« 五葉城址(積雪) | トップページ | 奥浜名湖展望公園・高山展望台 »

2017年1月20日 (金)

東山(大寒)

今日は大寒です。葦毛(いもう)湿原から二川の東山に行って来ました。葦毛湿原も枯れ草ばかりです。

Higasiyama_imou

Dsc01485 葦毛湿原

東山へは50分ほどで着きました。東山は松明峠(たいまつとうげ)とも言い、土地の人は松明峠と呼ぶ人が多いようです。昔は隣村に行くのにこの峠道がよく使われたと思われます。

Dsc01486 東山(松明峠)

今日は雨の予報で景色もはっきりしません。

Dsc01488 東山頂上

帰りに尾根道を通りました。途中のピークに富士山が見えるという案内板があります。この案内板はかなり前からあります。字が読み辛くなって来ていますが、「風が強く 快晴の日 1年間に1・2回 それも午前中に ここから 富士山が 見えるよ」と書いてあります。

Dsc01489 富士山案内板

今日は富士山は見えませんでしたが、一昨年の1月にはここから富士山を見ました。

Dsc08187 1015.1.9    このピークからの富士山

今日登山道で逢ったのは1人だけでした。それほど寒い山歩きではありませんでした。

大寒について書きます。大寒は年によって日が違いますが、今年の大寒は1月20日です。

大寒とは、一年で最も寒い時期という意味ですが、実際には一週間ほどズレがあり、1月下旬から2月上旬頃、最低気温になることが多いです。

大寒は二十四節気の24番目に当たります。二十四節気は中国から伝わりましたが、日本とは季節に若干のズレがあるので、最低気温の日もずれます。

大寒は、小寒から数えて15日後で、小寒から大寒までの15日間と、大寒から立春までの15日間の合計30日間を「寒の内」といいます。

暦の上では最も寒い大寒は、耐寒の行事もいろいろあります。寒中水泳があり、みそぎの行事もあります。当ブログなど思うだけで失神しそうです。

家でコタツに入って過ごすのも良いでしょう。大寒の日をしみじみと感じながら季節の移ろいを楽しみたいと思います。

|

« 五葉城址(積雪) | トップページ | 奥浜名湖展望公園・高山展望台 »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東山(大寒):

« 五葉城址(積雪) | トップページ | 奥浜名湖展望公園・高山展望台 »