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2017年1月11日 (水)

座談山(鏡開き)

葦毛(いもう)湿原から座談山を歩いて来ました。
 
Zadanyama271

葦毛湿原は今は枯れ草ばかりです。しかし今日の新聞には、設楽町田口福田寺にザゼンソウが顔を出したという記事がありましたから、葦毛湿原も気の付かぬ間に変わって行くことでしょう。

Dsc01441 葦毛湿原

50分ほどで座談山頂上に着きました。雲があったので富士山はどうかなと思いましたが、はっきりと見えました。

Dsc01445 富士山

冬は富士山が見えるというご褒美があるので、より楽しくなります。このご褒美をもらいに、たくさんの人が来ています。

この尾根道は、富士山・南アルプス、浜名湖・太平洋が見えるので縦走している人も多くいます。

Dsc01442 尾根道の東端、向こうに太平洋

別の話を書きます。今日は鏡開きです。

鏡開きは1月11日となっています。これは毎年変わるものではなく、どの年であっても1月11日に行います。(地域によって違いはある)

鏡開きの日には、神様にお供えした鏡餅を割って食べるのが日本の風習となっています。食べることに意味があります。ではなぜ鏡餅を食べるのでしょうか。

日本では、古来から神様にお供えした物を食べるのは、神様との繋がりを強め、神様の力を頂けると考えられて来ました。

当ブログも9日の祝日に神社に奉納された鏡餅を割り、お汁粉に入れて地域の人たちにふるまってきました。

大鍋に2杯作りましたが、ただその鏡餅を割るのが堅くて大変でした。「去年(こぞ)の鏡餅」は堅物のことわざにも使われます。「石部金吉鋼太郎鉄壁去年の鏡餅」(いしべきんきちはがねのたろうてっぺきこぞのかがみもち) 

甘いお汁粉に餅、よく合います。季節を感じる良い風習です。

 

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