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2016年12月19日 (月)

雨生山・金山(日の出日の入り)

風も無く穏やかな天気となりました。雨生山(うぶさん 313m)と金山(423m)を歩いて来ました。登り口は桜の園の西の道を行きます。

Kanayamaubu2 

林道から登山道に出、やがて展望の良いピークに着きました。雨生山、吉祥山、本宮山が近くから順に見えます。

Dsc01345 左から雨生山、吉祥山、本宮山

雨生山には1時間で着きました。浜名湖の展望がよい頂上です。

Dsc01348 雨生山から浜名湖

雨生山から引き返し、途中の分岐を金山に向かいます。348m峰からは南アルプスが見えました。

Dsc01349 左から塩見、悪沢、赤石、聖

雨生山から1時間で金山に着きました。金山は樹木に囲まれ展望はありません。不粋な反射板があります。

金山からは桜の園を通って戻りました。2時間40分の歩きでした。

日が短くなってきたと思っていたら、あさって21日はもう冬至です。しかし、陽の沈むのが一番早いのは冬至ではなく、もうその峠は過ぎています。

12月の初旬頃は陽の入りの時刻は16:40でした。冬至の日の陽の入りの時刻は16:44です。

冬至というと陽が一番短いですが、日の出の時刻がまだ遅くなって行くからです。冬至の日は、陽の出の時刻は6:57です。一番遅いのは1月初旬頃で7:01です。(名古屋での時刻)

冬至の日というのは、日の出は、もう少し遅くなるけれど、夕方は徐々に明るくなり始める、という時期で、そのズレの兼ね合いによって昼間の時間が最も短くなります。

寒さは冬至ごろから本格的になります。冬至の日は柚子湯に入り、カボチャを食べると健康に良いと言われています。二十四節気の中でも特に知られています。これくらいならできそうです。

 

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