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2018年1月12日 (金)

座談山(スキーの想い出)

葦毛(いもう)湿原から座談山を歩いて来ました。
Zadanyama271

50分ほどで座談山頂上に着きました。富士山が見えました。冬は富士山が見えるというご褒美があるので、楽しみにして歩けます。

Dsc01445 富士山

 

今日は.「スキーの日」です。スキーにはいろいろな想い出があります。昨年も.「スキーの日にブログを書いているので重複しないようにします。

スキーは20代から40代くらいまでは一番の趣味でとにかくよく行きました。職場の仲間に連れて行ってもらったのが最初です。

基本だけ教わり、いきなり高いところに連れて行かれびっくり、雪と格闘し降りて来ました。こういうことが上達にも役立ったと思っています。

初めの頃はまだ車の時代ではなく、電車で行っていましたが、すぐに車の時代となり、それからあとは車ばかりでした。その頃はスキー場も少なく、遠くまで行きました。

しかし、高速道路はなく一般道ばかりでした。もちろんカーナビなどありません。道路標識が頼りです。チェーンを付け、スキー場近くは渋滞となり、時間が掛かりました。

晴れているときのスキー場は素晴らしいです。真っ白な雪の向こうに青空があり、その中に雪を被った山々が見え最高の景色です。

逆のことも多くあります。寒風にさらされリフトで着いた山は吹雪、どちらに滑ったらよいのか分かりません。こういう時遭難が起こりやすくなります。反対側に下りると大変です。

スキーは上達したいという思いが何時もありました。パラレルですいすいと滑って行く人は憧れの的でした。パラレルで曲がりたいのですが、いつもテールが開いてしまいました。結局我流が染みつきパラレルターンは出来ずに終わりました。

違ったスキー場に行くことも面白く、岐阜・長野のスキー場にはほとんど行きました。狭い林間の道を行くこともありましたが、今ではよくぞ行ったと思います。

スキーも40代には子供を連れて毎年定まった仲間で、戸苅スキー場に行っていました。民宿では暖かい料理を食べ、子供はそれぞれ遊び、親は遅くまで麻雀をしました。子供にしてやることが出来たのはこんなことぐらいかもしれません。

スキーも40代半ば頃でパタッと辞めました。後は山行きに変わって行きました。.「スキーの日」に因み、お粗末な想い出を書きました。

この歌が好きなので、また「シーハイルの歌」をアップしておきます。

 

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