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2018年2月 5日 (月)

囲碁世界戦

第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負が今日5日、東京都千代田区の日本棋院で始まりました。対局は1日制で、持ち時間は各3時間です。
 
対戦は日本の井山裕太九段(28)と中国の謝爾豪(しゃ・じごう)五段(19)です。
 
 井山は昨年11月、世界トップ級の中国棋士、柯潔九段を破り、決勝に進出しました。これまで早碁の世界戦では優勝経験がありますが、LG杯のような持ち時間が長い主要国際棋戦ではまだありません。
 

井山は今年に入って中国で行われた、中国・韓国の名人と戦う世界名人戦で連敗しましたが、その後は国内棋戦で5連勝しています。

LG杯では過去、98年の第2回を王立誠九段、05年の第9回を張栩(ちょう・う)九段が制しています。果たして、日本勢として13年ぶりの優勝なるでしょうか。

 

第1局は今日打たれ、井山裕太九段は謝爾豪五段に180手で敗れました。

黒番の井山九段が序盤は実利で先行しましたが、中盤は激しい競り合いとなり、終盤、謝五段に鋭く踏み込まれ、投了しました。

 

第2局は2月7日に行われます。第3局は2月8日です。

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