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2017年10月19日 (木)

戦後の生活・・・童謡

 

当ブログの家には戦後、蓄音機がありました。レコード盤はほとんどが浪花節ばかりでした。おじいさんのものであったようです。

ただ1枚「絵日傘」の童謡がありました。これは3歳上の姉のために買ったようです。このレコードはすれ切れるほど聞きました。

この蓄音機は、中のゼンマイの回転体が欲しくて、当ブログが高校生の頃、壊してしまいました。今ではそのままにしておけばよかったと後悔しています。

さて戦後の頃、よく聞いた童謡について書きます。これはたくさんあるので選ぶのに困ってしまいますが、特に懐かしく思っているのを挙げると「仲良し小道」(昭和14年)、「うれしいひなまつり」(昭和10年)、「リンゴのひとりごと」(昭和15年)があります。

この歌に共通するのは、作曲者はいづれも河村光陽です。歌はその人の好みですから、当ブログの好みを書いているだけです。

懐かしく好きな童謡は他にもたくさんあります。揚げればきりありません。童謡歌手は川田正子、川田孝子、松島トモ子、古賀さと子、近藤圭子、小鳩くるみ、安田祥子、安田章子、伴久美子などの名を知っています。

童謡は何時、何処で覚えたのか記憶にありません。当ブログは幼稚園には行っていません。幼稚園は良いとこの子が行っているような感じでした。保育園は当時はありませんでした。やはり小学校でしょうか。

幼いころ馴染んだ歌は心を和ませてくれます。これら童謡に出合ったことに感謝しています。童謡はいい歌ばかりです。是非受け継いで行きたいものです。

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