰りどこでも紅葉を楽しむことが出来ました。

大井平もみじの動画をUPしました。

阿木大イチョウの動画をUPしました。

 

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2016年11月13日 (日)

奥浜名湖展望公園(スーパームーン)

富士山を期待して姫街道の引佐(いなさ)峠から奥浜名湖展望公園に行って来ました。三ケ日ICから近いところにあります。山歩きと言うほどではありません。

車でも行けますが、道が細く、また適度に歩きたいのでいつもここを行きます。

Okuhamanakotenboudai

Dsc01144 引佐峠登り口

20分ほどで奥浜名湖展望台に着きました。目を凝らしてみると、やっと見えるくらいの富士山が見えました。

Dsc01146 富士山がやっと見える

比較のために、よく見えたときの富士山の写真(昨年の2月2日)は下のようです。

P2020027 よく見えるときはこんなふうに見える

浜名湖が眼下に見渡せます。近くの山も見えます。

Dsc01150 浜名湖

Dsc08914 浜名湖

Dsc01151 尉ケ峰

別の話になります。今日の中日新聞に「明日の夜、68年振りにスーパームーン大接近」という見出しがありました。 (記事は省略)

明日11月14日の満月は、今年もっとも大きな満月になります。これは月の軌道も楕円軌道をしており、明日は地球から月までの距離が最も近くなるからです。

これは1948年の満月のときの距離に次ぐ近さであり、68年ぶりの巨大な満月となります。しかし、その差はわずかです。肉眼では感じないでしょう。

それよりも月が大きいなと感じるのは、月が地平線に近い位置にあるかどうかです。これは錯覚が原因ですが遥かにその差を感じます。

明日は、月が地平線から昇ってくるのは日没と同時です。登ってくるときは月が大きく、迫力があり、まるで月の表面でうさぎが餅をついているようです。

月は情緒を搔き立てるものがあり、昔から何かと生活に取り入れられています。月をしみじみと眺めるのもよいものです。

 

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2016年11月11日 (金)

大原調整池(続々 博多道路陥没)

大原調整池にドウダンの紅葉を見に行って来ました。大原調整池にはたくさんの小径が設けられていますが、ドウダンの小径を行きます。

Ooharakenndou

道の両脇にはたくさんのドウダンが植えられています。やがて展望台近くの鉄塔のある広場に出ました。ここからは調整池が見えます。

Dsc01129 ドウダン

Dsc08931ドウダンと池

Dsc01132 ドウダン

ここからはなるべく違った道を歩きたいと思い、少し先にある林道の斜面を下りて行きました。これは鉄塔巡視路のようで、よく見る黒いプラスチックの階段が付けられていますが、かなり急です。

どこへ出るのか分かりませんが、とにかく下りて行きました。やがて林道と出合い、林道を下って行きます。

車道に出ました。登り始めた所とはだいぶ離れた所のようです。しかし見覚えのあるところでした。たいした時間もかからず登り口に戻りました。合計1時間10分の歩きでした。

もう一度博多陥没事故について書きます。

博多駅前の道路陥没事故、復旧作業の早いのにはびっくりしました。昨日昼には陥没した穴に重機が入り、急ピッチの作業が進んでいます。

事故はたまたま早朝の通行人や車両の少ない時間でした。これが歩行者天国で人がごった返す時間であったかもしれません。

 このような工事は大きな都市ならどこも行われています。博多駅前の地盤は地下水を含んだ土砂が広がる湿地帯だということですが、これは以前にも同じような事故があり、分かっていたことでした。

 現場の真下の岩盤層では当時、1メートルずつ掘り進めながらコンクリートを吹き付けるNATM工法で、地下鉄の工事が進められていました。

Dsc05921NATM工法で行われている掘削先端部 (豊橋乗小路トンネル)

 博多陥没事故は岩盤に何らかの原因で亀裂が入ったために、地下水が土砂とともにトンネル内に流れ込み、陥没を引き起こしました。

 工事は、事前にボーリング調査が十分行われ、このような事故は今の技術をもってすれば起こりえないと思っておりました。

是非、事故の原因をしっかり突き止めて、このような事故は起こりえない というところまで持って行ってもらいたいと思います。

 今日の午后には断水もなくなりました。14日夜には道も通れるようになるということです。復旧の早さにはさすが日本の土木という思いが致します。

一つ疑問があります。使用されたコンクリートは水中でも固まり、隅々まで行き渡る特別な生コンクリートということですが、トンネルの亀裂に入り込み、トンネルの方に出てしまうのではないかと思います。

その前に固まってしまえばよいのですが、底のない器に入れるようなものでトンネルの方に流れ出てしまうかもしれません。

 

 

 

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2016年11月10日 (木)

続 博多道路陥没

当ブログはクレーンや工事の大好き人間です。博多道路陥没事故の続編です。
写真
道路が陥没し、基礎部分がむき出しになったJR博多駅近くのビル=8日午前、福岡市博多区で  (中日新聞より)
事故現場のテレビ映像を見ると、生コン車がひっきりなしに出入りしています。
これは地下水や下水が溜まった陥没部分を、セメントを含む特殊な土で埋め戻す作業をしているところでした。
写真道路陥没現場の図  (中日新聞より)
この埋め込む作業は、水を抜いて、土をダンプで大量に運び入れれば早く復旧できると思いましたが、これは駄目なようです。
水はそのままにして、特殊な薬剤の流動化処理土を投入するのが工事の方法の様です。この流動化処理土は水の中でも固まります。
この処理土は福岡市だけで一日に作れる量が限られてきます。他都市に支援を頼んでも持ってくる間に固まってしまうので、それも出来ません。
水を抜けば早く復旧作業に着手できるのに思いましたが、これも工事に方法があります。
全く逆で、陥没事故対応の基本は水を入れることで水は抜いては駄目です。土砂崩れは穴が空いた部分と、周りの地下水を含んだ土のレベルが違うので土砂の移動がおきます。逆に地下水レベルまで水が溜まったので地盤が安定しました。
水はこれ以上増えて溢れることもありません。地下水とレベルが同じになったことと、下水の大きな排水管部分までと水位が同じになったことで、そこから排水されます。
写真の基礎がむき出しになっている建物は大丈夫かと気になります。
この建物は岩盤まで杭が届いており、計測しているが現在のところは時間が経過しても傾きなどは発生していません。
事故は8日午前5時15分頃発生しましたが、9日夜までに陥没部分の7千立方メートルの穴のうち約半分弱の3千立方メートルの土を投入し、地表下3メートルの地点まで埋め戻しました。
これでガス管や通信ケーブルなどライフライン設備の復旧に着手出来るようになりました。
トンネルは図のように岩盤層に掘られましたが、その上の粘土層に問題があったようです。粘土層が風化で粘土状になったと福岡市は説明をしています。
とにかく原因を徹底的に究明してもらいたいと思います。日本の土木技術を応援しています。
 
 

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2016年11月 9日 (水)

愛知県民の森・北尾根(博多道路陥没)

愛知県民の森から北尾根を歩いて来ました。県民の森は11月3日の文化の日には満員でしたが、今日は閑散としています。

Aitikenminure

管理道路を50分歩き、北尾根への道に入ります。この道を30分歩き、北尾根に着きました。

Dsc01107 北尾根出合

北尾根を宇連山方向に行きます。北尾根は寒い風が吹きつけ、手や耳が冷えます。この尾根道はほとんどが急な上りばかりの道です。尾根道を1時間歩き、宇連山との分岐に着きました。

Dsc01112 宇連山との分岐

大分高くまで登ってきており、宇連山に行かないのは惜しいですが、先日登ったばかりなので、躊躇なく西尾根を下りて行きました。ここからは下りばかりです。

途中、宇連山の斜面の紅葉がきれいに見えるところがありました。

Dsc01117 宇連山の斜面の紅葉

西尾根からは滝尾根を下りました。滝尾根展望台を経て、亀石の滝の方に出ました。

Dsc01121 滝尾根展望台より

Dsc01124 亀石の滝

亀石の滝からは管理道路を戻りました。合計4時間の歩きでした。これで県民の森の各コースはほぼすべて歩きました。

ここから別の話になります。

昨日博多駅前で道路が陥没しました。この陥没で死者も負傷者も出ませんでした。これは奇跡で運が良かったのかと思いましたが、そうではありませんでした。

『崩落には予兆があった。午前4時25分ごろ、地中の工事現場で作業員9人が掘削をしていると、トンネル上部の土砂がパラパラと崩れる「肌落ち」という現象が起きた。土砂を固める吹き付け処置をしたが止まらない。

 同5時ごろには水が出始めた。身の危険を感じた作業員たちが地上に退避すると、道路の一部がへこみ、やがて路面が崩れ始めた。

同5時10分ごろ、作業員の自主的な判断で三角コーンを立てて道路を封鎖し、同14分に「道路が陥没している」と110番。

 作業員の男性は 「いきなりだった。早めに作業を止めていなかったら落ちていた」。

 通勤ラッシュの時間なら大惨事となった恐れもあるが、作業員のとっさの判断で人的被害は免れたといえる。』 

(2016/11/09付 西日本新聞朝刊)

咄嗟の判断が命を救いました。

神戸橋桁落下事故にしても今度の事故にしても起りえないと思っていました。

このトンネルはNATM工法で行われていました。トンネル掘削では一番多く行われている方法です。これら施工方法も含めて、原因究明をしっかり行い、二度と起こらないよう日本の土木技術に期待をしています。

 

 

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2016年11月 3日 (木)

愛知県民の森・東尾根(井山祐太)

文化の日の今日は特異日、快晴となりました。愛知県民の森から東尾根を展望台まで登り、一周して来ました。

Aitikenminhigasinakaone_3

駐車場は満車、キャンプ場もいっぱいの人です。登り口はキャンプ場でシャクナゲ尾根の道に入りました。そのまま行けば東尾根です。

Dsc01087 シャクナゲ尾根登り口

東尾根に出ると、所々で展望も開け爽快な気分で歩けます。

Dsc01092 東尾根からの展望

やがて東尾根展望台に着きました。1時間50分でした。目の前に先日登った宇連山が聳えて見えます。

Dsc01095 東尾根展望台

Dsc01094 宇連山

下りは中尾根を下りました。紅葉は一部で見られました。合計3時間の歩きでした。

Dsc01088 紅葉

ここから別の話になります。

第41期囲碁名人戦七番勝負、最終戦第7局は今日決着し、高尾9段が勝ちました。井山名人は名人位を失いました。
当ブログはヘボ碁をたしなんでおり、井山ファンですが残念でした。
井山祐太(いやまゆうた)の強さにびっくりしておりました。その強さたるや、人間業を通り越して神業であります。
囲碁には7大棋戦があります。井山はこれまでそのタイトルを独占しておりましたが、1冠を失うことになりました。
しかし、7冠を達成した過程が驚異的でありました。井山は2013年に6冠となり、その年一度5冠となり、また6冠となりました。7冠は目前でありました。
ところが2014年に2冠を失い、4冠に後退しました。当ブログも7冠達成は至難なことで、不可能だと思っていました。
7冠を達成するには、持っているタイトルをすべて防衛し、持っていない棋戦に対しては、新たに1から出直し、そのタイトルの挑戦者にならなければなりません。
井山はこの至難なことをやり遂げたのです。2015年に6冠に復帰し、2016年には終に7冠タイトル独占を成し遂げました。
2013年の6冠からすんなりと7冠を達成するならまだしも、4冠までに後退し、たった3年で7冠を達成しました。これが驚異的と思うところです。
人間、力だけではないところがあります。どうしても精神的に参ってしまうときがあります。井山は一旦、4冠に後退したところで、また持ち直しました。
そして今回の名人戦7番勝負、井山は初戦から3連敗しました。後が無くなりましたが、3連勝しそして今日の最終戦、井山は負けました。やはり井山も人間でした。
井山は若干27歳の好青年です。井山からは沢山の楽しみをもらっています。井山のテレビNHK杯戦はかぶりつきで見ています。
9月9日、本因坊就位式で井山本因坊の号を「文裕(もんゆう)」とすると発表しました。本因坊ゆかりの京都・寂光寺の大川定信住職が、知恵を象徴する文殊菩薩と、井山の名前から1字ずつ取って命名しました。
 
 

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2016年11月 1日 (火)

天狗棚

昨日、紅葉を見に設楽(しだら)町の面の木(めんのき)峠から天狗棚に行って来ました。途中、紅葉の大井平を通りましたが、紅葉はあまり進んでいません。

Mennnokitenngu_2

車で、国道257号から面の木峠への道に入ります。10分ほどで登山口に着きました。

Dsc01084 登山口の面の木園地

はじめ天狗棚の方に行きました。ブナの原生林の中に紅葉した樹も見られます。

Dsc01073 ブナ原生林

天狗棚の頂上は通り道で、標識がなければ頂上とは分かりません。

Dsc01071 天狗棚山頂標識

ここで引き返し、天狗棚展望台に行きました。展望台は南東方面が開けています。津具の街並みが見え、明神山(三ツ瀬)が見えます。

Dsc01075 右端の山が明神山

南アルプスも見えるのですが、雲があり見えません。茶臼山と萩太郎山が樹間に見えます。紅葉が大変きれいです。

Dsc01077 左 茶臼山、右 萩太郎山

Dsc01079 紅葉

展望台からは面の木園地に直接下りました。面の木園地にはリンドウやマツムシソウが咲いていました。

Dsc01082 リンドウ

50分ほどの歩きでした。

今日から11月となりました。寒いときの山歩きも良いものです。富士山の見える日も多くなることでしょう。

 

 

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