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2018年1月 8日 (月)

鏡開き

鏡開きの日は1月11日です。これは毎年変わるものではなく、どの年であっても同じです。しかし 当ブログの神社では、今日鏡開きを行いました。

鏡開きとは神様にお供えした鏡餅を食べることを言います。これは日本の風習となっており、食べることに意味があります。 

日本では、古来から神様にお供えした物を食べるのは、神様との繋がりを強め、神様の力を頂けると考えられて来ました。 

今日は氏子から奉納された鏡餅を割り、お汁粉に入れて地域の人たちにふるまってきました。鏡餅を割るのが堅くて大変でした。鏡餅は堅物の代名詞にも使われます。 石部金吉鋼太郎鉄壁去年の鏡餅(いしべきんきちはがねのたろう てっぺきこぞのかがみもち) 

大鍋に2杯作りました。汁粉づくりも板について来ました。接待も係5人で行います。男ばかりで華やかさはありません。

生憎と雨で昨年より出足が悪かったですが、おいしく食べてもらいました。何でも大鍋で作るとおいしくなります。

今は寒の季節、熱い 甘いお汁粉に餅、よく合います。季節を感じる良い風習です。

 

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