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2017年8月 3日 (木)

大崩海岸

静岡市用宗と焼津市を結ぶ大崩海岸に県道416号があります。この道は難所を通る道で海上にも道が造られています。

Ookuzure2_2

この海岸線の道を通ってみたく、昨年5月13日に行ってみましたが、通行止めでした。既に3年ほど前から通れないようでした。

通れるようになったか調べてみると平成29年3月13日に開通をしていました。そこで今日再びその道に行ってみました。

 静岡側から焼津側へ走りました。静岡側用宗(もちむね)から大崩海岸となります。すぐに海上を渡る橋となります。

Dsc02408 海上橋

この海上橋は、旧道が崩れてしまったために海に張り出して作られた橋です。なかなかこのような橋は見られません。富山県の親不知で見たような感じがします。
 
Dsc02413海上橋

海上橋の横には旧道の洞門が見えます。土砂崩れで洞門の一部は土砂に埋まっています。

Dsc02407 旧道の洞門

Dsc02409 土砂に埋まった洞門

この 海上橋の前には駿河湾が広がっています。右が御前崎、左が伊豆半島になります。

Dsc02405 御前崎

Dsc02415 伊豆半島

海上橋から焼津に向かいます。いくつかの洞門を通り、トンネルに入りました。これが崩落した旧道の山側に造られた「浜当目トンネル」です。

残念ですが、駐車する場所がありません。写真を撮ることが出来ません。トンネルとなり景観を見ることも出来なくなりましたが、905mでそれほど長いトンネルではありません。

焼津に出ると「焼津グランドホテル」があります。ここには1度宿泊したことがあります。景色の素晴らしいところです。 

大崩海岸のこの道路は今の国道150号ができる前の旧国道150号です。新国道150号は日本坂トンネルが出来、この道は県道となりました。

断崖絶壁で、何度も通行止めになっている難所の道です。土砂崩れ、崩壊、波の浸食、地滑り、これらに耐えてできた道、見応えがあります。

この大崩海岸海岸道路に来る前、用宗港でしらす丼を食べました。テント張りで、漁港の潮風を受けながら新鮮なしらす丼を食べる、何とも素朴でおいしいものでした。

Dsc02399_2 丼の店

Dsc02402_2 テント食堂

Dsc02401_2 値段表

近くには漁協の売店があり、釜揚げしらすなど海産物を売っています。帰りには焼津漁港にも寄ってみました。やはり海産物を売る店があります。

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