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2016年12月24日 (土)

座談山・神石山(里山100山)

葦毛湿原から座談山、神石山へ行って来ました。冬至も過ぎた穏やかな土曜日、駐車場はいっぱいの車です。

Zadayamakamiisi1

葦毛湿原を突き抜けて行きます。1時間ほどで座談山に着きました。雲をまとった富士山が見えました。

Dsc01388 座談山からの富士山

さらに30分ほどで神石山です。ちょうど昼で10人ほどの人が食事をしたり、寛いだりしていました。

Dsc01389 神石山頂上

下りは途中から別の道を通り降りました。

 

今日で里山登りが100山となりました。100山と言ってもサイクリングもあれば、15分で頂上という山もあります。

今76歳ですが、73歳くらいまでは登ったことのない山へ登りたいと思い、遠くの山へ行っておりました。しかしもう、ゆったりのんびり気楽に歩きたいと思うようになり、ほとんど里山ばかりとなりました。

山はその時の思い付きで決めます。家を出るときは億劫なときもありますが、登り始めると気分が乗ってきます。途中で引き返した山は1つもありませんでした。

里山はどちらかといえば冬に向いています。晴れた日は富士山や南アルプスが見え充足された気持ちになります。また寒風に耐えて歩くのも気分がよいものです。

同じ山に登っていても季節により変化があるので楽しめます。花が移り変り、若葉から紅葉と楽しめます。ときには蕨を採り、栗やアケビを拾います。

里山は気軽に歩けるのでそれほど準備が要りません。ザックはほとんど持って行きませんし、ペットボトルをポケットに突っ込んで、デジカメとタオルを持って行くくらいなものです。

特に100山登ろうと思ったのではありません。その時の気分に合わせて登っているうちに100山となりました。

ときどき書いて来ましたが、山について一つ願いがあります。頂上で木が繁ってきてしまっている山があります(富幕山、尉ケ峰など)。頂上に着いたとき、その景色に癒されます。

里山でも、富士山や南アルプス、浜名湖や太平洋などが見える山が多いのですが、木が繁ってきてせっかくの景観が見えなくなってきているのは惜しい気がします。

これからも山を愛し、山に感謝し、草刈りや整備してくれている人に思いを寄せ、山歩きを続けたいと思っています。

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