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2017年4月

2017年4月30日 (日)

金山(ふじ)

4月も最終日、山は新緑の季節です。愛知県と静岡県の境界にある金山(かなやま 423m)を歩いて来ました。新城市の桜の園から登りました。

Kanayama 

Dsc02042 登山口の桜の園

桜の園はわずかに桜が残っています。比丘尼城跡を通り、山道を行くとやがて林道と出合います。

Dsc02043比丘尼城跡

林道を横切って行きます。登山口から50分で金山頂上に着きました。反射板があり、不粋な頂上で展望はありません。

Dsc02045 林道通過

Dsc02047 金山頂上

金山からは雨生山(うぶさん)の方向に尾根道を行きました。しかし雨生山は度々来ているので寄らずに分岐から下ることにしました。

Dsc02048 分岐の案内板

一部林道を通って、桜の園の西の道を車まで戻りました。2時間の歩きでした。ゴールデンウィークの日曜日、家族連れのハイカーも来ていました。

さくらはどこも葉桜となり、今はふじです。当ブログはさくらやふじが大好きです。特に日本情緒を感じるからでしょうか。ふじの棚が観光地や街のあちこちに見られます。

Dsc02021 豊橋動植物園のフジ

Dsc02027 桜淵公園のフジ

Dsc02004 我が家のフジ

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2017年4月21日 (金)

石巻山(オドリコソウ)

石巻山は当ブログの家からは10分ほどで行けます。356mの小さな山ですが、これが何と田中澄江の「花の百名山」に入っているのです。それはオドリコソウがあるからです。

Isimakisanyama3

石巻山は豊橋市街から見ると尖った独立峰に見えますが、他の方向からはこのように見えません。この奥の方向に尾根が連なっているからです。

Dsc09085 豊橋の街から見た石巻山

中腹の駐車場まで入れば簡単に登れます。登り口には旅館が2軒あります。登り口から5分ほど歩いたところに石巻神社山上社があります。石巻神社は歴史のある神社です。

Dsc09089 石巻神社山上社

さらに25分ほどで頂上です。街や池などが見えます。冬には富士山が見えることもあります。

石巻山は石灰岩の山で、海底の隆起により現在の景観が形造られました。水の浸食によってできた洞窟や石のオブジェも見られます。

Dsc00277 石巻山頂上

Dsc01994 頂上から三ツ口池

帰りは「このしろ池」のある方へ下りました。この辺りよりオドリコソウがあります。

Dsc01995 オドリコソウ

花は笠をかぶった踊り子の姿に見え、輪になって踊っているようです。色はほとんど白色ですが、ピンク色掛かった花もありました。

P4160009 オドリコソウ

P4160006 オドリコソウ

Dsc01998 オドリコソウ

オドリコソウは4月下旬まで見られます。

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2017年4月20日 (木)

一本桜 2本

1週間前の4月13日に見に行った稲武大野瀬の「大安寺のしだれ桜」が、その時はまだ3分咲きほどであったので、また見に行って来ました。ちょうど満開でした。

Dsc01957 大安寺のしだれ桜

Dsc01965 大安寺のしだれ桜

Dsc01962 大安寺のしだれ桜

Dsc01960 説明板

素晴らしい桜を見ることが出来ました。樹齢は180年です。大安寺は今は無住となっています。

次に愛知県津具の「金龍寺のしだれ桜」を見ました。やはり満開でした。樹齢は150年です。

Dsc01988 金龍寺のしだれ桜

Dsc01989 金龍寺のしだれ桜

Dsc01992 説明板

稲武から津具にかけてはどこも桜が満開でした。

当ブログは桜に限らず、巨木を訪ねています。近くの長野県根羽に「月瀬の大杉」があります。ここにも寄ってみました。

Dsc01968 月瀬の大杉

樹齢1800年の大杉です。山の長野県でも1番大きいということです。周りは桜が満開で、大杉と桜1年に1回の光景でした。

Dsc01977 大杉と桜

Dsc01980 説明板

津具高原には水芭蕉も咲いていました。

Dsc01982 水芭蕉

Dsc01986 水芭蕉

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2017年4月17日 (月)

飯田の一本桜 動画にUP

4月13日に見に行った飯田の一本桜4本を動画にUPしました。

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2017年4月13日 (木)

一本桜 96本

飯田市の一本桜を見て来ました。飯田市は一本桜が多くあります。
先ず行く途中で、稲武大野瀬の「大安寺のしだれ桜」を見ました。これはまだ早く3分咲きほどでした。樹齢は180年です。

Dsc01889 大安寺のしだれ桜

Dsc01895 大安寺のしだれ桜

次に飯田市の「黄梅院のシダレザクラ」に行きました。黄梅院は飯田市中心街の江戸町にあります。樹齢は400年、赤みの濃い花をたくさん付けていました。

Dsc01909 黄梅院のシダレザクラ

Dsc01902 黄梅院のシダレザクラ

次に「正永(しょうえいじ)寺のシダレザクラ」行きました。正永寺も飯田市江戸町にあります。樹齢は400年、木の片側だけに張り出した枝に滝が流れ落ちるように咲いていました。

Dsc01910 正永寺のシダレザクラ

Dsc01914 正永寺のシダレザクラ

次は「専照寺のシダレザクラ」に行きました。専照寺は伝馬町にあります。樹齢は400年、木の下の仏様の頭上を天蓋で飾るように咲いていました。

Dsc01925 専照寺のシダレザクラ

Dsc01928 専照寺のシダレザクラ

次は「毛賀(けが)くよとのシダレザクラ」行きました。飯田市の毛賀にあります。樹齢は300年、木の下に供養塔があるので「くよと」の桜と呼ばれていました。枝が下の道に張り出し見事な桜です。

Dsc01934 くよとのシダレザクラ

Dsc01941 くよとのシダレザクラ

飯田市ではこの4本の桜を見ました。帰る途中、設楽町神田のヒガンザクラを見ました。「サルガタのウバヒガン」と呼ばれています。樹齢150年で、黒梅の近くにあります。山の斜面にある大きな桜です。

Dsc01945 神田のヒガンザクラ

Dsc01944 神田のヒガンザクラ.

これで一本桜は96本を見ました。山はいつでも登れますが桜は数日です。この潔いところに引かれます。老木に花を付けている一本桜には感動を覚えます。

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2017年4月12日 (水)

富幕山(東明桜)

桜を見ながら富幕山(とんまくやま)に行って来ました。静岡県引佐(いなさ)町の奥山高原から登りましたが、ここまでの道中、どこもかしこも桜が満開です。
 

Tonmakuyama

Dsc01878 登山道から見る奥山高原の桜

途中の展望台から冬の間は富士山が見えていましたが、今は見えなくなりました。40分ほどで頂上です。

Dsc01879 頂上

奥山高原を少し下った第5駐車場の近くに一本桜の「東明桜」があります。道にも案内板がありました。

Dsc01881 道の案内板

Dsc01885 東明桜

紅色の桜で、エドヒガンザクラです。11年前ハイキングコースの整備中に発見されました。

東明桜という名前の由来は 桜の保全や増殖に尽力した、故青山東明さんという方の名前を頂いたということです。

Dsc01884 東明桜の説明版

また道中、引佐峠付近の農免道路には花桃が満開でした。道路から離れた先にも花桃が見られました。

Dsc01886 花桃の並木

Dsc01888 眼下に花桃

野にも山にも桜や花桃が溢れていました。

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