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2017年5月

2017年5月30日 (火)

吉祥山(ササユリ・しょうぶ)

吉祥山にササユリを見に行って来ました。Bコース登山口からササユリの咲く道の方に入りました。

Kitijousinkosu 

まだ数は少なく、この道沿いには3本が見られただけです。

Dsc02160 ササユリ蕾

Dsc02162 ササユリ

分岐に出て登って行くと反射板がありますが、この辺りにもササユリが見られます。反射板のある柵の中には多くありますが、ほとんどが蕾です。

Dsc02163 柵の中のササユリ

昨年より遅れています。1週間もすれば咲きそろうことでしょう。

頂上に出ました。近くの山は見えますが、富士山や南アルプスは見えません。

Dsc02164 吉祥山頂上

下りは整備された階段のある方の道を降りました。

ここから5分ほどのところに豊橋賀茂しょうぶ園があります。寄ってみました。早咲きの菖蒲がきれいに咲いていました。

Dsc02170 賀茂しょうぶ園

 

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2017年5月27日 (土)

釣れました!

今季3回目で41cmのキビレが釣れました。夕刻6:30頃で、釣り始めて5分ほどでした。

Dsc02155 キビレ

しかし竿が折れてしまいました。当ブログの釣りは延竿ばかりです。ぎりぎりのところで釣っているので、その心配はありました。

竿の1段目は紐を撒いておきましたが、2段目が折れました。竿を立てるには引きが強すぎました。

Dsc02159 折れた竿

以前にも1段目が折れ取り逃がしたことがあります。今日は2段目のところです。折れても憑きがありました。2段目から先が魚にもって行ってしまわれなかったことです。

魚はまだ針に着いたままであり、2段目も手が届きました。2段目以降の竿で魚と遣り取りし、引き上げることが出来ました。磯で胴長を穿いて釣っています。

ハリスは1.2号ですが、強い糸にしてあります。やはり心配した通り竿が駄目でした。リールの付いた竿でなければ難しいようです。

初釣りの時は悔しい思いをしましたが、今日は折れたとは言え、魚を取り込むことが出来ました。

竿を何とかせねばなりませんが、魚を買うよりは数十倍するかもしれません。趣味とはこんなものかもしれません。

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2017年5月26日 (金)

東山(渋川つつじ)

葦毛(いもう)湿原から二川の東山に行って来ました。雨が上がったばかりで曇っています。

Higasiyama_imou

約1時間で頂上へ着きました。どんよりとした雲の下に二川の街が広がっています。

Dsc02142 二川の街

帰りも同じ道を戻りましたが、葦毛湿原まで来るとまた雨も降り始めました。

5月23日に渋川つつじを見て来ました。浜松市引佐町渋川の小高い山の上に自生しています。渋川つつじは三河、三重の一部とこの地域だけにしか見られない珍しいつつじです。県の天然記念物に指定され、約4000本が咲いています。

Dsc02136 渋川つつじの咲いている小高い山

10分ほど登ると群生地に出ます。渋川つつじは葉っぱが3枚、花が3つの淡いピンク色をしています。花は特に他のツツジと変わっているわけではありません。

まだ5分咲ほどでした。渋川つつじ祭りも21日で終わり、今年の開花はかなり遅れているようです。

Dsc02140 渋川つつじ

渋川ツツジ   渋川つつじ

反対側に降り、一周しました。朴ノ木も何本かあり、花が咲いていました。

Dsc02141 朴ノ木の花

田んぼには早苗が植えられ、すっかり初夏の装いと なりました。

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2017年5月20日 (土)

霧山(春ゼミ)

静岡県引佐町の霧山(423m)を歩いて来ました。都田ダムのある「いなさ湖」の近くにある山です。麓にある「かわな野外活動センター」から登りました。

Kiriyamakawana 

Dsc02122 かわな野外活動センター入口

かわな野外活動センターの舗装道を行き、登山道に入ります。少し進むと分岐があり沢を通る方の道を行きました。途中に浦山展望台があります。観音山の向こうに富士山が見えるのですがもう見えません。

Dsc02123 浦山展望台  正面の山が観音山

くらやみ沢を横切って行き、頂上に着きました。40分ほどで着きました。よく登る富幕山(とんまくやま)や尉ケ峰(じょうがみね)が見えます。浜名湖も見えます。

Dsc02125 霧山頂上

Dsc02127 霧山頂上から富幕山(中)、尉ケ峰(左)

2人が居りました。いなさ湖の駐車場から登って来たということです。当ブログもそこから登ったことがあります。2時間ほど掛かります。

下りは張出尾根を降りました。途中、尾根道から少し脇道に入ったところに東風台と言う展望所があり寄ってみました。いなさ湖が見えます。

Dsc02131 案内板

Dsc02132 東風台からいなさ湖

張出尾根は荒れた道で所々ロープがあります。センターの入り口近くに降りました。1時間20分ほどの歩きでした。

初めて春ゼミの鳴いているのを聞きました。春ゼミの鳴き声が好きです。鳴き声はゆっくり「ジー」「ジー」と聞こえます。

春から初夏にかけて鳴き始めます。主に松林にいます。市街地では聞くことはありません。

姿を見たことはありませんが、黒い小型のセミで高いところ生育しているそうです。最近は松林も少なくなり、春ゼミも減ってきています。

新緑の濃くなる中、このセミの声を聞くといよいよ夏を迎えるなあという気がします。

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2017年5月18日 (木)

愛知県民の森・シャクナゲ北尾根(月見草)

愛知県民の森のシャクナゲ北尾根を一周して来ました。

Aitikenminshakunage 

新緑の季節で人が多いと思いきや駐車場はガラガラ、キャンプ場は誰も居ません。

管理道路を歩き、途中から風穴のある林道に入りました。おしどり池まで林道を歩き、ここから登山道に入ります。シャクナゲ北尾根を登って行きます。

ホソバシャクナゲはまだ咲いているか期待しながら登って行きました。果たして咲いていました。大分しおれているのもありますがあちこちに咲いています。

Dsc02116 ホソバシャクナゲ

Dsc02113 ホソバシャクナゲ

1時間20分ほどで東尾根に着きました。ここからは下って行きます。

Dsc02115 東尾根出合

この尾根にもシャクナゲが見られます。愛知県民の森のホソバシャクナゲ自生地は他に1ケ所あるだけです。どっしりとした宇連山が見えています。

Dsc02118 宇連山

登山道は整備されていますが、岩場、ガレ場、急坂もあります。

Dsc02119 岩場の道

東尾根出合からは1時間で降りて来ました。花と新緑を楽しむことが出来ました。

別の話になります。近くの草地に黄色い花が咲いていました。どうやらオオマツヨイグサ 通称月見草のようです。

Dsc02109 朝の月見草

朝の8:00頃でした。月見草であれば昼なら花は閉じているだろうと15:00頃見てみました。やはり閉じていました。

Dsc02120 昼の月見草

それならば夜にはまた開くだろうと19:00頃行ってみました。開いていました。

Dsc02121 夕刻の月見草

月見草は現在では見られず、一般にはオオマツヨイグサを言っているようです。

「月見草の花」の歌が大好きです。「はるかに海の見える丘」と言うフレーズからか子供の頃の浜名湖を見下ろす丘を想います。

月見草は人知れずひっそり咲く花とばかり思っていました。こんな近くにしかも雑草のように咲く、ややイメージと違いましたが、花に会えたことをうれしく思っています。

太宰治の富岳百景「富士には月見草がよく似合ふ」のフレーズも大好きです。

御坂峠にある碑

 

 

 

 

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2017年5月15日 (月)

富士見岩(沖縄本土復帰記念日)

湖西市知波田のおちば親水公園より富士見岩に行ってきました。

Fujimiiwaoofuku

登山口はみかんのよい香りが漂っています。白い小さな花が咲いています。地味な花ですがこの花が好きです。

Dsc02082 みかんの花

鉄塔沿いの道を行きました。山はドングリの仲間の木が白い小さな房の花をいっぱい付けていて真っ白です。

Dsc02084 ドングリの木の花と浜名湖

鉄塔の5つ目が頂上になります。ちょうど1時間で着きました。富士山はもう見えません。

Dsc02085 富士見岩頂上

帰りも来た道を戻りました。木の花の香りや草いきれが溢れています。

今日5月15日は「沖縄本土復帰記念日」です。45年前の昭和46年(1971)の5月15日、沖縄県は日本に復帰しました。

昨日の中日新聞社説は「沖縄本土復帰記念日」についての内容でした。その一部を記します。

中略

両陛下の沖縄訪問は皇太子時代を含めて十回を数えますが、いつも真っ先に訪ねるのが南部の戦跡です。

中略

陛下は八十一年の記者会見で『日本では、どうしても記憶しなければならないことが四つはあると思います』述べられています。

四つとは、広島、長崎に原爆が投下された八月六日と九日、終戦の八月十五日、沖縄で大規模な戦闘が終結した六月二十三日です。」

この中で6月23日が本土ではあまり知られておりません。沖縄県では日本軍の組織的抵抗が終了した6月23日を「慰霊の日」とし、休日にして摩文仁の平和祈念公園で、沖縄全戦没者追悼式を行っています。

社説の続きです。

「沖縄にとって四十五年前の本土復帰は、日本国憲法の下への復帰でもありました。

中略

しかし、沖縄では憲法の基本理念は、いまだに在日米軍専用施設の約70%が県内に集中することによって、完全に実現されているとは言えない状況です。

沖縄は日本全体の安全保障のために重い基地負担を強いられています。本土と沖縄を隔てる分断の構図は、本土決戦を遅らせる「捨て石」とされ、多大な犠牲を出した沖縄戦と同じです。

中略

日米安全保障体制が日本と周辺地域の平和と安全に死活的に重要だというなら、その米軍基地負担は沖縄に限らず、日本全体ができる限り等しく負うべきでしょう。」

沖縄は国内唯一の地上戦が繰り広げられたところです。沖縄戦では当時60万県民の4分の1が犠牲になったとされています。

当ブログは沖縄返還の前の頃「沖縄を返せ」など労働者の集会で歌っていました。沖縄はその後、返還されました。

平成4年に沖縄復帰20年の記念硬貨が造られました。その時の硬貨を持っています。

Dsc02076 記念硬貨 「沖縄復帰二十年 500円 平成四年」 と記してあります

Dsc02080 記念硬貨 反対側

沖縄は戦中・戦後、犠牲を強いられています。沖縄を自分のこととして考えたいと思います。

 

 

 

 

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2017年5月12日 (金)

本宮山(釣り)

久し振りに本宮山を歩いて来ました。この山は東三河では一番人気のある山です。天気も良く、10時でしたが駐車場は一杯の車です。

Honguusan1 

雑木林の中の歩きやすい道を行きます。35分歩いて最初の林道に出ました。林道を少し歩き、登山道に入ります。馬の背岩の岩場となります。岩場の道が続きます。

最初の林道からさらに35分歩いて次の林道に出ました。またすぐに登山道です。

Dsc02070 2回目の林道から登山道へ

本宮山は砥鹿神社の奥の院があるのでやがて神域に入ります。銅製の鳥居もあります。

Dsc02071 銅製の鳥居

水場や祠などを経て砥鹿神社奥の院に着きました。ここで引き返す人も多いですが、頂上を目指しました。登り始めてから2時間で頂上に着きました。

Dsc02072 頂上

頂上はアンテナが林立し不粋です。曇っていて展望もありません。すぐに引き返しました。下りは途中から林道を歩く道の方に入りました。

林道の方を歩いている人はほとんどありません。林道は30分歩き、またもとの登山道に出ました。こちらは登ってくる人もまだ多くあります。下りは1時間半でした。

別の話になります。いよいよ釣りシーズンに入ります。毎年5月末に型の良いセイゴ釣れます。それならばもっと早い時期にも釣れるだろうと昨日行ってみました。
当ブログの釣りは延べ竿ばかりです。40cmほどのセイゴが釣れるので、ハリスは1号では心許なく1.2号の一番丈夫なのを買いに行きました。エサは太い青虫です。
さて釣り場は毎年行く湖西市知波田入出の浜名湖です。誰もおりません。時刻は太陽が丁度沈む頃です。あまり暗いのは避けようと思っていました。
まだこの時期では無理だと思う気の方が強くありました。30分ほどして浮きが沈みました。手ごたえがありました。しかし遣り取りもしないうちに竿が軽くなりました。
針のすぐ上で糸が切れていました。最強のハリスを買ったのにです。針が外れたわけではありません。切れていたのです。以前にもこのような事は数回ありました。
この切れる理由が分かりません。魚がかみ切るのでしょうか。どうしようもありません。釣りをしていても引くことは多くはありません。このあと期待して40分ほど釣りましたが引きませんでした。
もう暗くなってきたので、引き揚げることにしました。1人が来て釣っていました。
釣れなかったことはたいへん悔しいです。魚が全くいないことはない ということが分かったので、それでよいことにします。
これまでその日全く引かないことも度々あります。折角引いたのに取り逃がしたのが残念です。残りのエサはまだ使えます。

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2017年5月 5日 (金)

吉祥山(立夏)

昨日家から20分ほどの吉祥山に行って来ました。小さな独立峰の山でいつも人が来ています。沢沿いに行くBコース登山口から登りました。

Kitijoubkosu

沢の近くを鹿が横切って行きました。何回も登っていますが、人里近いこの山で鹿を見たのは初めてです。

登山道がきれいに整備されています。若葉がきれいです。ふじの花びらが登山道に散っていますが、花は見当たりません。

頂上へは50分で着きました。富士山や南アルプスはもう見えなくなりました。奥三河3山はよく見えています。

Dsc02067 吉祥山頂上

Dsc02068 奥三河3山 左より宇連山、鳳来寺山、明神山

ゴールデンウィークの最中ですが、山は特に賑わっているわけでもありません。10人ほどに逢いました。爽やかな山歩きでした。

今日は立夏です。立夏は24節気のうちの一つで、今年は5月5日です。5月6日になる年もあります。
立夏と初夏の時季は混同するときがありますが、大分ずれています。初夏は6月になってからを言います。
立夏は、立春ほど注目されません。立春はとくに春が待たれるということが大きいのでしょうか。
また立夏はゴールデンウィーク中なので見逃されやすいということもあるかもしれません。
端午の節句でもある立夏、早苗・早乙女・柏餅・ちまき・菖蒲湯など、古き良き日本の風景が目に浮かびます。「夏は来ぬ」「茶摘み」「せいくらべ」「こいのぼり」などの童謡はぜひ伝えて行きたい歌です。

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2017年5月 2日 (火)

平尾山(八十八夜)

豊橋市で一番高い平尾山(464m)へ行って来ました。大原調整池のゲートのある林道から登ります。

Ooharachouseihiraoyama

林道を40分ほど歩くと五葉城址です。展望が良く、山の案内板が設置されています。冬の間は富士山がいつも見えていましたがもう駄目です。

Dsc02060 五葉城址

五葉城址を先に進むと登山道へ入ります。登山道を30分ほど歩くと平尾山頂上に着きました。木に囲まれていて展望はありません。.

Dsc02062 平尾山頂上

頂上からは宇利峠側に尾根道を歩いて行きます。やがて鉄塔に出ますが、この辺りは眺めがよく、浜名湖や三ケ日の街、反対側には新城市が見えます。

Dsc02064 浜名湖

鉄塔からは大原調整池に下りる道を行きました。また林道に出、車まで戻りました。2時間ほどの歩きでした。

今日は八十八夜、山は若葉に溢れていました。八十八夜は立春からかぞえて八十八日目にあたる日です。

ちょうどこの頃が、農家では種まきや田植えの準備など春の農作業を行う時期にあたる目安の日とされてきました。

八十八夜は二十四節気以外の雑節で、 他にも節分・入梅・半夏生・彼岸などあります。どれも季節感を表し、子どもの頃を懐かしく思います。

八十八夜と言うとお茶です。八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできると言われています。新茶はその後に摘まれる茶葉よりも、栄養価が多く含まれていると言うことです。

八十八夜は春から夏に移る節目の日、縁起のいい日とされてきました。3日後は立夏です。

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