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2017年10月17日 (火)

井山祐太 2回目の囲碁7冠

将棋では中学生の藤井聡太がデビューから29連勝し、将棋ブームが起こっています。

囲碁には井山祐太(いやまゆうた)という恐ろしく強い囲碁棋士がいます。
当ブログは将棋はあまり知りませんが、ヘボ碁をかじっており、囲碁が大好きです。

今日10月17日、名人戦7番勝負で井山祐太は高尾紳路(たかおしんじ)名人を4勝1敗で下し、名人位を奪還しました。これで井山祐太は2回目の7冠となりました。これは囲碁、将棋界で初めてのことです。

囲碁には7大棋戦があり、昨年まで井山はそのタイトルを独占しておりました。しかし、名人位を高尾紳路に奪われ、6冠となってしまいました。

これまでの囲碁界で7冠になったのは井山祐太が初めてです。7冠になることは至難なことであり、気が遠くなるほどです。

7冠を達成するには、持っているタイトルをすべて防衛し、持っていない棋戦に対しては、そのタイトルの挑戦者になり、勝たねばなりません。

井山が1回目の7冠を達成したときは、その前のところで4冠まで後退しました。その時は7冠になることは誰も出来ないことなのだと思いました。

しかし、その後信じられないほどの強さで井山は7冠となりました。驚異的でありました。人間業ではないと思いました。これは以前のブログに書きました。

そして今度6冠をすべて防衛し、名人位の挑戦者となり、そして今日、名人位を勝ち取りました。井山はこの7冠という至難なことを2回もやり遂げたのです。

井山は若干28歳の好青年です。井山からは沢山の楽しみをもらっています。井山の1ファンとしてこれからも応援し続けて行きたいと思います。

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