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2017年5月18日 (木)

愛知県民の森・シャクナゲ北尾根(月見草)

愛知県民の森のシャクナゲ北尾根を一周して来ました。

Aitikenminshakunage 

新緑の季節で人が多いと思いきや駐車場はガラガラ、キャンプ場は誰も居ません。

管理道路を歩き、途中から風穴のある林道に入りました。おしどり池まで林道を歩き、ここから登山道に入ります。シャクナゲ北尾根を登って行きます。

ホソバシャクナゲはまだ咲いているか期待しながら登って行きました。果たして咲いていました。大分しおれているのもありますがあちこちに咲いています。

Dsc02116 ホソバシャクナゲ

Dsc02113 ホソバシャクナゲ

1時間20分ほどで東尾根に着きました。ここからは下って行きます。

Dsc02115 東尾根出合

この尾根にもシャクナゲが見られます。愛知県民の森のホソバシャクナゲ自生地は他に1ケ所あるだけです。どっしりとした宇連山が見えています。

Dsc02118 宇連山

登山道は整備されていますが、岩場、ガレ場、急坂もあります。

Dsc02119 岩場の道

東尾根出合からは1時間で降りて来ました。花と新緑を楽しむことが出来ました。

別の話になります。近くの草地に黄色い花が咲いていました。どうやらオオマツヨイグサ 通称月見草のようです。

Dsc02109 朝の月見草

朝の8:00頃でした。月見草であれば昼なら花は閉じているだろうと15:00頃見てみました。やはり閉じていました。

Dsc02120 昼の月見草

それならば夜にはまた開くだろうと19:00頃行ってみました。開いていました。

Dsc02121 夕刻の月見草

月見草は現在では見られず、一般にはオオマツヨイグサを言っているようです。

「月見草の花」の歌が大好きです。「はるかに海の見える丘」と言うフレーズからか子供の頃の浜名湖を見下ろす丘を想います。

月見草は人知れずひっそり咲く花とばかり思っていました。こんな近くにしかも雑草のように咲く、ややイメージと違いましたが、花に会えたことをうれしく思っています。

太宰治の富岳百景「富士には月見草がよく似合ふ」のフレーズも大好きです。

御坂峠にある碑

 

 

 

 

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