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2017年2月 7日 (火)

嵩山(北方領土の日)

昨日、湖西市の梅田から低山の嵩山(すやま 170m )に行って来ました。曇っていてかなり冷え込んでいました。

Suyama2 

登山口には整備された駐車場があり、10台ほど来ていました。

Dsc01589 登山口

25分で頂上に着きました。富士山は雲があり見えません。浜名湖が見えます。

Dsc01592 嵩山からの浜名湖

帰りも来た道をそのまま引き返し、わずかな歩きでした。

別の話を書きます。今日は北方領土の日です。新聞に何か関連記事があるか見てみましたが、政府広報の欄に触れられているだけでした

北方領土とは択捉島(エトロフ)、国後島(クナシリ)、色丹島(シコタン)、歯舞諸島(ハボマイ)からなる北方四島を言います。

北方領土問題とは、太平洋戦争の末期、日本がポツダム宣言を受諾し、降伏の意図を明確に表明したあとに、ソ連(ロシア)が北方四島に侵攻し占拠し続けていることを言います。

北方領土の日は1981年に設けられました。全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために閣議で制定されました。

北方領土の日が2月7日であるのは、日露和親条約の締結日が2月7日であったことに由来します。

日露和親条約とは、1855年(安政元年)江戸幕府とロシアの間で定められた条約で、 このとき択捉島とウルップ島の間の国境線も定められました。

北方四島には、かっては17000人の日本人が暮らし、カニ、サケ、マスなどの漁業で栄えていました。

戦後71年、元島民の平均年齢は80歳を越え、返還運動も勢いを失いつつあります。また、元島民たちの意識も変わってきています。元島民も今は6700人となりました。

北方領土問題については昨年もブログに書きました。

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