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2018年1月 7日 (日)

井山 国民栄誉賞、七草粥

囲碁の井山祐太の国民栄誉賞受賞が決定しました。朝日新聞の記事は次のようでした。
 
政府は5日、将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治氏(47)と囲碁で2度目の七冠独占を果たした井山祐太氏(28)に対する国民栄誉賞の授与を正式に決定した。棋士の受賞は初めてで、表彰式は2月13日に首相官邸である。
  

羽生氏は1996年に囲碁・将棋界を通じて初めて七つのタイトルを独占。昨年12月には通算7期目の竜王となり、全てで永世称号を保持する「永世七冠」資格を史上初めて獲得した。 

井山氏は2016年に囲碁界で初めて七大タイトルを独占。名人位を一時失ったが17年に奪還し、囲碁・将棋界で初の2度目の七冠独占を達成した。 

国民栄誉賞は77年に創設。「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」が対象で、過去に23人、1団体が受賞している。

井山祐太についてはこれまでブログに6回(カテゴリー囲碁)書いて来ました。国民栄誉賞受賞はうれしい限りです。井山からはたくさんの楽しみをもらってきました。

井山は、囲碁の国際棋戦 LG杯 朝鮮日報棋王戦 で決勝進出を決めています。LG杯の決勝3番勝負は今年2月に行われ、謝爾豪五段(中国)と対戦します。

これまでも井山の強さは驚異的で人間業ではないと思って来ました。井山の1ファンとしてこれからも応援し続け、楽しんで行きたいと思っています。


別の話になります。
日は瞬く間に過ぎて行きます。松の内も今日まで、今日の朝食は七草粥をいただくというのが習わしでした。しかし時代は移り変わっていて、松の内も七草粥も遠ざかりつつあります。

因みに七草は “セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ これぞ七草” などと短歌調で覚えています。

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